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企業80社が参加した「ポケモンカードゲーム企業対抗戦」レポート!初心者から上級者まで楽しめる一日限りのバトルロイヤルが開催

2018年12月16日(日)、新虎通りCOREにて「ポケモンカードゲーム企業対抗戦」が行われました。本イベントは、様々な企業が同僚たちと最大4名までのチームを組み、『ポケモンカード』で勝負をするという大会です。

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2018年12月16日(日)、新虎通りCOREにて「ポケモンカードゲーム企業対抗戦」が行われました。本イベントは、様々な企業が同僚たちと最大4名までのチームを組み、『ポケモンカード』で勝負をするという大会です。

当日はバンダイナムコスタジオやディライトワークス、日本将棋連盟など80社が参加し、社会人における『ポケモンカード』の人気ぶりが伺えました。


互いのチップを奪い合うバトルロイヤルがスタート!


『ポケモンカード』とは、60枚のデッキを使ってバトルする2人用ゲームです。ピカチュウやイーブイといったお馴染みのポケモンにエネルギーカードを付与し、技を使って相手のポケモンを攻撃。相手のポケモンをきぜつさせるたびに自分の場にある“サイド”を引くことができ、そのサイドを全て取り終えたプレイヤーの勝利となります。


12月7日から発売された拡張パック「タッグボルト」により、「ピカチュウ&ゼクロム」や「イーブイ&カビゴン」といったカードが登場。非常に強力な効果を持つ代わりリスクも大きく、対戦環境や戦況に大きな変化を与えました。


1回戦目のルールは、互いのチップを争奪する「バトルロイヤル」。参加者1人ずつに決められた数のチップが配られ、そのチップを賭けて対戦します。もちろん、賭けるチップの枚数は自由。制限時間内に獲得したチップの多い上位8社が決勝戦に進みます。


配布するチップは2名参加チームは1人7枚、3名参加チームは6枚、4名参加チームは1人5枚配られ、参加者が多いチームの方が総合のチップ数が多いぶん、有利な仕組み。

初心者はモンスターボール、中級者はスーパーボール、上級者はハイパーボールといった熟練度シールを付けることが義務付けられており、『ポケモンカード』初心者でもイベントが楽しめるような工夫がされています。


社会人らしく対戦前には名刺交換が行われ、対戦後は感想戦や仕事の話で盛り上がったりと、和気あいあいとした雰囲気が見られました。








初心者・中級者優先ルームや、チップを賭けずに対戦が楽しめるスペースもあり、自分のペースで『ポケモンカード』が楽しめます。




会場内のモニターには、30分ごとに各企業ごとのスコアが表示。後半は手持ちのチップを全掛けする企業が続出するなど、各テーブルで緊張感のある対戦が繰り広げられました。




ちなみに、1回戦の結果は以下の通り。

  • 1位:バンダイナムコスタジオ(43枚)
  • 2位:アニメイトカフェ、コアエッジ(42枚)
  • 4位:Sekappy(36枚)
  • 5位:マクロミル、リップルコミュニティ(33枚)
  • 7位:ディライトワークス、ドリームス(32枚)

画面一番右が1位通過のバンダイナムコスタジオさん

優勝はリップルコミュニティさんに決定!


決勝トーナメントは、上位8社が各対戦ごとに1名ずつ代表選手を送り出して対戦します。1試合の制限時間は40分で、決勝戦のみ時間無制限。決勝トーナメントの組み合わせは以下の通りです。


対戦中に良い手札が揃わなかったり相性の悪いデッキに当たってしまうと、勝利するのは非常に困難。実力はもちろん、運の要素も問われる戦いになります。



決勝戦に進出したのは、リップルコミュニティさんとアニメイトカフェさん。リップルコミュニティのぐさん選手が「サンダーマウンテン プリズムスター」で技に必要なエネルギーカードを1枚少なく攻撃ができるという戦術を用い、見事勝利を収めました。


表彰式では、ポケモンカードゲーム開発会社クリーチャーズのゲームディレクター長島敦氏がプレゼンターとして登壇。優秀な成績を収めた選手にトロフィーを手渡します。

2位のアニメイトカフェさん

1位のリップルコミュニティさん

最後に、長島氏が「これからもここで出会った人たちや会社の方々と『ポケモンカード』を楽しんでいただけたらと思います。次は恐らく最強であろう株式会社クリーチャーズも参戦出来たらと思います」と挨拶し、イベントは終了の時間となりました。

長島敦氏

表彰式の後には懇親会が行われ、対戦の感想や『ポケモン』に関する話で盛り上がるなど、イベントは終始大きな盛り上がりを見せました。



《島中一郎》

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