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スイッチ『あつまれ どうぶつの森』で始める語学留学!:Enjoy Summer Vacation 夏のレジャーを満喫しよう

どうぶつの森で学ぶ英語表現。今回は夏に出会えるあれこれを特集します。

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夏休みが短縮されたり、外出を控える要請が出たりと、例年通りの「夏」が来た気がしない今日この頃。無人島では移住開始から数ヶ月が過ぎ、海開きに花火大会と一番の盛り上がりを見せています。

今回の「あつ森留学」は、そんな夏真っ盛りを満喫する、住民の楽しそうな言葉の数々を集めました。


そのまえに、まずは6月に行われたジューンブライドイベントより。日本語では専用のスタジオに使ったのは「奥の部屋」としか言いませんでしたが、英語版では実はキッチンだったことが判明。一ヶ月間も台所を貸し続けて、食事はどうしていたのか気になるところです。


7月の七夕はそのまま「Tanabata」だったのに対し、8月には「Cowherd & Weaver Girl Day」となっています。本来牛郎織女の日は旧暦で立秋の時期に行うものなので、新暦の7/7に行う日本が例外になっているのです。衣装の方は「Orihime」「Hikoboshi」の日本語に準じた名称になっていました。


7月より解禁された海水浴では、素潜りで「海の幸」を獲ることができます。海の幸というと食材を集めているようですが、英語では「sea creature」と普通の「いきもの」と訳されています。「海の驚異の収集にあなたが張り切って手を貸してくれると大いに期待していますからね」と、Blathersがプレイヤーに掛ける期待もいつも以上に高まっていますね。


もちろんダジャレの新作も入荷。「Spotted garden eel(チンアナゴ)」の名前は「Spotted(斑点)」が由来ですが、誰も見ていなかったら「Un-spotted garden eel」になるのかな?ということです。


ホタテを捕るとどこからともなく表れるPascalさん。“Hey, maaan”“ya dig?”などだいぶくだけたゆる~い喋り方になっています。去り際の一言もしっかり英文になっているので、原文で言えるようになるとどこかで役に立つかもしれません。


虫の命名について個鳥的な意見のあるBlathersですが、蝉のうるさい鳴き声にもやっぱり言いたいことがたくさんあるようです。

「Robust Cicada(ミンミンゼミ)」「粗野(Robust)なんてもんじゃありませんよ。不快! やかましい! 耳障り! こっちの方がいいですよ!」ともはやキレ芸の領域に。「Evening cicada(ヒグラシ)」であっても「夕暮れの静かな時間をぶち壊しにする」と日本語とは真逆の反応です。


8月の毎週日曜日には、待ちに待った花火大会が開催されます。ずっと内勤だったIsabelleも、やっと外に出られるとなっていつも以上に張り切っています。

ちなみに花火大会が夏の風物詩になっているのは日本のみ。疫病による死者の慰霊に始まった両国の花火大会が夏だったことから、以降お盆と合わせて慣例的に夏の風物詩として定着しました。花火に「しんみり」という感情を抱くのも日本だけです。

海外の花火大会は季節を問わず、お祝いや祭りの行事があればいつでも開催します。花火を主目的にしたものはあまりやりません。色も音もとにかく派手なものが好まれ、盛り上がりが最高潮に達する時に合わせて打ち上げるのです。


当日はAble Sistersにも浴衣が並びます。着流しは「Casual kimono」。男性用のKimonoは正装の紋付き袴のイメージが強いため、普段着の着流しは「Casually」と付けないと伝わりません。他には「かぶきなゆかた」は「Kabuki-acter yukata」、「あさがおのゆかた」は「Morning-glory yukata」となっています。


「いなりくじ」は「Redd’s Raffle」となり、韻を踏んだ「Step right up」という客寄せの文句を使っています。「Raffle」は資金集めやチャリティを主目的に行われるくじ引きで、景品も粗品程度に収まっている場合が多いです。

大きな賞金や賞品が出るギャンブル性の強いものは「Lottery」として区別されます。「Raffle」の場合は集めた資金を何に使うか明記するものですが、きっと彼の懐に入れられてしまうのでしょう。


景品にあるものでは、「うちわ」だと「Uchiwa fan」でそのまま通じますね。一般的な「Fan」はいわゆる扇形のものを指します。「てもちはなび」は「Sparkler」、「おきはなび」は「Fountain firework」と、やや派手な名称です。



イベントのアクセサリーに関するIssabelleの話には「Get carried away」という表現が3回も出てきます。これは夢中になってやり過ぎてしまうという定型表現です。「I have been known to ~」は直訳の「私は~で知られている」とは別に「~をすることがある、しがちである」という意味があります。

最近の言い回しだと「私って~じゃないですか(確認)」に近いですね。「こういう特別なときにちょっとおしゃれするのが好きなんですけど、ついやり過ぎちゃうんですよね」「でも面白いアイデアが浮かぶとそっちにも夢中になっちゃいます」と訳せます。


 
夏ももう後半ですが、採りつくせない虫取りとダイビングでまだまだ時間が足りないくらいです。他の島にも旅行に出かけて、残り少ない夏休みを最後の一日まで遊び尽くしましょう!

《Skollfang》

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