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『FFXIV』北米プレイヤーたちが“「ガッツ」を模した暗黒騎士”となり集結―「ベルセルク」作者・三浦建太郎氏を追悼

『ファイナルファンタジーXIV』の北米Balmungサーバーで活動するプレイヤーたちが、人気漫画「ベルセルク」の作者・三浦建太郎氏を追悼するため、暗黒騎士姿でフィールドに集まっています。

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『FFXIV』北米プレイヤーたちが“「ガッツ」を模した暗黒騎士”となり集結―「ベルセルク」作者・三浦建太郎氏を追悼
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ファイナルファンタジーXIV』の北米Balmungサーバーで活動するプレイヤーたちが、本日5月20日に訃報が伝えられた人気漫画「ベルセルク」の作者・三浦建太郎氏を追悼するため、暗黒騎士姿でフィールドに集まっています。

上記ツイートは、北米プレイヤーの1人・Oz! @ 5.5氏(@localhyurzen)によるもの。数多くのプレイヤーが、「ベルセルク」の主人公「ガッツ」を思わせるジョブ「暗黒騎士」となり、長蛇の列を形成しています。


『ファイナルファンタジーXIV』における「暗黒騎士」は、バージョン3.0「蒼天のイシュガルド」より実装。同シリーズのMMORPG『ファイナルファンタジーXI』ではアタッカー(DPS)という位置付けでしたが、本作のプロデューサー兼ディレクターである吉田直樹氏は暗黒騎士に対して、漫画「ベルセルク」の主人公「ガッツ」のような、重戦士というイメージがあったと過去に発言。そうした経緯もあってか、『ファイナルファンタジーXIV』ではパーティの盾であるタンクとして登場しています。

本作における暗黒騎士のジョブクエストは、「もはやメインストーリーにも匹敵する」とまで言われるほど、プレイヤーからの評価が高いことで有名。また拡張ディスク「漆黒のヴィランズ」ではいわゆる“主人公ジョブ”という扱いを受けており、大きな存在感を示しています。



今回の追悼は大きな注目を集めており、記事執筆時点で2.6万いいね、1.2万RTを記録。リプライ欄では、別エリアでも追悼の様子が確認できます。世界中のファンを魅了してきた三浦建太郎氏、そして同氏を想うプレイヤーたちの心意気には、多大な敬意を払うほかありません。
《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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