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『あつ森』で自作の博物館を作らない?―さらにゲームが楽しくなる新提案

島にマイ博物館を作るだけでかなり楽しめるぞ!

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『あつ森』で自作の博物館を作らない?―さらにゲームが楽しくなる新提案
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皆さんは、どのようにして『あつまれ どうぶつの森』で遊んでいますか?

釣りや虫取り、素潜りで博物館の展示物のコンプリートを目指したり、ただただひたすら島の開発をしたり、ハロウィンイベントを満喫したりと10月も大忙しかと思います。

でも本作には、もっと楽しい遊び方があるのは知っていますか?

それは自作博物館です!博物館を自作する遊び方です!

「いや、島に博物館あるじゃん」と思った人もいるかと思いますが、博物館はカスタマイズすることは出来ませんよね。それが実現できるのが自作博物館の強みです!

今回は、そんな筆者が作り上げた自作博物館を読者に紹介したいと思います。

早速入場!受付にはあの有名人達が……?



レンガで囲まれた博物館に入り、早速受付に行って入館人数を申請しました(屋根がないじゃんというツッコミはなしでお願いします)。ここは入館料無料ですが、一応受付係に入館を知らせるのがルールです。

受付にはしっかりと受付係を置いて、さらにその手前には車椅子や傘立て、待機中に休憩できるソファーなどを用意して博物館の入り口っぽさを演出しています。

上の画像ではセリフの吹き出しでちょっと見づらいですが、兵馬俑は接客係、モナリザはノートPCで事務作業を担当しています。


そして入館。まずは黒板を見て今月行われるイベントなどをチェックしよう……。

手前にある本を持った巨像は、後述する図書館のモニュメントです。筆者の博物館は図書室も併設されているのです。


まずは床に記された矢印を頼りに進んで、正しい順で展示物を鑑賞します。黄金のトイレや銅像、着物などの価値がありそうなものばかり展示されています。

ちなみに、いたるところに音楽プレイヤーが置かれていますが、これは博物館中に「ブルーおにぎり」を流しているためです。心が穏やかになる静かなBGMは博物館の雰囲気作りに一役買います。


入館者が休めるようにいくつか休憩所も用意。ここで一息つくのもいいでしょう。


美術品だけではなく、自分の好きなものを展示できるのが自作博物館のメリットです。

このモヒカンは、なぜか数々の人気漫画のモブキャラとして登場する吉田輝和氏の頭に生えていたモヒカンをもぎ取ったものです。筆者の中では、美術品のひとつとして数えられています。


博物館には中庭があり、和のテイストでお客さんの心を癒します。

このちょこんと置かれている石……実はミクロンギアという化石なんです。石っぽく見立てられる便利なオブジェクトなので活用してみてください。


こちらは絵画コーナー。今、最新のカメラで絵巻を撮影して電子情報にしているところです。もうすぐWebサイトで見られるかも?


ここは鑑賞スペースもちゃんと設けています!

これで芸術的な絵画をゆっくりと鑑賞できるんですが……そうそう、実はこれらは博物館から拒否された贋作です。こうやって飾れば贋作だって輝いて見えるんですよ……。


もちろんトイレも設置。すでに小便器で用を足している人もいるようです!

おや、女子トイレは掃除中かな?


事務室もチラリ。あれが噂のナポレオンフィッシュ館長……!


そして前述した図書室。本棚を何個も作るのは苦労しました……。

ここで受験勉強に励んだり、展示物の詳細について調べることも可能です。




さて、筆者が自作した博物館はいかがだったでしょうか?

今回、美術品の贋作を中心に展示してみたのですが、展示物なんて気分で変えても良いのです。お気に入りの服でも魚でも家具でも……何かテーマを決めて自由に展示できるのがこの自作博物館のメリットなのです。


ひとつだけ悩みがあるとしたら、お客さんがこないことでしょうか。

住民であるどうぶつ達も複雑な構造のせいか、あまり来館しません。ただ、来館した時は「あぁぁ!お客さんだァーーー!」とすごいテンションがあがります。そして全ての展示物を見てほしくてちょっと押して博物館の奥に無理矢理連れて行く……なんてことをしちゃいました。

もちろんフレンドを島に招待して博物館を案内するといった楽しみ方もできると思いますが!

いずれにしても今回筆者が作った博物館はあくまで一例。本記事を読んで博物館を作りたくなった人は、筆者にはないアイデアで自分だけの博物館を作り上げてください。
《真ゲマ》

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