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『マリオカート ライブ ホームサーキット』アンケート結果発表! 過半数の期待に応えるも、約3割からは残念の声─「未来を感じた」「手軽さに欠ける」など

『マリオカート ライブ ホームサーキット』を実際に遊んだユーザーの反応や、その評価についてまとめてお届けします。

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実際のカート(ラジコン)と連動し、部屋や家の中などをサーキットとして駆けめぐる『マリオカート ライブ ホームサーキット』。人気レースゲーム『マリオカート』と現実が交差した新たな体験は、多くのゲームファンから関心を集めました。

『マリオカート』が切り開いた新たな刺激に魅了されたユーザーが続出しましたが、現実世界を舞台にするため、一定の空間を用意しなければなりません。そのため、プレイ環境の構築が難しいといった問題点も浮き彫りに。そのため、本作の印象や評価はそれぞれで異なることでしょう。

そこでインサイドでは、『マリオカート ライブ ホームサーキット』の評価や満足点、不満なポイントなどを調査すべく、アンケートを実施。今回は、その結果をお伝えいたします。

『マリオカート ライブ ホームサーキット』の評価を3段階で集計、果たして第1位は?



本作の満足度について3段階の評価で訊ねたところ、最高評価の「刺激的で最高! ★3つ」は、最も少ない第3位でした。とはいえ、割合は全体の25%を占めており、1/4の回答者が『マリオカート』と現実世界の融合を満喫しました。

続く第2位は、3段階の中では一番低い回答の「イメージとちょっと違ったかも ★1つ」でした。31.3%と、約3割の回答者が十分な手応えを感じられなかったと答えています。


そして最も多くの票を集めたのは、「期待していた通りの楽しさ ★2つ」という評価でした。全体の4割を超える40.6%もの支持を集めており、堂々の第1位です。

最高評価の意見と合わせると、6割超えの回答者が一定以上の満足度を示しています。一方で、約3割が満足できていない事実もあり、ユーザーによって評価が分かれやすいタイトルとなりました。

【『マリオカート ライブ ホームサーキット』の満足度は★いくつ?】(無回答:3.1%)
■第1位:期待していた通りの楽しさ ★2つ(40.6%)
■第2位:イメージとちょっと違ったかも ★1つ(31.3%)
■第3位:刺激的で最高! ★3つ(25%)

評価ポイントや不満点について、回答者による生の声をお届け



本作について評価しているポイントや不満な部分についても、様々な声が届いています。評価した点では、「未来を感じたこと」「画期的、テクノロジー最先端」「実際にカートが動いているところ」と、カメラを通して味わえるカートとの一体感に魅力を感じた方が多くいました。

その連動による臨場感も評価が高いポイントのひとつで、「没入感はとても面白い」といった意見や、「ARでマリオカートが出来るのが新鮮」「操作性。これまでのマリオカートとほぼ同じで驚きました」と、『マリオカート』との親和性の高さに驚いた方も。

このほかにも、ラジコンとしての楽しさやカート視点による世界の見え方、体感スピードの迫力など、『マリオカート ライブ ホームサーキット』ならではの魅力が多彩な角度から語られています。

【読者の声】(一部抜粋)
・小さくなってラジコンに乗り込んだ様な視点が最高。見慣れた自宅の景色が新鮮な世界に。
・自分でコース作れる。子供の頃ラジコン欲しかったが買えなかったのでマリオのラジコンが動かせて満足。
・ラジコンの小回りが効くので、意外と狭い部屋でも遊べる。
・カート目線で家の中を走れるところ。細かい動きが出来るので、狭い家でも意外に遊べる。
・実際に運転してる感が最高です。ラジコンが買えなかった世代にとっては嬉しい限りです 画質が綺麗 スピードも丁度いいです。バックする際はちゃんと後ろを向く演出も最高です。
・スピード感とドリフト。実際のカートは速いわけではないのにとても速く感じるので走っているだけでとにかく楽しいうえに、まさかドリフトも再現するとは思ってなかった。


そして不満点としては、コース作りに関連する意見が最も多く寄せられました。「家の中だとコースがつくれない」「本格的に遊び尽くすには、一般的な家の広さが足りない」と、プレイ環境の構築が厳しいコメントが相次いでいます。

また、「通信が途絶える時があること」「自分で設置した障害物をNPCはすり抜ける」「コースが平面で高低差を作れない」「マリオとルイージしかないこと。キノピコは出してほしい」など、機器に関わるものやゲーム性に根差す部分、バリエーションなど、回答者の不満が多岐に渡って届いています。

【読者の声】(一部抜粋)
・狭い部屋すぎてぶつかりまくって動けなくなることが多い。
・手軽さに欠ける。
・毎度毎度コースを設定、設置が多少面倒である。
・ゲートが紙製で耐久性が無いことと、カートが少しの段差を越えれないから部屋から部屋にコースが繋げれ無いこと。
・飽きる、値段が高い。
・ネットワークが少し離れると切れるのでテレビが壁側にあると辛い。switchをセンターにおけるように配置しないとテレビでは広いコースは厳しい。

『マリオカート ライブ ホームサーキット』の楽しみ方は、ユーザーのアイデア次第!



『マリオカート ライブ ホームサーキット』の主な楽しみ方は、自分で作ったコースに挑むレースゲームとしての遊びですが、ゲームと関係なく自由に操作できるフリーランもあります。このフリーランをうまく活用すれば、レースゲーム以外の楽しさも見いだせることでしょう。

実際にインターネット上では、飼い猫がカートに迫ってきたり、動くカートに興奮して猫が追いかける映像などが公開されており、人気を博しています。そこで今回のアンケートでは、このような「レース以外の楽しみ方」についても募集しました。

まず寄せられたのが、「普通に走らせるだけでも十分楽しい」「家の部屋を巡回」と、フリーランで自宅をただ走らせるという遊び。いつもとは視点が全く違うので、普通に走るだけでも刺激的です。また、自分は一歩も動かずに家の中を巡回するというのも、なんだか新鮮な感じがします。

用途はまったく異なりますが、家の床を移動する存在という意味では、「ルンバ」などのロボット掃除機は、カートと同じ空間に属する仲間と言えるでしょう。その働きぶりをカートの視点で眺めるのも面白そうですし、後を追いかけるのも操作の練習になるかもしれません。ただし、ぶつかって事故にならないよう気をつけたいところです。


コメントの中には、「実際の風船と裁縫針をくっつけて、2~3台で鬼ごっこ。リアル風船バトル(要注意)」といったアイデアを提案する声も。風船割りのバトルはこれまでゲームの中で楽しんでいましたが、それを現実世界で味わうのも一興かもしれません。カートを損傷させたり故障の元になる可能性もあるので、現段階ではお勧めできませんが、安全な仕組みや対処がしっかり出来ていれば、楽しい遊びに発展する可能性は十分あります。

ちょっと意外なところでは、「車庫入れの練習になります」といった意見も届きました。操作方法は実際の車と違うものの、切り返しのコツなどを掴む第一歩としてはアリかも。なにより、車体全体の動きを俯瞰で見ながら練習できる点は、実際の車では得られない利点でしょう。

「ジオラマでコースを作って走らせたい」「アイデア次第でスロープ有のコースも」など、手の込んだコースで遊ぶのも醍醐味のひとつ。遊ぶ人の発想次第で可能性を拡げていくのも、『マリオカート ライブ ホームサーキット』ならではの楽しみ方と言えます。


寒さが増していくこの時期は、暖かい家の中で過ごしたくなるもの。この冬は、スイッチのモニタ越しにカートを走らせ、新たな遊びを模索してはいかがですか。


《臥待 弦》

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