人生にゲームをプラスするメディア

PCゲームにおすすめ!ゲーミングスピーカー10選─音質だけでなく予算や設置スペースについても解説

メーカーごとの違いから選び方まで、ゲーミングスピーカーを導入したい方に向けてまるっと解説します!

その他 インサイド レコメンド
PCゲームにおすすめ!ゲーミングスピーカー10選─音質だけでなく予算や設置スペースについても解説
  • PCゲームにおすすめ!ゲーミングスピーカー10選─音質だけでなく予算や設置スペースについても解説
  • PCゲームにおすすめ!ゲーミングスピーカー10選─音質だけでなく予算や設置スペースについても解説
  • PCゲームにおすすめ!ゲーミングスピーカー10選─音質だけでなく予算や設置スペースについても解説

PCゲームを楽しむ際に内蔵のスピーカー音では物足りないと感じたことはありませんか?ゲーミングスピーカーを導入するとさまざまな音質が向上し、FPSで聞き取れなかった足音を判別できたり、巨大なボスとの戦いではより迫力や臨場感のあるゲームプレイが楽しめます。

しかし、販売しているメーカーも多く、違いがわからずに導入を足踏みされている方も多いかと思います。今回はゲーミングスピーカーの選び方のポイントを解説した上で、おすすめの商品を1紹介します。購入を検討している方はぜひご覧ください!

PC用ゲーミングスピーカーの特徴


ゲーミングスピーカーは普通のスピーカーと違い、アンプ(サウンドを増幅させる機器)が内蔵されています。そのためコードの数が少なく、スピーカーやPC周りをすっきりしたまま設置できます。

また先述の通り、音質がパソコンに内蔵されたスピーカーよりも向上します。そのため、より臨場感を持ってプレイに没頭したい方や繊細な音を聞き分けたい上級者プレーヤーの方などにおすすめです。


ゲーミングスピーカーの選び方


chの数で選ぶ


chの数とはスピーカーの数を表しており、「2.0ch、2.1ch、5.1ch」のように表記されます。2.0chは2つのスピーカーが左右に設置されたオーソドックスなタイプ。2.1chは2つのメインスピーカーに加えて、重低音を出すサブウーファーがひとつ付いています。両者を比較すると、2.1chの方が銃撃音や爆発音など低音の迫力が強調されます。

このようにchの数が多いほど音質が豊かになり、「5.1ch」ともなれば映画館に近いような立体的なサウンドを表現できます。比例して値段も高くなり、PC回りのスペースも必要になります。ゲームのみに使われる場合は、2.1chぐらいで十分クオリティの高い音を楽しめます。

接続方式で選ぶ


ゲーミングスピーカーには、Bluetoothによる無線タイプとスピーカー端子やUSB端子に接続する有線タイプの2種類があります。基本的に有線の方が音質が維持され、遅延が発生しにくいというメリットがありますが、PC回りのコードを引く必要があります。そのため、FPSやMMORPGなど瞬間のリアクションが求められるゲームをプレイする場合、有線がおすすめです。

音量で選ぶ


音量はW(ワット)で表記されます。chごとにWが割り当てられており、その合計が最大限出せる音量となります。広い部屋と大画面ディスプレイでプレイする場合は、15Wもあれば大音量で迫力のある体感を得られます。しかし、PCゲームに限ってはそこまで大きな音量を求める方は少ないと思いますので、合計6W(2chならば3W+3W)もあれば大丈夫です。

電源タイプで選ぶ


ゲーミングスピーカーの電源タイプは、家庭用コンセントにつなぐ「ACタイプ」、PCのUSBポートにつなぐ「USBタイプ」、電池で動く「電池タイプ」の3種類が基本です。最も安定した長時間の稼働を実現してくれるのはACタイプですが、コンセントの近くにPCを設置する必要があります。電池タイプ・USBタイプは場所を選ばずに使用できますが、音の安定性は下がります。そのため、デスクトップで長時間プレイする方はACタイプ、スペースなどを気にされる方はUSBタイプ・電池タイプを選ぶとよいでしょう。


ゲーミングスピーカーのおすすめメーカー


Logicool(ロジクール)


Logicoolはスイスに本社があるデジタル・デバイスメーカーです。PC周辺機器を幅広く生産しているため機能性が高く、他の機器との互換性に優れたスピーカーが多く見られます。ch数や接続方式も多彩で、価格に関してもコスパの良いモデルからハイスペックなモデルまで幅広いラインナップから選べるので、PCゲーム初心者・上級者問わずおすすめのメーカーです。

Razer(レイザー)


Razerはアメリカのカリフォルニア州のゲーミングデバイスメーカーです。Razerはゲーマーに顧客を絞ったような製品が多く、ユーザー視点にからゲームへの没入感、スコアや勝敗に影響するような音質を実現しています。個性的でかっこいいデザイン性も大きな特徴です。

JBL(ジェイビーエル)


JBLはアメリカの音響機器メーカーです。音響専門のメーカーゆえに迫力のある高音質なサウンドが特徴で、PCゲームだけでなく映画や音楽など、幅広い用途を視野に入れたスピーカーがラインナップされています。

Bose(ボーズ)


Boseもアメリカの音響機器メーカーです。独自の最先端技術を多数導入しており、ノイズキャンセリング機能を初めて開発したことでも有名な企業です。ゲーミングスピーカーにもその技術は取り入れられており、重低音の迫力を重視したサウンドが魅力。FPSなどの銃撃音、アクションゲームの打撃音に厚みのある重低音を求める方におすすめです。

ヤマハ


ヤマハは日本でおなじみの音響機器メーカーです。ヤマハと聞くとピアノなどの楽器を生産しているイメージが強いかと思いますが、ゲーミングスピーカーも多数提供しています。入念な音質評価とチューニングを繰り返しながら開発されているため、クリアなサウンドに長けた製品が特徴です。

PC向けゲーミングスピーカーのおすすめ10選


Logicool G560



「G560」は、左右2つのメインスピーカーとサブウーファーひとつがセットになった「2.1ch」タイプです。最大240Wの大音量でパワフルなサウンドを実現。さらにこの製品の特徴として、「LIGHTSYNC RGB」というゲーム駆動型の次世代ライトが搭載されています。約1,680万色でカスタマイズされた音が、ゲームと連動して高い没入感を演出します。接続は「USB、3.5mmジャック、Bluetooth」から選択できるのも長所ですね。光と音の融合したリアリティを求める方におすすめです。

Logicool Z200



Logicoolのスピーカーの中では比較的低価格なモデルのため、PCゲーム初心者の方や、コスパの高い製品を探している方にぴったりです。深いベース音とパワフルなステレオサウンドが特徴の2chタイプ。左右のスピーカーそれぞれのフロントパネルに音量コントロールと入出力ジャックが設置されており、急な調整にも便利な設計です。

Logicool Z120BW



Losicoolのスピーカーの中で、最も低価格な初心者おすすめのモデルです。88mmx90mmx110mmというコンパクトなサイズのため、PC周りにもすっきりと設置できます。USBで給電することで最大5時間コードレス使用できるので、持ち運びにも便利。ゲーミングスピーカーを試してみたいという方向けのコスパの良いモデルです。

Razer Leviathan サブウーファー付デジタルサウンドバー



Razerが生産する2.1chタイプのスピーカーです。2つのメインスピーカーが付いたスタイリッシュなサウンドバーが特徴で、Bluetoothで接続できるためPCの下に設置すればコンパクトに収納できます。重量感のあるサブウーファーは振動を体で感じるほどの重低音を再現。ゲーム・音楽・映画と3つのモードが標準装備されているため、用途により使い分けできます。

Razer Nommo Chroma



RazerのNommo Chromaは、ゲームに適した音の奥行に特化したチューニングが施された2.0chスピーカーです。コンパクトな設計ですが部屋中をゲームサウンドで満たしてくれるため、FPSならば相手との距離感や小さな音も繊細に感じられます。USB接続で、パソコン内部から発生するノイズの影響を受けることもありません。対人や競い合うゲームをプレイされる上級者の方におすすめのスピーカーです。

JBL Pebbles バスパワードスピーカー



独自のサウンドテクノロジーにより開発された高解像度再生を可能にする50mm径フルレンジドライバーを搭載しているので、クリアな音質が特徴です。また、バスレフポート(音を反響させるために設けられた穴)により、コンパクトなサイズ以上に低音を出すことにも長けています。縦置き横置きどちらでも設置可能なため、少ないスペースでも利用できますね。

JBL QUANTUM DUO



JBLが提供する製品の中でも、高品質なモデルのスピーカーです。5.1chのマルチスピーカーに加え、独自開発のゲーミング用音響技術「JBL Quantum SOUND シグネチャ」を採用。プレイヤーに近づいてくる足音から爆発による轟音までリアルに再現されます。バーチャルサラウンド技術で、左スピーカーの音は左耳へ、右スピーカーの音は右耳へと正確に音声が伝えられ、立体感のあるサウンドを楽しめます。

Bose Companion 2 Series III



Boseが提供するコンパクトな2chスピーカーです。PC用に設計されたモデルのためPCの両脇にすっきりと設置できるデザインです。比較的低価格ですが低音から高音までクリアなので、小さくて迫力のあるサウンドやコスパを重視する方におすすめのスピーカーです。

ヤマハ NX-50



NX-50はコンパクトで迫力のあるサウンドが特徴です。スピーカーも前面に付けられたバスレフポートにより、サイズを超えた低音再生にも優れています。最大音量は7W+7Wの2chタイプ。スタイリッシュなデザインも魅力で5種類のカラーから選択できるインテリアとしても映えるスピーカーです。

ヤマハ YAS-108



ヤマハが提供する中でもハイスペックな5.1chモデルです。最大出力計120Wで、前方・左右・後方だけでなく、高さ方向の音も再現する「3Dサラウンドモード」を搭載。こうした高品質にも関わらず、スピーカーはひとつのサウンドバーに内蔵されているため、省スペースなのも特徴です。また、追加で端子から外部サブウーファーを取り付けることで、不足しがちな低音をさらに強化することも可能。値段は高いのですが、完璧なサウンドクオリティを求める方にはこちらをおすすめします。



PCのスペック向上に比例して、PCゲームのクオリティは年々高くなっています。PC本体やディスプレイなどはもちろんですが、スピーカーも音質を上げることで、プレイの質が向上することだけでなくより大きな熱量や感動を得られることでしょう。本記事では初心者向けの安価な製品から上級者向けのハイクオリティ製品まで紹介していますので、ぜひ自分に合ったスピーカーを見つけてくださいね!
《INSIDE》

この記事の感想は?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. VTuberプロジェクト「ぶいすぽっ!」が豪華ゲストと『Apex Legends』でホームパーティー!GALLERIAコラボPCプレゼント企画も開催!

    VTuberプロジェクト「ぶいすぽっ!」が豪華ゲストと『Apex Legends』でホームパーティー!GALLERIAコラボPCプレゼント企画も開催!

  2. 『ポケカ』どうしても“SR10枚パック”を拝みたい!潤沢な在庫に感謝しながら『VMAXクライマックス』追加開封

    『ポケカ』どうしても“SR10枚パック”を拝みたい!潤沢な在庫に感謝しながら『VMAXクライマックス』追加開封

  3. ヒンドゥー教徒の政治家が『真・女神転生』に抗議―「神々や女神を悪魔として登場させることは冒涜」

  4. 『ウマ娘』にも登場、競走馬「アグネスデジタル」が死去―様々なレース環境で勝利を飾った「真の勇者」

  5. ホロライブ6期生・博衣こよりさん、ついにTwitter凍結解除!「#溶けたこより」でお祭り騒ぎに

  6. ホロライブ6期生、誰が一番「ポン」だったのか? 偉大な先輩に学ぶ「ポンへの道」【祝・デビュー配信】

  7. 【コスプレ】『原神』珊瑚宮心海が神秘的な美しさ!注目レイヤー・箱ネコさん【写真12枚】

アクセスランキングをもっと見る