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『聖剣伝説3』読者より寄せられたSFC版当時の思い出を大公開―主人公やPTメンバー、クラスチェンジ……悩むことすら楽しかった!

SFC版『聖剣伝説3』に関して、「当時の思い出」を募集する読者アンケートを実施していました。本記事では、同アンケートで集まった皆様の思い出をご紹介します。

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『聖剣伝説3』読者より寄せられたSFC版当時の思い出を大公開―主人公やPTメンバー、クラスチェンジ……悩むことすら楽しかった!
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スクウェア・エニックスが、2020年初頭の発売を予定しているPS4/ニンテンドースイッチ/Steam対応ソフト『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』。

1995年にスーパーファミコンで発売された『聖剣伝説3』のフルリメイク作品に当たる本作に関してインサイドでは、「スーパーファミコン版当時の思い出」を募集する読者アンケートを実施していました。本記事では、同アンケートで集まった思い出の数々をご紹介させていただきます。

◆『聖剣伝説3』に寄せられた数々の思い出をご紹介!何十周楽しんだか、もう思い出せない!



今回集まった思い出の中で最も多く見られたのが、「ストーリーを何十周もプレイした」というものでした。

『聖剣伝説3』の大きな特徴は、初めに主人公1人とパーティーメンバー2人の計3人を6人のキャラクターから選択することです。選んだキャラクター・組み合わせによって、ストーリーの一部展開や発生するイベント・会話が異なる上、キャラクター性能が変わる「クラスチェンジ」も用意されているので、「クリアしたけどまた違うパーティー・クラスでプレイしたい!」と何周もやってしまうのが魅力の1つ。


また、「死死死死死死死死死死……」のインパクトが強い「幽霊船」に関するイベントも、多くの方が思い出(トラウマ)に残っていたようです。あの恐怖がリメイク版でどのように演出されるか気になるところ。

この他には、「音楽とグラフィックの良さ」「兄弟や友達とやった協力プレイ」「敵のカウンターによる全滅」「男パーティーでいったら、回復役がいなくて泣いた」「女の子パーティーで華やかに旅をしていました」「ケヴィンが強い」「リースが可愛い」「ぱっくんチョコ」「うっふんプリプリ」などが挙げられています。


なお、同アンケート開始記事で実施した「リメイク版に対する期待は?」というアンケートについても、後日別記事で結果を公開しますのでお楽しみに!それでは最後に、皆様からいただいた『聖剣伝説3』の思い出を一部抜粋してご紹介します。

■読者の思い出

あるとき親戚の家で発掘したソフト。何気なくプレイしたらとても面白い!何度も何度もプレイしました。ホークアイとリースが好きです!
クラスチェンジごとに、覚える魔法や技が違うので、この職業では何を覚えるのかレベルアップする度にワクワクした。
パッケージのイラストに惹かれて発売当初に購入しました。当時中一。6人みんな魅力的で大好きでした。
スーファミより後の機械が出てもスルメのようにやりまくった。
最初のクラスチェンジは絶対風の回廊でするマイルールがあって、コツコツ経験値貯めていたこと。
男3人パーティー全員闇での金欠っぷり。武器は高いし回復は全部アイテム頼みだし…。
全てのキャラでエンディングを見るくらいやり込みました。思い出は初プレイの時、最初のマナストーンでクラスチェンジをしようと必死にレベリングをしていたこと、武器防具の種を必死に集めて最強装備に自己満足していたこと、リースが可愛かったことです。
全キャラ、全派生クラスを通して何周もプレイするほど大好きでした。微妙に細部が変化するクラスチェンジデザインもお気に入りです。
初めてプレイしたゲーム。兄弟が面白そうにプレイしていたことと、メンバーが選べるのに興味が湧いた。兄弟と主人公が被らないように選んだり、攻略本取り合ったり、いろんなクラスチェンジを試したくて何周もした。
6人の主人公の中から3人を選び、またクラスチェンジも種類が豊富だったため何通りもの組み合わせでプレイが出来、何周したのか覚えていないくらいプレイしました。あとは当時小学生で闇よりか光の方がカッコいいと思い込んでいて、初回と2周目はクラスチェンジで光ばっかり選んでいた記憶があります。
キャラとクラスチェンジの組み合わせが沢山あって何度もプレイしました。慣れてくると10時間以下で1周できるので、ちょうどよいボリュームでした。そして、何よりもリースのフェンリルナイトとアンジェラのメイガスのイラストに大変興奮しました!
最初の主人公を決めるときに悩み、パーティーを選ぶときに悩み、クラスチェンジで悩み… 悩んだ思い出ばかりなのに、一つ一つの選択が楽しかった。
小学生の時に発売された名作。初見プレイで仲間を選ぶ時は、聖剣伝説2のランディ、プリム、ポポイの面影を追いかけ、デュラン、アンジェラ、シャルロットにしてしまい、攻撃魔法がタブーと知らずに苦戦しまくってた思い出。当時はガラケーですらほぼ見かけないほど珍しく、ネットなどないような時代だったので情報と言えば…マナストーンが描かれた青と緑の2冊の攻略本。攻略本でキャラによりラスボスが分岐する事を知って何周もクリアしたが、キャラを変える度に、さらにはクラスチェンジで別のクラスになる度に別なゲームのような感覚で楽しめた。
当時小学生だった私は美しいグラフィックと音楽、そして表情豊かなキャラクターにすっかり夢中になり、1年たっても同じ話題で友達とワイワイ盛り上がっていました。思い出といえば、主人公のひとり「デュラン」がどうしても言いづらくて友達の間でいつの間にか「シュワちゃん」という名が定着した事でしょうか…。聖剣3はそれからも数年に1度、無性にやりたくなり急にSFCを引っ張り出しては一気にクリアするほど、私のゲーム人生になくてはならない存在です。
ラストダンジョンで必殺技を使ったら、カウンターで大地噴出剣使われて全滅したのはいい思い出。
従兄弟に誘われてマルチプレイをしてました。ゲーム音楽の素晴らしさを知り、ゲームの画面で背景がこんなに綺麗なのかという衝撃を受け、ゲームのストーリーを楽しむと言うこと全てを知ったゲームです。RPG嫌いでパズルかアクションしかしなかった子供が、RPGを好きになるきっかけになったゲームでもあります。聖剣3の影響で絵も描き始めましたし、本当に私の原点の作品です。
風の神獣ダンガード戦でデュランがヒールライト等を使うと剣をフラミーにぶっ刺したり、アルテナ兵に囲まれるイベントでシャルロットが「うわーん、ぶすがおこるんでち!」って言ったりとありとあらゆる箇所に愉しさが詰め込まれている作品だと思います。
初めて好きになったゲームキャラが「ホークアイ」で、当時から今でもずっと大好きです。魅力的なキャラクターばかり、何度もプレイしたくなるクラスチェンジ要素、胸に響くBGMとどれをとっても一つ一つが思い出深い、生涯一番のゲームです。
何度も何度もデータが飛んで悲しかったけど、その分いろんなキャラでゲームを楽しめました!あと、幽霊船めちゃくちゃ怖い!(泣)何度挫折したことか…。ホークアイがかっこよくて一目惚れでした。
当時中学生だった私は弟と二人でためたお小遣いで買いました。誰を主人公に選ぶか、他のキャラはどうするか、光or闇のクラスについてジャンケンで決め、お互いほぼ同じスピードで攻略を進めました。神獣も順番をジャンケンで決め攻略しました。弟と喧嘩し、最終ダンジョン(ダークキャッスル)にまでいってたセーブを上書きして泣かれて母に怒られたのをよく覚えてます。また私が一度攻略した後、弟に無断で友達にかして怒らせた事もありました。でも、攻略本の誤情報を信じ、二人で必死にブラックラビを探したのは楽しかったです。今はもう弟はいませんが、リメイクを知ったらきっとやりたがったと思います。
ケヴィンの青龍殺陣拳やホークアイの影潜りが大好きでした!とにかくカッコイイ必殺技を出したくていつも遊んでいました。
子どもの頃、人から借りて遊んだんですがシステムがよくわからなくてあまりできませんでした。そこで大人になってクリアまで遊んでみるとこれが楽しい。クラスチェンジでグラフィックが変わるのが楽しみで、どうなるのかという期待感がやる気につながりました。今やっても面白い作品だと思います。あと、子どもの頃から変わらない気持ちですが、音楽がとっても素敵で耳にのこります。
小4の頃。夏休みを使って全キャラ全クラス制覇させようとした。 順調に進んでいたが、途中「ゲームのやりすぎ」と親に言われてしまう。それでも止めずに一日4~5時間ペースでプレイしていたら、遂にSFCごと没収されてしまった。
突然のフリーズ… 死死死死死死死の恐ろしさ
聖剣3は小学生時代に最もプレーしたゲームの一つです。25年経った今でもキャラ名、街の名前、ストーリー、BGMも鮮明に覚えています。ネットもなかったあの頃は分厚い攻略本片手にワクワクしながら進めていたのを思い出します。当時は進めるのが本当に怖かった幽霊船…あの叫び声のSEや幽霊日誌は今でもトラウマですw キャラ毎に個性あるクラスチェンジ、光で行くか闇で行くか悩んだものです。ボリュームのあるストーリー、分岐するのも当時は斬新でした。ゲームの難易度も油断すると直ぐに死んでしまう今思えばなかなかの難易度。回復、蘇生アイテムは必須でしたね! 1番お気に入りのパーティはデュラン、ケヴィン、シャルロットです!クラスチェンジ直前のレベル上げが当時1番楽しかったです。
色んなメンバー編成を考えて、回復魔法なしパーティーやあまり使わないクラスにしてプレイしたり…。どんなメンバー・クラスにしても工夫すればクリアできる絶妙な難易度が好きで何回も遊びました。
何度も何度も主人公、仲間を替えてプレイしました!それこそ、他の新作ゲームが出ようともやり込みましたね(笑)リースとホークアイのカップリングが大好きでしたね。とあるパーティーの組み合わせでリースのほっぺにホークアイがチューするイベントがあったような…(^.^) 確かそれをみたくてパーティーにホークアイを入れなかったり、女の子、男の子オンリーパーティーとか…あ~懐かしい!旅立ちの時のBGMが大好きでした。
私は当時小学生で、友人や父・兄弟といっしょにプレイしていました。選択した主人公や仲間の2人のキャラクターでストーリーが変わり、またクラスチェンジシステムもあって何度プレイしても飽きることがなく、毎回違う展開があることに楽しみを感じていました。発売から25年の月日が経ち、リメイクされるニュースを聞いて涙を浮かべました。その間に私も様々なゲームをしてきましたが、この『聖剣伝説3』を超えるゲームには巡り合いませんでした。 私にとっては、『聖剣伝説3』は何よりも好きなゲームです。家族・友人と過ごした大切な時間を思い出させてくれる作品です。またサウンドトラックが大好きで今でもずっと聞いています。当時のサウンドクオリティの高さをあらためて感じています。


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《茶っプリン》

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