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『ダイパリメイク』“ひでん要員”の任は解かれず!? 献身的に旅をサポートする野生のビーダルとムクホーク

ビーダル&ムクホークとの旅はこれからもずっと?

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『ダイパリメイク』“ひでん要員”の任は解かれず!? 献身的に旅をサポートする野生のビーダルとムクホーク
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ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』(ダイパリメイク)では、ゲーム内アイテムの「ポケッチ」で「ひでんわざ」を使えるようになりました。これにより、リメイク元の「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」(ダイパ)で“ひでん要員”として活躍したビーダルムクホークがその役割を終えた…と思いきや、実はそうではなかったようです。

「ひでんわざ」といえば、手持ちのポケモンに覚えさせることでフィールド上に存在する木や岩などに作用する効果を持つ技。「ダイパ」ではビーダルとムクホークの2匹ですべての「ひでんわざ」を補完できることから、重宝していたトレーナーも少なくなかったはず。

なお、『ダイパリメイク』ではポケッチがその役割を担ったので、ひでん要員たちはその任を解かれると思われていました。しかし、いざ冒険を始めてみると、そこにはただひたすらに「ひでんわざ」でトレーナーに協力し続けるビーダルとムクホークの姿が…。

ひでん要員から真のパートナー(?)へ

そもそも、ポケッチの「ひでんわざ機能」は、野生のポケモンたちに協力してもらうというもの。つまり、手持ちに「ひでんわざ」を覚えたポケモンがいなくてもフィールドで「ひでんわざ」が使えるという便利な機能なのですが、各「ひでんわざ」を使う際、ほとんどの場合ビーダルとムクホークが呼び出されているのです。

大きな岩を「かいりき」で押しのけ、「ロッククライム」で崖を登ってくれるビーダル、「そらをとぶ」でいろいろな街まで連れて行ってくれたり、「きりばらい」で濃霧をはらってくれるムクホーク。彼らは捕獲されなくとも、「ひでんわざ」でトレーナーを助けるべく、どこへでも駆けつけてくれるのです。

また「なみのり」といえば、ラプラスホエルコといったみずタイプのポケモンに乗る印象が強かったですが、『ダイパリメイク』ではもちろんビーダルが。トレーナーを乗せつつ水上を泳ぐビーダルの姿は、実にシュール。さらに、「なみのり」中に「そらをとぶ」を使用すると、このビーダルは置き去りにされてしまいます…

とはいえ、15年経ってもビーダルやムクホークとともに冒険できるのは懐かしさを感じられるポイント。便利なひでん要員としてではなく、真のパートナーになったとも言えるのではないでしょうか。

彼らの献身的なサポートに感謝しつつ、「シンオウ地方」の旅を満喫しましょう!

※UPDATE 2021年11月30日(火)15時50分 :「ホエルコ」の名称を誤って記載していたのを修正いたしました。お詫び申し上げます。


《サワディ大塚》
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