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『ポケカ』「ニャースV」だけが目玉じゃない!ジオラマの完成度や「ニャース(キャダイマックスのすがた)」の迫力に震えた「挑戦状イベント」レポ

ポケカの「挑戦状イベント」に朝イチで参加してきました。

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『ポケカ』「ニャースV」だけが目玉じゃない!ジオラマの完成度や「ニャース(キャダイマックスのすがた)」の迫力に震えた「挑戦状イベント」レポ
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2019年12月14日~15日の期間、『ポケモンカードゲーム(ポケカ)』にて「ポケモンカードからの挑戦状 目指せ!ポケカスタジアム」というイベントが開催中です。新カード「ニャースV」「ニャースVMAX」が手に入る貴重なこのチャンス、見逃すわけにはいきません。さっそく初日の朝イチで参加してきたので、その様子をレポートします。

「ポケモンカードからの挑戦状 目指せ!ポケカスタジアム」とは?


最初に本イベントの概要を説明しましょう。「ポケモンカードからの挑戦状 目指せ!ポケカスタジアム」は大きく分けて、2つの“ミッション”で構成されています。

一つ目のミッションは、対象となる都内近郊のカードショップやポケモンセンターで行われる大会に参加するというもの。ここでは「ニャースV」のカードと共に、秘密の闘技場「ポケカスタジアム」の場所が書かれた挑戦状がゲットできます。

二つ目のミッションは、その挑戦状の指示に従って実際にポケカスタジアムを訪れること。スタジアムの場所は非公開となっており、先に挑戦状を手に入れないと現地に向かえない仕組みになっています。そこで対戦を行うと、「ニャースVMAX」も貰えます。

インターネットが発達した現代、あんな方法やこんな方法でポケカスタジアムの場所を知ることもできるかもしれませんが、現地では前段の挑戦状が必要となるので、一つ目のミッションを飛ばすと、「ニャースVMAX」は手に入りません。しっかり順番通りクリアしていきましょう。

本イベントで使用するデッキは、11月29日に発売された「スターターセットV」のみとなります。「スターターセットV」は5種類あり、そのどれを選んでも構いませんが、 最初に入っていた状態からのデッキ変更は認められていません。参加者は予め使いたい「スターターセットV」を持参するか、大会が行われる店舗等で購入する必要があります。

なお、イベント中は他のプレイヤーと対戦する機会がありますが、その勝敗に関係なく特典が入手可能。「スターターセットV」限定バトルということもあり、イベントには初心者からベテランまで幅広いプレイヤーが参加します。もちろん勝負事なので勝ちたいと思うのは当然ですが、それ以上に同じ『ポケカ』を愛する者同士、「お互いにめいっぱい楽しもうぜ!」という気持ちを大切にしていきましょうね。

実際に一つ目のミッションに挑んできた



イベント初日となる、14日の午前。筆者は一つ目のミッションをクリアするべく、秋葉原へと向かいました。最初に訪れたカードショップでは参加者多数のため抽選となり、まさかの落選で思わず目の前が真っ暗になりましたが、程なく別の店舗にて、無事に参加できました。お店によって先着順の受付だったり抽選だったりするので、15日に参加を考えている方は予め受付方法を確認しておいたほうが、色々と安心かもしれません。

受付後は、同じ店舗に訪れた他のプレイヤーとの対戦がスタート。筆者は雷デッキ、お相手は炎デッキです。スターターデッキ同士の対戦はお互いの手の内が分かっている上でのバトルとなるため、これはこれで新鮮です。

後攻を選択した筆者は順当にポケモンをベンチに並べていきますが、お相手の場ですくすくと育った「ビクティニV」と「エースバーン」に為す術もなく完敗。うーん、お見事でした。でも大丈夫!負けてもちゃんと、「ニャースV」と二つ目のミッションに必要な挑戦状が手に入ります。

いよいよ「ポケカスタジアム」に潜入!



挑戦状のヒントを頼りに、いよいよ二つ目のミッションが行われる「ポケカスタジアム」へと向かいます。受付カウンターに挑戦状を見せれば、準備完了。お相手の方と一緒に「入場口」と書かれたゲートを潜ると…。


「選手の入場です!(パチパチパチパチという拍手)」と、場内のスタッフさんが声を掛けてくれるサプライズの演出が!何事かと周囲を見回すと、周囲には多くのギャラリーが総立ちで歓声を送ってくれています。こ、この光景はまさに、ニンテンドースイッチ『ポケットモンスター ソード・シールド』に登場したスタジアムそのもの!ゲーム内で各地のスタジアム巡りをしていたあの時の、なんともいえない感動と情熱が一気に筆者の胸にこみ上げてきます。この演出はやばい、反則だよ(何が)。

みんなが見てる…!闘志が燃えてきます。

そのまま、「ポケカスタジアム」でマッチングされたお相手との対戦がスタート。お相手の草デッキに入っている「エルフーン」のわざ「わたながし」で何度も筆者の主力ポケモンが山札に戻されるも、要所で飛び交う「ポケモンキャッチャー」のコイン運に助けられ、なんとか勝利。記載したスコアシートを提出すれば、「ニャースVMAX」がもらえます!(※負けても手に入りますよ!)


一つ目のミッションにて、秋葉原で対戦した方々と偶然の再会!お互いに活躍したポケモンを並べて頂きました。『ポケカ』が生み出す縁に感謝。

ちなみにこの「ポケカスタジアム」、対戦だけでは終わりません。対戦コーナーの奥には、『ポケットモンスター ソード・シールド』に登場する「ワイルドエリア」をイメージしたフォトスポットが!

今日のスターターセット対戦では、大変お世話になりました。

同様にここぞという場面でお世話になったビート。エネルギー加速は偉大。

7枚ドローがとにかく気持ち良いマグノリア博士。

拝みたい気持ちを抑え、ただただシャッターを切っていました。

特に目を引くのが、WEBで公開されている「ポケモンワイルドエリアサーチ」で実際に使用されたジオラマの特別展示。その完成度の高さに、ついつい見入ってしまいます。「あそこでキャンプしてカレー食べたな」「あっちでめっちゃレベルの高いキテルグマに追い回されたな」なんて思い出がフラッシュバックして、泣けてきます。まさかジオラマを見て涙を流す日が来るとは思いませんでした。


ワイルドエリアに初めて降り立った地点。『ポケモン ソード・シールド』でレベルの高い野生ポケモンと遭遇した後は、泣きながら自転車を漕いで、何度もここに戻っては回復していました。

画面中央の小島でキテルグマの大群に囲まれたこと、忘れません。

ついつい「メタモンいないかな」なんて、目を走らせてしまいます。

さらにその奥には、キョダイマックスした「ニャース」がプレイヤーを待ち構えます。ポケモン図鑑によるとニャースの高さ(身長)は約0.4m。そんなニャースがこんなに大きくなるなんて!こちらのテンションも思わず、ダイマックスです。「ニャース」の足元にあるボールは自由に持てるため、来場された方々は皆思い思いのポーズで撮影を楽しんでいました。

この迫力…!身体がなが~い!




どのデッキの勝率が最も高いかを予想する「ポケカスタジアム」勝率予想キャンペーンも開催中。会場に足を運ぶのが難しい方もチャレンジできます!

「ポケカスタジアム」勝率予想キャンペーン
https://www.pokemon-card.com/info/2000/20001214_002224.html

ご紹介した「ポケカスタジアム」は、15日の午後18時まで(最終入場は17時まで)。都内近郊にお住まいの方は、この機会をお見逃しなく。
《ねんね太郎》

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