人生にゲームをプラスするメディア

バンダイナムコがロゴマーク変更!オレンジカラーから一転、吹き出しを想起させるマゼンタカラーに一新

バンダイナムコグループが、コーポレートロゴマークの変更を発表。吹き出しを想起させるマゼンタカラーのロゴとなります。

その他 全般
バンダイナムコがロゴマーク変更!オレンジカラーから一転、吹き出しを想起させるマゼンタカラーに一新
  • バンダイナムコがロゴマーク変更!オレンジカラーから一転、吹き出しを想起させるマゼンタカラーに一新
  • バンダイナムコがロゴマーク変更!オレンジカラーから一転、吹き出しを想起させるマゼンタカラーに一新
  • バンダイナムコがロゴマーク変更!オレンジカラーから一転、吹き出しを想起させるマゼンタカラーに一新

バンダイナムコグループ(以下、バンナム)は、コーポレートロゴマークの変更を発表しました。「融合(フュージョン)」をテーマとする現在のオレンジカラーから一転、吹き出しを想起させるマゼンタカラーとなっています。

今回のコーポレートロゴマーク変更は、バンナムの社会における存在意義や、なぜその事業や企業活動を行うのかを表す「パーパス」の制定にあわせて行われるもの。現在の企業理念「ミッション」「ビジョン」から、下記のパーパスが制定されました。

Fun for All into the Future

もっと広く。もっと深く。
「夢・遊び・感動」を。

うれしい。たのしい。泣ける。勇気をもらう。
誰かに伝えたくなる。誰かに会いたくなる。

エンターテインメントが生み出す心の豊かさで、
人と人、人と社会、人と世界がつながる。
そんな未来を、バンダイナムコは世界中のすべての人とともに創ります。

新ロゴマークは、世界中の人々がつながり、驚きのアイデアが飛び交うブランドの可能性を、吹き出しを想起させるモチーフに「Bandai Namco」のロゴタイプを入れ込んだデザインで表現。日本から世界に発信されていったマンガ文化を象徴する「吹き出し」を取り入れることで、世界中のファンとコミュニケーションし、つながりながら、バンナムのエンターテインメントを創り上げていくことが意図されています。マゼンタカラーは、多様性を表すとともに、明るく楽しい印象を与え、再現性も高いとして採用。

パーパスの導入と新ロゴマークへの変更は、2022年4月からの次期中期計画よりスタートします。社名にバンナムを冠する会社のロゴマークおよび、原則的に全ての商品・サービスに新ロゴマークを使用。それぞれが持つ価値を新ロゴマークに集積するとともに、グループの一体感と総合力を強く訴求し、グローバル市場におけるブランド価値の向上を目指すとしています。

■バンダイナムコが「パーパス」にこめた思いについて
2022年4月の次期中期計画よりグループの最上位概念となる「パーパス」は、社内外へのイメージ調査と、世界各地域の社員達によるディスカッションからあがってきた要素をもとに、何度も議論を行い決定しました。

特に我々がこだわったのは“つながる”“ともに創る”という要素です。バンダイナムコのエンターテインメント(Fun)で世界中のファンがつながり、バンダイナムコのFunを届けることで、世界中の人々を笑顔にし幸せを追求することがバンダイナムコの存在意義であり使命です。

ファンとともに、IPや商品・サービスを育てながら歩んできたバンダイナムコにふさわしいパーパスだと思います。これからも、我々の存在意義に誇りを持ち、新しい時代を切り開いていきたいと思います。

株式会社バンダイナムコホールディングス
代表取締役社長 川口 勝

《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. 【特集】ダンジョンで敵をカニ歩きでかわし、田舎で醤油を仕込み、島でネコを撮りまくる!シルバーウィークに遊びたいスイッチ2向けドット絵ゲーム5選

    【特集】ダンジョンで敵をカニ歩きでかわし、田舎で醤油を仕込み、島でネコを撮りまくる!シルバーウィークに遊びたいスイッチ2向けドット絵ゲーム5選

  2. 「映画ちいかわ」入場者特典第5弾「ひみつ本」が、9月19日から配布!構想時にあった「ヒトハ・フタバの顔」や、島二郎とオデの特別漫画を掲載

    「映画ちいかわ」入場者特典第5弾「ひみつ本」が、9月19日から配布!構想時にあった「ヒトハ・フタバの顔」や、島二郎とオデの特別漫画を掲載

  3. 【特集】日本ゲーム大賞2026の受賞作おすすめ5選!大賞『ぽこ あ ポケモン』から話題の擬態かくれんぼ『めっちゃカメレオン』まで名作が集結

    【特集】日本ゲーム大賞2026の受賞作おすすめ5選!大賞『ぽこ あ ポケモン』から話題の擬態かくれんぼ『めっちゃカメレオン』まで名作が集結

  4. なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!

  5. 「映画ちいかわ」LINEスタンプが初登場!実用的なものから島二郎の「今日はもう終わったよ!!」、さらに“煮付け”まで…

  6. 「アサシン クリード」シリーズおすすめ5選!爽快で鮮やかな暗殺アクションと平原から砂漠まで探索が楽しいオープンワールド体験

  7. 『ポケカ』新弾「Pokémon GO」に驚きの仕掛け―表面のシールを剥がせば…「メタモン」だー!

アクセスランキングをもっと見る