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秋アニメ「キングスレイド」の原作ゲームは1300万DLの一大RPG! アニメから入ったファンこそプレイしてほしい理由

秋アニメの注目作『キングスレイド 意志を継ぐものたち』の原作は、1300万DLの一大RPG。アニメは見ているがゲーム版の存在を知らなかった方や、存在は知っていても遊んだことがなく、詳しく知らないユーザーに向け、ゲーム版『キングスレイド』の魅力や特徴を紹介する。

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聖剣と運命に導かれた見習い騎士・カーセルを主人公に、魔族と戦いながらこの世界の真実へ近づく物語を描くTVアニメ『キングスレイド 意志を継ぐものたち』が、10月2日の深夜にいよいよ幕開けを迎えた。


この秋アニメの注目作のひとつである『キングスレイド 意志を継ぐものたち』は、TVのみならず様々な配信サイトでも順次視聴が始まっており、早くも多くの方々から関心を集めている。


アニメの物語はまだ始まったばかりだが、すでに先の展開が気になり、次週以降の視聴が待ち遠しい視聴者もいることだろう。
しかし、キングスレイドの世界を楽しむ方法は、アニメだけに限らない。本アニメは、iOS/Androidアプリ『キングスレイド』が原作で、いわゆる“キングスレイド”ワールドはこのゲーム版が始点と言える。

アニメとゲームは、表現も異なればアプローチの手段にも違いがある。だがそれは、ひとつの世界をふたつの切り口で楽しめるということ。
アニメの次回放送を待つ間にゲーム版『キングスレイド』をプレイしておけば、ゲーム内で描かれた物語がアニメでどう表現されるのかを味わうことができる。また、アニメでは描かれなかった部分をゲームで体験できる、というのも見逃せない楽しさだ。


そこで本記事では、アニメは見ているがゲーム版の存在を知らなかった方や、存在は知っていても遊んだことがなく、詳しく知らないユーザーに向け、ゲーム版『キングスレイド』の魅力や特徴を紹介したい。

そのため今回は、ゲームシステムの詳細などはあえて掘り下げず、本作ならではの魅力をピックアップ。アニメ版が好きな方や物語重視のRPGファンの心をくすぐるポイントなどを、分かりやすさ重視でまとめた。
『キングスレイド』初心者だけでなくカジュアルなゲームファンも安心して一読して欲しい。

【まずは『キングスレイド』の概要をチェック!】



ゲーム版『キングスレイド』の内容を語る前に、本作がどのような作品なのか、まずはこの点に迫りたい。『キングスレイド』は、韓国のゲーム会社「VESPA」が開発したRPGで、日本には2018年3月に上陸しており、国内だけでも2年半以上続いている人気作品だ。


アプリゲームは、短いものでは半年ほどでサービス終了を迎えることが少なくない。2年を超える作品は、それだけでヒットの目と言える。その点『キングスレイド』は、全世界累計で1,300万ダウンロードを突破している。


本作のジャンルはRPGで、リアルタイムに進行するバトルシステムを採用。ゲーム慣れしていないと手こずるような印象を受けるが、その心配は無用だ。
バトルの大半はセミオートで進行するため、各キャラクターが持つスキルを発動させるタイミングだけ見極めればいい。


それも難しそうだと思う方は、スキルの発動をオート設定にするのもひとつの手だ。各キャラがそれぞれスキルを使ってくれるので、画面をまったく触らずに勝利することも可能だ。
むしろ、編成や武具の獲得、育成状況といった事前の準備こそが戦局を左右する要素と言える。ストーリーを楽しむうえで熟練した腕前などが厳しく問われないのは、カジュアルユーザーにとって嬉しい点だ。


そして、バトルと並んで力強い魅力を放っているのは、本作で描かれるストーリーだ。長らく平和が続いていた世界に、突如立ち込める暗雲。
主人公のカーセルは、初めは何も分からぬまま戦いに身を投じるが、聖剣エアに選ばれたことで運命の歯車が回り始め、次第に100年前の戦争で起きた真実に触れていく。


王道的な物語を積み重ねると同時に、気になる展開や伏線を散りばめる構成は、ユーザーを先へと促す導線そのもの。そして、隠されていた事実が明らかになった時、王道の物語は一変し、衝撃的な展開を迎える。こうした丁寧な構築が、ストーリー好きのゲームファンから厚い支持を集める形となった。

このような特徴を持つ本作は、どのようなTVアニメ化を迎えたのか。続いては、第1話の地上波放送が始まったTVアニメ『キングスレイド 意志を継ぐものたち』の概要に移りたい。


【アニメ版の魅力と、ゲーム版とは異なる要素に迫る】



アニメ版となる『キングスレイド 意志を継ぐものたち』だが、幕開けの段階ではゲーム版と大きな相違はない。

魔王アングムンドが率いる軍勢に、人間国家オルベリアとその王・カイルが立ち向かい、その結果魔族側が敗退。残念ながらカイルが帰還することはなかったが、以来平和な時代が100年続く。

だが、滅んだはずの魔族が出現。騎士・クラウスが隊を率いて討伐に向かうが、連絡が取れなくなり、不安を感じたカーセルが、神官・フレイと共に旅立つ――。
ここまでの流れは、概ねゲーム版と同様だ。

一方で、アニメ版ならではの要素も随所に見られる。まず、第2話で登場する魔法師・クレオと彼女を護衛するロイは、カーセルとフレイを捜していたという。しかしゲーム版での出会いは偶然で、お互い助け合うことで仲間となった。

また、主人公のカーセルをはじめ、TVアニメ版の主要キャラは大半がゲーム版に登場しているキャラクターだが、アニメ版のみのオリジナルキャラクターも存在する。
このリヒト(CV:鈴木崚汰)とリピネ(CV:南條愛乃)はいずれも、王国や人間に復讐心や憎しみを抱いており、TVアニメの物語に刺激を与えるスパイスとなることだろう。

原作との違いやTVアニメならではのオリジナル要素など、ゲーム版を知ってるユーザーにとっても、『キングスレイド 意志を継ぐものたち』は新鮮な驚きに満ちている。逆にアニメ版から入った方は、ゲーム版に触れたらその違いに驚くだろう。

そして、このアニメ版を支える豪華なキャストも見逃せない。物語の主軸となるカーセル役は、『盾の勇者の成り上がり』の岩谷尚文役での活躍も記憶に新しい石川界人が担当。
また、彼と共に戦う仲間たちも、フレイ役の加隈亜衣(『ド級編隊エグゼロス』星乃雲母役など)、クレオ役の小澤亜李(『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』ユーノ役など)、ロイ役の河西健吾(『number24』柚木夏紗役など)と、錚々たるメンバーだ。

ゲーム版『キングスレイド』の魅力を味わうにあたって、アニメ版『キングスレイド 意志を継ぐものたち』との違いも外したくないポイントである。
先にアニメ版を知っている方が多いと思うが、未見ならばこの機会にチェックしてみることをオススメしたい。

    【TVアニメ『キングスレイド 意志を継ぐものたち』関連情報】
    ■放送開始日と放送局について
    ・2020年10月2日~テレビ東京ほかにて 毎週金曜日25時23分放送開始)
    ・dアニメストア/ビデオマーケット/HAPPY!動画/RakutenTV/Google Play/バンダイチャンネル/ムービーフルplus、ムービーフル/TSUTAYA TV/J:COMオンデマンド(みるプラス含む) TELASA/J:COMオンデマンド TELASA/ニコニコ動画/Amazonプライムビデオ/ひかりTV/あにてれ/ふらっと動画/auスマートパスプレミアム/Hulu/U-NEXT/dTV/AbemaTVにて配信
    ※放送時間は変更になる場合がございます。

    ■OP&ED
    ・OPテーマ曲:fripSide「legendary future」
    ・EDテーマ曲:KOTOKO「SticK Out」

    ■アニメ公式HP&Twitter
    ・アニメ公式サイト:http://www.anime-kings-raid.com
    ・公式Twitter:@kingsraid_anime


アニメ放送を記念し、期間中ゲーム内アイテムを入手できる4日間のログインイベントを実施中。
1日目はランダム専用武器チケット×1枚、2日目はランダム専用宝物チケット×1枚、3日目は遺物の欠片×1.000枚、4日目は専用武器チケット×1枚をもらえる。


また、今からゲーム版『キングスレイド』を始めると、キャラを一気に育成可能な新規ユーザー限定のスペシャルなイベントが開催中(12月2次メンテナンス開始前まで)。プレイを始めるには絶好の機会だ。
入手できるアイテムは多岐に渡るため、簡単には紹介しきれないが、2~3キャラを90レベルまで一気に育てられる。もちろんレアリティも上がるので、お気に入りをすぐさま成長させられる、またとないチャンスと言えるだろう。


アニメ放送を記念して他にもお得なイベントが随時開催される。各種イベントの詳細はゲーム内の注意事項とキングスレイド公式PLUGを確認してほしい。


【欲しいキャラを確実にゲット! 豊富なコスチュームやこだわりの3Dモデルが、重厚な物語を彩る】



ゲーム版『キングスレイド』の概要や、アニメ版と共通する部分は紹介した通りだが、さらにゲーム性やシステム面について触れたい。特に、本作は基本無料の一部課金制なので、課金コンテンツが気になることと思う。

本作の特徴のひとつは、この課金に絡むシステムにある。同じサービス形態のRPG作品は、キャラクターをガチャで狙うケースが多い。ゲーム内通貨を購入したものの、欲しいキャラは結局出なかった…そんな経験をした人も多いのではないだろうか。


しかし『キングスレイド』におけるキャラの入手手段は、ゲーム内通貨を使って直接入手する形となる。逆を言えば、キャラを狙うガチャなどは存在しない。
ゲーム内通貨は課金コンテンツで購入もできるが、普通にゲームを遊んでいるだけでもけっこう貯まるため、気になるキャラの入手は必ず叶う。また、ゲーム内通貨を使わずとも、ゲームの進行や好感度を上げることで仲間になるキャラが複数存在する。


欲しいキャラを獲得する際、運に左右されることはなく、現金も必須ではない。
また、仲間になるキャラは全て最高レアリティまで成長できるので、好みのキャラだけで冒険を楽しむことも可能だ。気に入ったキャラを確実にゲットでき、そして長く活躍させられる。ユニークかつプレイヤーにとって嬉しいシステムと言えるだろう。





また、各キャラには豊富なコスチュームが用意されており、現段階ではなんと400種類以上にのぼる。その全てを「英雄図鑑」で確認できるので、見た目にこだわりたい方はそちらをチェックしよう。



惹かれたコスチュームがあれば、ゲーム内課金通貨を使ってゲットできる。お気に入りのキャラが確実に手に入り、その見た目も自分好みに変更可能なので、自然と愛着が湧く作りも憎いところだ。


そしてもうひとつ、本作の特徴として伝えたいのは、豊かな3D表現についてだ。基本無料のゲームは多種多彩だが、中にはバトルシーンのキャラを3Dで描き、会話パートは2Dのイラストで表現する作品も少なくない。


だが本作は、バトル・会話ともに、同じ3Dモデルを採用している。デフォルメなどもなく、等身大の3Dキャラが激しく動き、また表情豊かに会話を交わす様子を見るのも醍醐味のひとつだ。キャラビジュアルが統一されているので没入感が阻害されないのは、見逃せないポイントのひとつだろう。




しかも3Dモデルの長所を生かし、モーションも多彩だ。会話の内容やシチュエーションに合わせて躍動するキャラは、見ているだけでも小気味よい。
よく見ると瞳の中にハートが浮かんでいるなど、細かい演出も心をくすぐる。そのモーションの豊かさも、「英雄図鑑」で堪能できるので、ぜひ直接触れてこだわりぶりに驚いて欲しい。


熱意を感じる3D描写、豊富に揃ったコスチューム、魅力溢れるキャラを確実に入手できるユニークなシステム。そして概要で触れた通り、オート進行もあり気軽に迫力溢れる戦いを楽しめるバトルパートと、『キングスレイド』の特徴的な部分について迫ってみたが、いかがだったろうか。


今回は分かりやすいポイントに絞った紹介となったが、最大9人で巨大なドラゴンと戦う「ドラゴンレイド」や、全国のプレイヤーと腕を競うPvP「決闘場」、ワールドごとに強敵の打破に挑む「ワールドボス」など、本格的なバトルを求める方も満足できるコンテンツも揃っているので、本格派のゲームファンも安心していい。


最後に、本作で広がりを見せている物語にも少し触れたい。こちらも、基本的な部分は前述した通りだが、驚きの展開を見せた9章を経て、最新章となる第10章が今年8月に実装された。



真実と叛逆が交錯した展開は絶望を生み、そこからどのような進展を見せるのか。重厚さが増していくストーリーには今からでも十分追いつけるので、アニメ版の放送を楽しみにしながら、その深みを体験して欲しい。

入手できるアイテムは多岐に渡るため、簡単には紹介しきれないが、2~3キャラを90レベルまで一気に育てられる。もちろんレアリティも上がるので、お気に入りをすぐさま成長させられる、またとないチャンスと言えるだろう。

(C)VESPA/キングスレイド製作委員会・テレビ東京


『キングスレイド』公式サイトTVアニメ『キングスレイド 意志を継ぐものたち』公式サイト
《臥待 弦》

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