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『バイオハザード7』危険度MAXなジャック・ベイカーのお宅拝見!? VRホラーアトラクション『BIOHAZARD WALKTHROUGH THE FEAR』プレイレポート

10月26日より、プラサカプコン池袋店にて稼働となった、フリーロームVRアトラクション『BIOHAZARD WALKTHROUGH THE FEAR』の体験レポートです。

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『バイオハザード7』危険度MAXなジャック・ベイカーのお宅拝見!? VRホラーアトラクション『BIOHAZARD WALKTHROUGH THE FEAR』プレイレポート
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10月26日より、プラサカプコン池袋店にて、『バイオハザード7 レジデント イービル』(以下、バイオハザード7)の世界が体験できるフリーロームVRアトラクション『BIOHAZARD WALKTHROUGH THE FEAR』が稼働開始となりました。

WALKTHROUGHという名前の通り、『バイオハザード7』の舞台である“ベイカー邸”内を実際に歩き回ることができる本作。探索中に立ちはだかるモールデッドといったクリーチャーを撃破しながら、地上への脱出を目指します。

プレイ時にはヘッドマウントディスプレイ(HMD)型のVRデバイスとZOTACのバックパックPC『VR GO 2.0』、銃型のコントローラーを装着。実際にゲームでも使用されているハイクオリティなCGと、ヘッドホンと外部スピーカーを組み合わせた立体的な音響も相まって、『バイオハザード7』の世界観をしっかりと味わえるアトラクションとなっています。

本稿では、『BIOHAZARD WALKTHROUGH THE FEAR』について、レポート記事をお届けします!


『バイオハザード』ならではのサバイバルホラー要素が健在


前述した通り、本作の舞台となるのは『バイオハザード7』のベイカー邸。広い屋敷内を探索し、地上への脱出を目指します。プレイ前にはスタッフさんからストーリーの説明&ゲームのプレイ方法が行われるため、『バイオハザード』未プレイの方でも安心です。

スタッフさんからのイントロダクションが終わると、参加者それぞれにキャラクターシートが配布されます。シートにはプレイヤーの分身となるキャラクターの名前、写真、役職などのプロフィールが記載。プロフィールの中で一番重要なのが、赤・青・緑といった“色の割り当て”です。

プロフィールの役職には、生物学者や女子大生といったあるあるなものから、Youtuberといった今時な職業も用意されている。初対面の人同士でも、お互いの“プロフィールいじり”がアイスブレイキングのきっかけとなってくれるハズだ。

ベイカー邸を探索中に弾薬を見つけることがあるのですが、弾薬は色分けされており、自分と同じ色の物しか拾うことができません(赤色を割り当てられたプレイヤーは、赤色の弾薬しか入手できない)。

もちろん、弾薬は無尽蔵に用意されているというわけではありません。限られたアイテムを効率良く使わなくてはならないという、『バイオハザード』ならではのサバイバルホラー要素が盛り込まれていました。


プレイエリアは10.5m×7mという、プレイヤー4人が歩き回るには十分な広さ。エリアに入ると、スタッフさんがVRデバイスとバックパックPC、銃型のコントローラーの装着を手伝ってくれます。


バックパックPCは軽量で、長時間歩いても疲労を感じる心配は無し。スリッパの貸し出しも行われているため、ヒールなど歩きにくい履物をしている人でも安全です。


銃型のコントローラーの先には柔らかいスポンジが取り付けられており、プレイヤーや壁の接触による事故を防いでいる。

プレイヤーをじわじわと追い詰めていく、上質なホラー体験


全員の準備が完了すると、いよいよゲームスタート。プレイヤーたちはベイカー邸の地下室に幽閉されているという設定で、サポートキャラクター・ポールのアドバイスのもと、地上への脱出を目指すことになります。


ベイカー邸の造形には『バイオハザード7』で使用されているCGモデルが活用されており、とにかくリアル。現実と見まがうようなハイクオリティなCGで、天井から人間の死体が入っていることを連想させるような麻袋がぶら下がっていたり、熱で溶けた不気味な人形がべったりと壁に張り付いていたりと、ホラー要素たっぷりなつくりです。

探索中は実際に部屋の中を歩き回るのはもちろん、扉を出て廊下を移動したりエレベーターで階層を移動したりと、まるで本当にベイカー邸の中にいるような感覚に。クリーチャー・モールデッドや、屋敷の主人であるジャック・ベイカーが襲い掛かってくる場面もあり、プレイヤーに緊張感を与えます。


前述した通り弾薬は限られた数しかなく、敵を倒すときにはチームでの協力が必要不可欠。仲間の弾薬の位置を両手を挙げて知らせたり、体力のあるプレイヤーが敵を引き付けて囮役を買って出るといったロールを楽しむこともできました。


突然大きな音を立てて敵が襲い掛かってくるようなドッキリ演出はなく、じわじわとにじり寄るような恐怖でプレイヤーを追い詰めていく、上質なホラー演出。エリア内で思わず走って人や壁にぶつかってしまったり、驚いて転倒してしまうといった事故も起こりにくいようになっています。

プレイヤーや壁にぶつかりそうになるとアラートで警告してくれるため、接触などによる事故の危険性も低い

襲い掛かる敵をただ迎え撃つだけではなく、シチュエーションに応じた柔軟な対応が求められる場面があるなど、「脱出ゲーム」のようなギミックも。ゲーム終了時のリザルト画面には、シナリオをどこまで進めることができるかが分かる「達成率」が表示されます。

プレイ後には恐怖体験を乗り越えたという達成感や、「あの時こうしておけば良かった……!」という悔しさがあり、リプレイ性が非常に高いアトラクションとなっていました。


『バイオハザード』ファンはもちろん、ホラー作品が大好きという方には、強くお勧めしたい本アトラクション。狂気に満ち満ちたベイカー邸を自由に歩き回れる貴重な機会を、ぜひお見逃しなく!



『 BIOHAZARD WALKTHROUGH THE FEAR』公式サイト

プラサカプコン池袋店では他にも、『バイオハザード』に登場する特殊部隊員となって活躍できるVR作品『BIOHAZARD VALIANT RAID』も稼働中。こちらも忘れずにチェックしておきましょう!





『BIOHAZARD VALIANT RAID』公式サイト
《島中一郎》

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