人生にゲームをプラスするメディア

『遊戯王』エラッタを受けたはずが禁止カードに!『王宮の勅命』はなぜ二度死んだのか

デュエリストたちに波紋を呼んだリミットレギュレーション変更。とくに注目を集めたのは…。

その他 カードゲーム
『遊戯王』エラッタを受けたはずが禁止カードに!『王宮の勅命』はなぜ二度死んだのか
  • 『遊戯王』エラッタを受けたはずが禁止カードに!『王宮の勅命』はなぜ二度死んだのか
  • 『遊戯王』エラッタを受けたはずが禁止カードに!『王宮の勅命』はなぜ二度死んだのか

ふたたび「禁止カード」へ…

カードテキストの弱体化に伴い、「王宮の勅命」は「禁止カード」から「制限カード」へと変更されていました。しかし今回の制限改訂で、ふたたび「禁止カード」に逆戻り…。一体なぜそんな扱いを受けてしまったのでしょうか。

あくまで推測ですが、「王宮の勅命」の扱いには『遊戯王 マスターデュエル』でも大人気の「黄金卿エルドリッチ」が関係しているかもしれません。

「黄金卿エルドリッチ」は、「エルドリッチ」デッキのキーカード。墓地に存在する時、自分フィールドの魔法・罠カード1枚を墓地へ送ることで特殊召喚できる効果を持っています。

そしてこの効果は、「王宮の勅命」と相性抜群。相手ターンに「王宮の勅命」を発動し、自分が魔法カードを使いたいタイミングで「王宮の勅命」を墓地へ送る…というエラッタ前の凶悪な動きを再現できます。

実際に『マスターデュエル』でも頻繁に目にするこのコンボ。「黄金卿エルドリッチ」によって、「王宮の勅命」のカードパワーが必要以上に高まっていたのが実情です。そうした状況を鑑みて、今回の「禁止カード」化に至ったのかもしれません。

紆余曲折を経て、ふたたび「禁止カード」になってしまった「王宮の勅命」。再度エラッタを受けて戻ってくるのか、それとも永久にこのままなのか…。その行方に注目しましょう。


《サワディ大塚》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. スティックのドリフトに別れを告げよう。PS5純正コントローラが1万円以下で買えるのは今だけ!

    スティックのドリフトに別れを告げよう。PS5純正コントローラが1万円以下で買えるのは今だけ!

  2. 新作OVA「セイバーマリオネットJ ・ラスト ストーリー」制作決定!展開時期は2016年を予定

    新作OVA「セイバーマリオネットJ ・ラスト ストーリー」制作決定!展開時期は2016年を予定

  3. 「名探偵プリキュア!」キャラデザ担当による「ジェット先輩」イラストが尊すぎ! 222歳とは思えぬ可愛さ

    「名探偵プリキュア!」キャラデザ担当による「ジェット先輩」イラストが尊すぎ! 222歳とは思えぬ可愛さ

  4. 左利きゲーマー待望! 左右対称の「Logicool G PRO 2」が20%OFFで大幅進化を遂げていた

  5. エナドリ勢、全員集合!レッドブル24本まとめ買いが3,000円切りってガチ? 浮いたお金で10連ガチャ回せます

  6. 「腰が、肩が、嘘みたいに軽い…」長時間プレイの苦行から解放される、AKRacing最高峰の座り心地に感動しました

  7. あの“伝説の操作感”がSwitchで蘇る。ゼルダ紋章入りのホリパッド、使い心地が良すぎてプロコンを置きました

  8. 世界を救うのに疲れたゲーマーへ!「アトリエ」シリーズおすすめ5選─話題の最新作『ユミアのアトリエ』の次に遊びたい過去作も

アクセスランキングをもっと見る