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スイッチの人気タイトルは『あつ森』だけじゃない!全世界で1,000万以上売れてる超定番タイトル8選─きっと気になる作品があるはず

1,000万本以上売れたニンテンドースイッチのタイトルをピックアップしてご紹介!

任天堂 Nintendo Switch
今、ニンテンドースイッチは『あつまれ どうぶつの森』が大人気。任天堂の2020年3月期決算短信によると、『あつ森』はたった6週間で1,300万本を突破したそうです。このスピードは歴代ナンバーワン。いかに世界中がハマっているかがわかりますね。

しかし『あつ森』のほかにも、ニンテンドースイッチには全世界で1,000万本以上売れた任天堂タイトルがたくさんあります。そこで本稿ではそれらのタイトルをピックアップしてご紹介。『あつ森』が少し落ち着いたら遊んでみてはいかがでしょうか?

※売り上げ本数は、任天堂の「2020年3月期決算短信」による世界累計販売本数です。

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』



本作はニンテンドースイッチのローンチタイトルとして発売されました。全世界累計出荷本数は1,741万本。ダンジョンを順に攻略し、手に入れたアイテムを使ってボスを倒す「ゼルダのアタリマエ」が見直され、どこに行くのも自由なオープンワールドRPGになりました。

第一印象はとにかくマップが広いということ。時間や環境で変化する自然の情景、国が滅びてもなお健気に生きる人々の姿、つい寄り道したくなるオブジェクトの数々がプレイヤーをハイラルの世界へといざない、気が付けば何時間でもそこにいたくなります。行き先も自由ならボスの倒し方も自由。それぞれの攻略法で悲願を達成した時、きっと涙なくしてはいられないでしょう!

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『マリオカート8 デラックス』



『マリオカート8 デラックス』はWii Uで発売された『マリオカート8』をベースに、追加コンテンツの実装や『スプラトゥーン』のボーイ・ガールも参戦したデラックス版。

『マリオカート8』自体は全世界累計1,000万本弱を出荷していますが、ニンテンドースイッチのデラックス版はさらに売り上げを伸ばし、全世界累計2,477万本。もはや語るまでもない一家に1本の定番ソフトです。

本作では「反重力」が実装され、コースを立体的に駆け巡る爽快感が生まれました。またハンドルアシスト機能でコースアウトが回避できるので、操作に不慣れな初心者でものめり込むこと間違いなしです。

オンラインで世界中のプレイヤーと競い合うのも楽しみのひとつ。アイテムを使っての一発逆転が狙えるから、プレイヤーの腕だけで勝負が決まらないのも「マリオカート」シリーズの醍醐味といえるでしょう。

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『ポケットモンスター ソード・シールド』



舞台をガラル地方に移した「ポケットモンスター」シリーズ最新作。全世界累計出荷本数は1,737万本。『ソード』と『シールド』で登場するポケモンやジムが異なるため、お気に入りのポケモンがいるか、好みのジムリーダーがいるか事前にチェックするとよいでしょう。もちろん2本ともプレイすればより深く『ソード・シールド』の世界を堪能できます。

今回は「ワイルドエリア」という広大なフィールドがあるのが特徴。野生のポケモンの宝庫ですが、とても強いポケモンに遭遇してしまうリスクもあり、ナメてかかると危険な場所です。キョダイマックスレイドも行われているので世界中の人と挑みましょう!

ほかにもポケモンと交流できるキャンプや、世界中の誰かとランダムでポケモン交換をする「マジカル交換」など楽しみがいっぱい。ガラル地方のポケモン図鑑コンプリートを目指してはいかがでしょうか。

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『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・イーブイ』



初代『ポケットモンスター 赤・緑』のリメイク作品となるのが、『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・イーブイ』です。相棒ポケモンをピカチュウとイーブイから選び、現代風に一新されたカントー地方を大冒険!全世界累計出荷本数は1,197万本です。

本作はスマートフォンアプリ『ポケモン GO』に近いシステムになっており、野生のポケモンを捕まえる際に弱らせる必要はありません。また『ポケモン GO』との連動も実装されており、『ポケモン GO』で捕まえたカントー地方のポケモンを『ポケモン ピカ・ブイ』に連れてくることができます。「アローラのすがた」や幻のポケモン「メルタン」と「メルメタル」も連動OK。ピカ・ブイ以外のポケモンと一緒に歩くことができるのも嬉しいところポイントであり、「ポケモン」シリーズ初心者にオススメです。

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『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』



任天堂のキャラクターが総出演のアクションゲーム、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』。現在では任天堂に留まらず、あらゆるメーカーの人気タイトルからキャラクターが参戦し、ファイター数は2020年5月現在で75体、6月以降にさらに6体追加される予定となっています。全世界累計出荷本数は1,884万本。

一見すると2D格闘ゲームのようでアクションが苦手という方は躊躇しがちですが、「大乱闘」の名の通り、おもしろアイテムを使ったパーティルールでぶっ飛ばして遊ぶのが「スマブラ」の醍醐味です。もちろんアクション玄人はがっつり対戦もできます。その振り幅の広さが広く愛されている理由なのでしょう。

本作ではフォトモードがかなり充実しており、「映える」絵が撮れるので、お気に入りのキャラクターが戦う姿をひたすら撮影する、という遊び方もアリです。ストーリーモードでは歴代任天堂ソフトのキャラクターが「スピリッツ」として登場。膨大かつマニアックすぎるその内容にも注目です。

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『スーパー マリオパーティ』



パーティゲームの定番といえばこれ! 全世界累計出荷本数は1,010万本で、全80種類のミニゲームは全て新作。というのもニンテンドースイッチの機能をガッツリ活かしたミニゲームになっているからです。

特に驚くのが本体を並べて画面を繋げ、タッチ操作で遊ぶミニゲーム。ただ横に並べるだけではなく、縦にしたり、横にしたりもできるので、これまでとはまったく異なる遊びが提供されています。

これまでもWiiリモコンやWii U GamePadを使った遊びを提供してきた「マリパ」シリーズですが、ニンテンドースイッチで新たな扉が開けたと感じます。また、シリーズ初のオンラインプレイ「オンラインアスロン」も実装されているので、お茶の間を飛び越えて、世界中の人とパーティを楽しみましょう。

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『スーパーマリオ オデッセイ』



『スーパーマリオ オデッセイ』は『スーパーマリオ64』で初めて起用された「箱庭探索型」マリオ。とある地球を旅しながらクッパに捕らえられたピーチを助けるのが本作の目的です(もはやお約束)。全世界累計出荷本数は1,741万本。

恐竜のいる国や砂漠や都会や雪国など、新しい国に行くたびに探索するのが楽しく、パワームーンやローカルコインといった収集要素もあって飽きません。マリオのトレードマークの帽子には「キャッピー」というキャラクターが乗り移っており、「キャプチャー」能力を使って敵や物を操ることができます。

帽子による新アクションが本作の目玉ですが、アクションが苦手な人のためにライフ自動回復やミスをフォローしてくれる機能もあるのでご安心あれ。カメラ撮影モードも充実。ロゴを入れたりエフェクトを入れたりはもちろん、画面を縦にして、スマホ用の壁紙も作れてしまう親切設計です。家にいながら世界一周の旅はいかがでしょうか?

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『Splatoon 2』



2015年にWii Uで発売され、爆発的にヒットしたTPSゲームの続編。人気冷めやらぬまま2017年7月に2が発売され、全世界累計出荷本数は1,013万本。まだ5年しか経っていないタイトルでこの数字は脅威的です。

2では舞台となる街が変わり、音楽やファッションの流行も変化。進行役もシオカラーズからテンタクルズにバトンタッチし、インクリングの世界も進化しています。

4vs4で陣地をより多く塗った方が勝ちのナワバリバトルは健在。ガチマッチでは新たに「ガチアサリ」のルールが追加されました。2の新要素、迫りくるシャケをシバきイクラを集める怪しいバイト「サーモンラン」は対人バトルが苦手な人に最適なルール。マッチングした相手と助け合いながら深まる絆はなんとも言えません。

一人で遊べる「ヒーローモード」もあり、追加コンテンツ「オクト・エキスパンション」もボリュームたっぷり。1回のマッチングは3分なのでサクサクと進み、ちょっとした息抜きにも最適です。

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1,000万本越えの任天堂ソフト8本はすべてシリーズもののタイトルですが、ニンテンドースイッチという新たなプラットフォームで、「こうだったらいいな」を実現し新たな扉を開いたタイトルであるといえます。

また、改めてみるとどのゲームもゲーム初心者からゲーム猛者まで遊べるように工夫されていると感じました。それが多くの人に遊ばれている理由なのでしょう。気になっているタイトルがあるならば、この機会にぜひ、遊んでみてはいかがでしょうか。
《みかめ》

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