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「JAPAN Studio “Fun”Meeting 2018」ファンとクリエイターの交流会、夢のようなひととき【レポート】

2018年12月1日、SIE Japan stadioにて「JAPAN Studio “Fun”Meeting 2018」が開催されました。会場の様子をレポートします。

ソニー PS4
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2018年12月1日、SIE Japan stadioにて「JAPAN Studio “Fun”Meeting 2018」が開催されました。このイベントは、JAPAN Studioクリエイターと抽選で当選した約100名のファンが直接交流できるパーティー。ファンとクリエイターの距離が非常に近い珍しいイベントですが、そこではとても心温まる素敵な景色が広がっていました。


まず14時からカフェエリアにて「PlayStation Park」がスタート。パーティーの開始時間まで、普段クリエイターの皆さんが使っているカフェが解放されていました。参加者にはネームホルダーと名刺が用意され、ファン同士での交流も可能となっていました。さらに歴代のゲームソフトが遊べるコーナーも設置され、PlayStationからPlayStation VRまで遊ぶ事ができます。PlayStation Classicもありました。


参加者の皆さんはドリンクにほっと一息ついたり、外の景色を眺めたり。また、展示物の写真を撮ったりしていました。


発売イベントで公開された『デラシネ』の黒板アートも。


ドリンクにはシールが付いていました。トロが大変かわいいです。



ファンの方がトリコのぬいぐるみを持ってきていらっしゃいました。そのクオリティの高さに最初売っているものかと思いましたが、手作りと知ってびっくり!愛を感じます。


こちらは手作りのスタンプ。こちちらも細かい所まで再現されていて本当にすごいです。



遊べるPlayStationのソフトもずらり。PlayStation本体もいくつかありましたが、こんなにたくさんのPlayStationを目にすることはもうないかもしれません。


VRコーナーでは思わず声を出してしまうほど熱中している人もいました。そして写真に写るのは筆者が最近愛でている『ASTRO BOT:RESCUE MISSION』のASTRO(以下、アストロ)くん。PlayStationVRをまだ持っていないため飢える心をPVで満たしていますが、やはり実際に見ると可愛くてたまりません。大きなフィギュアがゲームショウで空を飛んでいた記憶がありますが、同じ大きさのものがいくつかありました。


プレイしている人の画面を見ていると、アストロくんが画面に張り付いて離れなくなっていました。そんなことあるんですか?今年一年頑張ったご褒美に何を買うかが決まった瞬間です。


そして16時半になると、パーティ会場がオープン。会場のホワイエにはファンアートの展示やメッセージボードがありました。ステージが始まるまで、みなさんファンアートを眺めたり、メッセージを描いていました。


メッセージボードは書くとチロルチョコをもらうことができました。


ホワイエにはグッズの販売も。『SIREN』グッズもあり、「宮田医院」のスリッパもありました。これはファンにはたまらないですね。


着ぐるみも登場し、トロ、ピポサル、アストロくんと記念撮影もできました。


ステージが始まると、錚々たるクリエイターの皆様が登壇されました。せっかくなので皆さんご紹介しますが、まず司会進行として『Jスタとあそぼう』MCの長井伸樹さん、結さん。クリエイターからは本村健太郎さん、梅村典子さん、波間貴史さん、田中和治さん、山際眞晃さん、ドゥセ・ニコラさん、フェリシアン・ノジエルさん、森田玄人さん、鳥山晃之さん、山本正美さん、松田太郎さん、増田延郎さん、大内慎一さん、曽我部亮さん、外山圭一郎さん、斎藤俊介さん、池田桃子さん、和家佐恭介さん、山口由晃さん、飯島貴光さん、高橋智之さん、河野温子さん、谷川浩司さん、井澤允さん、大迫由貴さん、土屋啓吾さん、河野力さん、加藤和男さん。そしてジャパンアジアリージョンオフィスのプレジデントである盛田厚さん、ワールドワイド・スタジオのプレジデントである吉田修平さんが登壇されました。今年は誘われるか不安だったという盛田厚プレジデントに対し、「5月にはスケジュールを聞いてました」という吉田修平プレジデントのやりとりがあり、会場もほっこり。全員で乾杯をしました。


会場には料理やお酒がたくさん。今回のイベント名の書かれた巨大ケーキも登場。


コラボフードもあり、『GOD OF WAR』からはいくらと鮭の「親子のキズナ丼」。最新作の『GOD OF WAR』ならではのフードですね。


『XI』からはサイコロステーキ!サイコロ型でもボリュームがあります。


『みんなのGOLF』からは「“グリーン”カレー」。旗も用意されていましたが、コースに見えるでしょうか?バンカーの割合が広すぎますね……。


こちらは『勇者のくせになまいきだ。』から「ニジリゴケゼリー」。


中央には大きなガチャガチャがありました。パッケージのキーホルダー20種類のうち一つがもらえるとのことで、チャレンジ。編集部、ライターの2人で引くと『SIREN』、『パペッティア』が当たりました。大きさが絶妙で大変可愛いので、普通にグッズ化してほしいです……。


パーティー中に開催されたステージでは、貴重なトークやクイズ大会もありました。クイズ大会は「Jスタ ウルトラクイズ大会!」というタイトルだったので「サンタモニカに行きたいかー!」で始まるのかとドキドキしましたが、貴重なグッズの詰め合わせをもらえるということでほとんどのファンの方が参加。○×クイズ形式の問題は、ごっそりと人がいなくなるほど難しくマニアックな問題もありました。せっかくなので全部紹介します。

「初代PlayStationの本体に設置されているボタンは『OPEN』と『POWER』の2つである」×
「PS『レジェンドオブドラグーン』はポケットステーションに対応していない」×
「『こだいのはらっぱ』ステージにいるピポサルの数は4匹である」○
『人喰いの大鷲トリコ』から「ゲーム開始直後のトリコに刺さっているのは剣である」×
『GRAVITY DAZE2』「パワーアップ『スペシャルアタック』の1段階目で『影響範囲アップ』を習得できるのは『ルーナチューン』である」○


最後は「『NewみんなのGOLD』3ホール勝負で勝のはどっちだ?」という問題で、実際にクリエイターと参加者が戦う事になりました。クイズの参加者は、クリエイターが勝つかユーザーが勝つかを選びます。腕に覚えのあるユーザーが集まり、接戦となりましたがクリエイター陣の勝利となりました。クイズでは2人が残り、最後はジャンケン勝負に。勝った方が、見事クイズ大会の優勝者となりました。


展示物もたくさんあったのですが、ARアプリを利用するとさらに資料が見られるという仕組みもありました。


『アークザラッド』からはクロッキー帳に描かれたイラストの数々。思わずページをめくりたくなりますね。


こちらは『みんなのGOLF』の台本。声優さんがすごいメンバーです。


『SIREN』ではパッケージの画がありました。すごいパワーを感じます。他の展示物もギャラリーに載せているので、そちらもぜひご覧ください。


展示物の上にはPlayStationが発売した1994年から2018年までの年表があります。懐かしくもあり、「またやりたいな」という気持ちで胸がいっぱいになりました。『びっくりマウス』のCMのダンス、真似してたなぁ~。

一つ一つソフトのパッケージを眺めていくと、小さい頃から今まで、ずっと「楽しい」という経験をもらい続けていることがよく分かります。きっとその思いが参加者の皆様にもあるのでしょう、クリエイターにお礼の言葉をかけている人もたくさんいました。こうして直接言える機会があるのは、本当に素敵なことだと思います。


最後には全員での記念撮影、さらにはクリエイターから手渡しでお土産をもらえる嬉しいサプライズもありました。


ご飯も美味しく、展示も素敵で、何よりも笑顔がたくさんあるイベントでした。とってもあたたかいイベントだったせいか、外に出た時の寒さは身に染みましたが、また来年も開催されることを願って、もっとゲームを楽しんでいきましょう。

《タカロク》

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