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『真・女神転生V』「ヒュドラ」が倒せない!「ミタマ」はどうすればいいの? 押さえておきたい序盤のポイント6選

ナンバリング最新作『真・女神転生V』がが、待望の発売を迎えました。歯応えのあるゲーム性は健在なので、シリーズ初体験の方は、こちらを参考にして序盤を乗り切ってください。

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人気RPGシリーズの最新作『真・女神転生V』が、先日発売を迎えました。すでに多くの方が、変わり果てた東京を舞台に、悪魔たちと戦う日々を送っています。

一方で、これから冒険に出かける方や、歯応えのあるゲーム性に手こずっている人もいることでしょう。また、ちょっとしたポイントを見逃しているケースもあります。

そこで今回は、序盤で押さえておきたい要素や最初の壁になるであろう「ヒュドラ」戦の要点などをピックアップ! 序盤攻略のお供にどうぞ。

■意外と見落としがち? まずはオプションを確認しよう

ユーザーによって差はありますが、クリアまで相応の時間がかかります。長く遊ぶ以上、プレイ環境は大事なポイントのひとつです。まずがオプションの設定で、自分に合った環境を整えるのをお勧めします。

特に「メッセージの速さ」やカメラ操作周りは、自分好みに設定し、不要なストレスと縁を切りましょう。オートバトルを多用する方は、「オートバトルの確認」を「しない」にすると、バトルのテンポが上がります。ただし、誤操作に気をつけてください。

また、スキル演出の短縮を「常時」にするのもテンポが良くなる反面、物足りなく感じる可能性もあります。演出を必ず見たい方は「無効」、気分によって変えたい人は「Aボタン」にするなど、好みに合わせて調整しましょう。

■勝利の鍵を握る「プレスターンバトル」を使いこなそう!

戦闘中に行動できる回数は、右上に表示されているアイコンで表示されます。バトル開始時点の初期値は、パーティの人数と同じなので、主人公だけの時はひとつだけ。主人公と仲魔3体の場合は、4回分の行動が可能です。

そして、相手の弱点を突いたり、クリティカルヒットが発生すると、行動可能回数が1回増えます。敵の属性を見極めた攻撃を意識すれば、最大で8回の行動が可能になりますし、敵に弱点を突かれるとそのまま壊滅する危険性も。これが「プレスターンバトル」の特徴です。

この「プレスターンバトル」を制する上で意識しておきたいのは、各属性攻撃の準備。攻撃属性を偏らせたパーティにすると、特定の敵にはかなり有利になりますが、フィールドには様々な悪魔がいるので、対応力が低いのはあまりお勧めできません。

「特定の弱点属性持ち悪魔とだけ戦うから大丈夫!」と考える方もいるでしょうし、それも戦略のひとつなのは間違いではありません。ですが、相性の良くない悪魔から予期せぬ不意打ちを食らうことも考えられますし、敵のパーティが混合状態というケースも少なからずあります。

爆発的な火力はなくとも、味方の属性攻撃の種類はある程度幅を持たせた方が、安定して戦えるのでお勧めです。けれども、属性攻撃を偏らせる方が有効な場合も、無論あります。それは、ボス級の敵と戦う場合です。

ボスの弱点を突ける悪魔を揃え、主人公も「写し身」や攻撃系アイテムで調整すれば、順番が回ってくるごとに弱点が攻め続けることができ、同一ターン内で最大8回攻撃することが可能に。一度ボスと戦って弱点を調べ、データをロードし直して戦力を整えて再戦するのも、立派な戦略のひとつです。

ちなみに弱点を突いて増やした分の行動で、回復に手を回すという手もあります。例えば先頭に配置した主人公が敵の弱点を突いた場合、その後にミスがなければ同一ターン内でもう一度主人公の順番が回ってきます。この時に回復(魔法なりアイテムなり)を行うと、攻撃と回復を両立させられます。

状況によって有効な選択肢は変わりますが、増えた行動回数を攻撃以外に使うのも大事な立ち回りのひとつ。回復だけでなく、補助アイテムを使用したりガードして防御を固めるなど、戦略の幅はかなり広がります。敵が「マガツヒスキル」を使った後は、まず弱点を突く攻撃を行い、増えた行動回数でガードしてターン終了、という手も有効です。

また、1回目の行動でチャージ系(次の攻撃で威力増、といったもの)スキルを使用し、他の仲魔が増やした行動回数を利用して、同一ターンの2回目でチャージ攻撃を繰り出すといった使い方もアリ。チャージしたままターンを持ち越すと、状態異常系で行動をキャンセルされるなどのリスクがあるので、同一ターンで攻撃まで済ませると理想的です。

特にボス戦は持久戦になりやすいので、増やした行動回数を攻撃だけに絞らず、自由な発想で挑んでみてください。



《臥待 弦》

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