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『新サクラ大戦』ストーリー第1話あらすじ&アドベンチャーパートを紹介!大帝国劇場のロケーションもお披露目

セガゲームスは、今冬発売予定のPS4対応ソフト『新サクラ大戦』に関して、ストーリー第一話のあらすじやアドベンチャーパートの各種要素、大帝国劇場のロケーションなどを公開しました。

ソニー PS4
『新サクラ大戦』ストーリー第1話あらすじ&アドベンチャーパートを紹介!大帝国劇場のロケーションもお披露目
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セガゲームスは、今冬発売予定のPS4対応ソフト『新サクラ大戦』に関して、ゲーム情報第2弾を公開しました。

『新サクラ大戦』は、大ヒットシリーズ『サクラ大戦』の最新作です。『サクラ大戦V ~さらば愛しき人よ~』 から12年後の帝都・東京を舞台に、悪と戦う「帝国華撃団」の活躍を描くドラマチック3Dアクションアドベンチャーとなります。

ゲーム情報第2弾では、ストーリー第一話「新たなる風」 のあらすじやアドベンチャーパートの各種要素、大帝国劇場のロケーションなどが紹介されています。

◆ストーリー紹介:第一話「新たなる風」



太正二十九年。ひとりの男が帝都・東京の銀座に降り立つ。彼の名は「神山誠十郎」。海軍士官学校を優秀な成績で卒業後、海上で特務艦任務に出ていたが、左遷させられるように陸上任務に回された。

「ここが目的の場所か……大帝国劇場……劇場?」


約束の場所である大帝国劇場に着いた神山は、そこで「天宮さくら」に出会う。さくらは10年ほど前に一緒に遊んだ、幼馴染の「さくらちゃん」だった。彼女は、かつて帝国華撃団・花組でトップスタァだった「真宮寺さくら」にあこがれた「夢」を追い、花組に入隊していた。


支配人の「神崎すみれ」より、この場所が帝国華撃団の本拠地であること、神山の新たな任務が「帝国華撃団・花組の隊長となること」だと告げられる。伝説の花組隊員であるすみれに会うことができ、感動する神山。

しかし、詳しく聞くと、花組は以前のような栄光の歴史はどこへやら、予算もなく、人材もなく、帝都の防衛もおぼつかない。すみれはそれを立て直せというのだ。神山は難しいと思いながらも任務を受ける。



「東雲初穂」「クラリス」といった個性的な隊員に出会い、花組の現状を確認する神山だが、ボロボロの設備にメチャクチャな公演。整備の行き届いていない時代遅れの霊子甲冑……さらに、神山に支給されるはずの最新鋭機である霊子戦闘機もまだないという状況で、「こんな状態で本当に立て直せるのか」と悩む日々を過ごすのだった。


ある日、花組に重大な通達が届く。それは、実績を出さなければ、帝国華撃団は解散になるというものだった。「そんなの無理だ」「できるわけがない」とあきらめムードの初穂とクラリス。そして神山も言う。「仕方ない……」と。さくらはそんな神山に激昂する。

そのような中、10年前の「降魔大戦」以降まとまった数の敵が出現したことがない帝都に、多数の「傀儡機兵」が襲来する。



花組は霊子甲冑で出撃し敵の迎撃に成功するが、何者かにより展開された、霊力を喰う空間「魔幻空間」に帝劇周辺が飲み込まれてしまう。


魔幻空間の降魔を撃退し、脱出に成功した帝国華撃団だったが、突如現れた降魔の存在に、すみれの顔色は優れなかった。

◆アドベンチャーパートについて


本作では「アドベンチャー」と「バトル」を繰り返し、ヒロインたちとの絆を育んでいく。今回はアドベンチャーパートを紹介。

■イベントについて


アドベンチャーパートでは、ストーリーの合間に「イベント」が発生し、帝劇内や銀座の街を自由に移動することができる。神山を操作しイベントを進めることで、さらにストーリーが進行する。

■イベントの進め方


マップを自由に歩き回り、イベントを進めよう。


イベントの目的地や目的のキャラには緑色の「!」が表示される。メインイベントを進めるだけでなく、サブイベントを発生させたり、マップ中のオブジェクトを調べたりすることもできる。


光るポイントでは、イベントを進めるための手がかりやブロマイドなどが入手できる。また、メインイベントで次におこなうべき行動は、画面右上に表示される。

■時間制限イベント


ときには、クリアに時間制限のあるイベントも発生する。ゲージの示す制限時間内にキャラクターに話しかけたり、情報を集めたりしてイベントをクリアしよう。

■LIPS(リップス)※Live&Interactive Picture System



『サクラ大戦』シリーズおなじみのLIPS(時間制限式選択肢)も健在。選んだ回答によって相手の信頼度やシナリオが変化するので、慎重に選択する必要がある。また、時間切れは「はずれ/失敗」ではなく、選択肢のひとつ。考えながら回答を選ぼう。

■アナログLIPS


回答時に左スティックを上下に入力することで、返す言葉のニュアンスが調節可能に。答えかたは同じでも、強い答えなのか、弱い答えなのかで展開が変化する。シーンによっては、入力に連動してカメラが動く、3Dならではの演出も。

◆ロケーション紹介:大帝国劇場


本作のメインとなる舞台、「大帝国劇場」の内部を紹介。

■1階ロビー


大帝国劇場の正面玄関を入ると、ロビーが。左手には売店があり、通路の先には食堂がある。

■劇場内部


大帝国劇場のメイン施設である劇場の内部。古めかしさはありつつも、荘厳な雰囲気で、花組の公演が行われる場所。

■中庭


大帝国劇場の中庭。中央の池には、超大型の「霊子水晶」が鎮座している。

■支配人室


神崎すみれの執務室。すみれが支配人になり内装も変更が加えられているが、「帝国華撃団」の額縁は変わらず残っている。

■神山の部屋


2階にある神山の私室。以前の花組隊長が使っていた部屋を受け継いでいる。

■大浴場(脱衣所)


帝劇地下にある大浴場の脱衣所。ここではどんなことが……

■地下格納庫


三式光武や無限といった霊子兵装を格納、整備するための地下格納庫。



『新サクラ大戦』は、今冬発売予定。価格は未定です。

(C)SEGA
《茶っプリン》

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