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なぜRoseliaは「エモい」のか?ガールズバンドメンバー経験者が「エモい」という単語を使わずにライブをレポート

2018年11月7日、品川ステラボールで『BanG Dream!』(以下『バンドリ』)から生まれたガールズバンド「Roselia(ロゼリア)」の単独ライブ“Roselia Live 「Vier」”が開催されました。

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Roselia Live 「Vier」
  • Roselia Live 「Vier」
  • Roselia Live 「Vier」白金燐子役の志崎樺音
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2018年11月7日、品川ステラボールで『BanG Dream!』(以下『バンドリ』)から生まれたガールズバンド「Roselia(ロゼリア)」の単独ライブ、“Roselia Live 「Vier」”が開催されました。

配信中のスマホアプリに加え、2019年1月にアニメ2期となる「BanG Dream! 2nd Season」の放送が決定し広がりを見せる「バンドリ」シリーズ。

その作品内に登場するガールズバンドの中でも、Roseliaは特にストイックで、Roseliaにすべてを掛けるボーカル・湊友希那と、彼女に共感するメンバーが集まった5人組バンドです。その意識の高さと、時折見せるお茶目な一面に魅了されるファンは少なくありません。実際のライブイベントでは、バンドメンバーを演じる担当声優が役柄と同じ楽器を演奏し、キャラクターに扮してライブを行います。

ドイツ語で数字の“4”を意味する「Vier」(フィーア)と題されたこのライブは、Roseliaにとって4回目の単独イベントであると同時に、奇しくもキーボードの白金燐子役・明坂聡美さんが突発性難聴のため脱退した後、初めて迎える4人編成でのライブとなりました。

出会いと別れを重ね前へ向かう、もはや作品内バンドの域を超えたドラマを繰り広げるRoseliaのワンマンライブ「Vier」をレポートします。



サイリウムや、それぞれのRoseliaグッズを身に着けたファンが集合した満員の品川ステラボール。
開演前にはライブ開催に伴う注意のアナウンスののち「Roseliaの音楽に、余計な言葉は必要ないわ。Roseliaボーカル・湊友希那でした」との影ナレーションのファンサービスに会場から歓声が上がりました。
開演時間になると、雷鳴と鐘の音が鳴り響き、会場中央のスクリーンにゴシック調のメンバー紹介映像が流れ、映像に合わせ光の海のようにサイリウムの色が変わる中、ステージ横からバンドメンバー4人が登場。ボーカル・湊友希那役の相羽あいなさんが「品川ステラボール、かかってらっしゃい!」と叫び、1曲目「BLACK SHOUT」を演奏します。

会場のサウンドは、通常の声優さんのライブイベントというより、バンドライブを強く感じさせる爆音。マイク、ギター、ベースと完全にワイヤレスで、全員ステージを縦横無尽に動き回れるスタイルです。観客席は満員にも関わらず、カメラとスクリーンのおかげで会場後方からでも指さばきはもちろん、それぞれのネイルまで確認できる見やすさでした。

1曲目を終えると自己紹介とともに、ライブ鑑賞に伴う注意を「けがをしない、させないで、最後までよろしくね。ルールを守らないと脱退させるわよ」と友希那さながらにアナウンス。会場には女性専用エリアも設けられており、女性ファンの勢いのよさも目立ちました。今回は、ライブビューイングで日本各地、また、海外からも同時に視聴されており、注目度の高さを感じさせます。

相羽あいなさんが演じる湊友希那の「わたしたちと一緒に素敵な記念日にしましょう」のひと声で、2曲目「R」と3曲目「熱色スターマイン」を続けて披露。シンセサイザー音源の同期と、歌詞が出る映像に合わせて演奏するのはかなり難しいのですが、演奏しながらの煽りも手馴れたもの。ラストのサビはドラムスティックが飛ぶほどの激しさで、曲終わりのMCでは「観客の息が聞こえる」と、メンバーから序盤の盛り上がりの激しさを物語るコメントも。

MCではさらに2017年6月30日に渋谷duo MUSIC EXCHANGEで行われたファーストライブから、「Animelo Summer Live 2017 -THE CARD-」や「2018 FNSうたの夏まつり」への出演など今までを振り返り、また同じステージに立ちたい旨と、全国、そしていろんな国に行きたいと希望を馳せ、「そのためにはみんなの応援が必要ね」とファンに語りかけました。3日後に控えたロサンゼルスでのライブについても言及し「頂点へ狂い咲け」は英語で「Top of the flowerです!」とボケるあこに、「嘘ついたわね、シメるわよ」という友希那のやり取りも。

「これからも私たちについてきてね」と友希那が観客に語りかけ、4曲目「Neo-Aspect」を披露すると、ステージからメンバーが捌け、スクリーンに2017年2月に行われた「BanGDream! 3rd☆LIVE Sparklin’ PARTY 2017!」にシークレットゲストとしてサプライズ登場したRoseliaの映像が。そのとき初披露された「BLACK SHOUT」が流れると、映像に合わせて観客から自然と一斉に「SHOUT」コールが起こります。

そこからRoseliaの歴史を遡るように過去のライブ映像が流れ、アカペラで始まる「-HEROIC ADVENT-」の映像に合わせて観客一同合唱。さらに、今井リサを演じた遠藤ゆりかさんのラストライブで披露された、後任の中島由貴さんとのダブルベースには歓声が上がります。最後に、2018年9月に行われた明坂聡美さんラストイブの映像では、観客から明坂さんに向けて自然と「ありがとう」という声が沸き上がりました。

明坂さんのラストライブでは、湊友希那役・相羽あいなさんが「明坂さんの思いを継いでくれるキーボードが現れるまで、4人での活動になります。バンドを、ステージに立つことを、諦めたくありません。11月7日、折角の機会なので、わたしたち、ライブをしてもいいでしょうか?」と問いかけるシーンもありました。本来、トークイベントとして発表されていた今回の品川ステラボールでのイベントに4人がバンドとして挑むことになった経緯を改めて噛みしめることができました。

映像が終わるとドラムソロが始まり、「今日という日を忘れないで。これが私たちの全力よ。みんな力の限りついてきなさい」と煽った後、5曲目「LOUDER」を披露。相羽あいなさんの「ありがとう。私たちRoselia、かっこいい?」の問いかけに観客が全力で応えました。

次に、6曲目の「ONENESS」を披露。そして、7曲目の「Re:birth day」が終わると、「今日は最高の時間をありがとう!」と告げメンバーが退場。観客からはすぐにアンコールが巻き起こりました。

アンコールの声が最高潮になると、スクリーンに映像が流れ、キーボードを演奏するロングヘアーの女性の姿が映り、明坂さんの後任となる新たなキーボーディストの登場かと会場のテンションが高まりました。

Roseliaは、前述の通り、明坂さんが脱退し、キーボードが不在となっていました。オーディションは8月から公募していましたが、その後の結果発表がないままライブ当日を迎えていました。

キーボードの女性が演奏をしている映像が止まると、ステージ上にキーボードが現れ、顔が見えないまま女性がピアノソロの演奏をはじめます。謎のメンバーが奏でていた楽曲はRoseliaの「BLACK SHOUT」のピアノソロアレンジで、その演奏に観客は熱狂し、客席はキーボード・白金燐子のイメージカラーである白色のサイリウムであふれました。ピアノソロの演奏が落ち着くと、謎のキーボーディストはもう1台のシンセサイザーを操り、そのシンセサイザーから流したシーケンスに合わせて、さらにピアノプレイも披露。2台のキーボードを完璧に使いこなし、申し分ない演奏テクニックを披露して、最後は再びピアノソロに戻りソロパフォーマンスを締めます。顔は見えず、名前も分からずとも、この圧巻のパフォーマンスにはファンも満足の様子。

ステージ袖から再度Roseliaのメンバー4人が登場すると、ボーカル・友希那が「一瞬も目をそらさないで」と告げます。そのまま謎のキーボーディストも一緒に5人でアンコール1曲目「LOUDER」の演奏を開始。ライブビューイングで観ていた観客もTwitterで「Roseliaのキーボードだれ?」と書き込むなど、ざわついていた模様。

「LOUDER」の演奏が終わると、ボーカルの友希那から「Roseliaキーボード、志崎樺音!」と短い紹介が。キーボーディスト本人からも挨拶があり、そのまま次の曲に進みます。ライブでは詳細なプロフィールが出なかったものの、発表から程なくして志崎樺音さんの公式Twitterが登場。彼女に12年のピアノ経験があること、オーディション後、エースクルー・エンタテインメントに所属し同じく『バンドリ』ファミリーのPoppin’Partyの大塚紗英さんや、RISE A SUILENのRaychellさんの後輩になったこと、そして洗足学園音楽大学のロック&ポップスコース ヴォーカル科の卒業生であることが判明しました。ピアノコースではなくロック&ポップコースのヴォーカル科卒ということで、歌声の披露も気になるところですね。

Roselia Live 「Vier」白金燐子役の志崎樺音
アンコールが終わると、招待席でライブを鑑賞していた「RISE A SUILEN」にトークが振られ、友希那が「Raychell、おりてきて」と呼びかけます。ステージに招かれたRaychellに「前回わたしたちのライブに前座で出てくれたわよね。12月7日の両国国技館に私たちもでていいかしら」と驚きの出演交渉をすると、関係者席にいたブシロードミュージックの代表取締役社長 木谷高明氏がOKサインを出し、Roseliaの12月7日 両国国技館「BanG Dream! 6th☆LIVE」への前座での出演が決定しました。RaychellはRoseliaとそのままアンコール2曲目「魂のルフラン」をツインボーカルで披露し、熱い握手とハグを交わし退場しました。

ラストは、「これが本当に最後の曲。BLACK SHOUT」と、アンコール3曲目の「BLACK SHOUT」を新キーボードの志崎樺音さんを含んだ5人で披露。

志崎樺音さんは初のお披露目でありつつも、曲間での煽りも見事にこなし、しっかりボーカル・湊友希那に合わせてシンクロしていました。演奏しながら歌詞を一緒に口ずさんでいたのも、観客にかなり好印象だったのではないでしょうか。

すべての曲が終了した後のメンバーの挨拶では、志崎樺音さんが、マイクにぶつかりながらの初々しい挨拶す場面も。観客からは「頑張って!」と声援が飛びます。「これから優しいメンバーのみなさまと頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いします」と控えめに伝えました。

最後に、観客全員と“Roselia、ふぁいてぃーん!”と観客達とともに声を上げ、ライブを締めました。

メンバーが退場したあとは映像のライブタイトルロゴの「Vier」が「Fünf」にゆっくりと切り替わります。「Fünf」はドイツ語で数字の5を意味し、次回の単独イベントを示唆するとともに、まるで5人に揃ったRoseliaのメンバーを表すようでした。

以上、ライブレポートでした。



ここからはガールズバンドで活動した経験のある筆者が個人的な感想も交え書かせていただきます。また、いちバンドリーマーとして、明坂聡美さんの白金燐子も、志崎樺音さんの白金燐子もとてもすばらしく、どちらに優劣をつけるつもりは全くないことを先に明記させていただきます。

どんなバンドやグループでも、メンバーの変更は、ファンも運営もメンバーも非常に敏感になる、とてもデリケートな問題です。すでに活動歴があり、人気がついているメンバーの穴を埋めるために加入するメンバーには、ファンに無事問題なく受け入れられるかどうか、細心の注意を払って発表する必要があり、裏側にとっても一大イベントなのです。
ただでさえ過去と比較をしたネガティブなコメントが書き込まれメンバーたちが傷付くことがあったり、グループから離れていくファンも出れば、アンチが生まれやすいタイミングでもあります。かといって新しいメンバーを持ち上げすぎてしまうと、一般層には話題になり認知されやすくなる反面、今までのファンはいい気分がせず、むしろ反感を買う可能性がありますし、脱退したメンバーのケアも同時に行う必要があるため、非常にデリケートなプロセスなのです。

今回のRoseliaに関しては、今までのメンバーにも恵まれ、新しくピッタリなメンバーがみつかる幸運があり、新メンバーの発表も、卒業した明坂さんの足跡を振り返りみんなで感謝した上でのサプライズとなりました。登場後もすぐには新メンバーの顔を見せず、無言で、演奏力のみで観客を説得し、紹介があったあとには他のメンバーの口から“新メンバーをよろしく”というメッセージと、自分たちは“過去も今も未来もぜんぶ合わせて、12人でRoseliaである”旨をファンに宣言しました。とても第三者的な言い方になってしまいますが、この難しいメンバー変更のプロセスを、Roseliaはとてもスムーズかつ、よい形で昇華した、お手本にしたい成功例のように見えました。志崎さんの紹介を短めに済ませたのは意図的かどうか分かりませんが、少し物足りなさを感じつつも、最善の選択だったように思えます。

“12人でRoselia”というワードは、作品内のメンバー5人と、それを演じる5人の声優、そして卒業していった遠藤ゆりかさんと明坂聡美さんを指す言葉でした。明坂聡美さんの卒業、ましてや同年5月のベースメンバーの遠藤ゆりかさん卒業のショックも癒えないファンもいる中、この言葉は多くのファンの心を救ったと思います。過去も、今も、未来も、すべて受け止めて、一緒に前に進んでいく強いRoseliaの姿がそこに見えました。

音楽を取り入れたアニメ作品は近年、多くあります。ガールズバンドも多くあります。様々な作品やバンドが自分たちの色や突出できるものを模索する中、Roseliaは作品内での媚びずにブレないストイックな魅力とストーリー展開に加え、ひとつの作品と作品内のバンドを超えた、リアルに存在するガールズバンドとしてのドラマや夢を見せてくれる、唯一無二の存在を確立しているように感じました。ほかにメンバーの脱退を経験し、ここまでドラマティックな展開をした原作作品のあるガールズバンドがいたでしょうか?

もちろんメンバーそれぞれ通常のお仕事に加え、Roseliaのための過酷な練習や、ヒリヒリする思いをしたり、楽しさや華やかな部分の裏ではたくさんの代償を負っていると思います。ですが、どんな環境下でも頑張る彼女たちの姿勢が作品内のRoseliaともシンクロし、さらに観ている者の胸を打つように感じました。
新メンバーの加入もあり、アメリカライブも経て、どんどん進んで行く彼女たち。これからのRoseliaからも目が離せません。

筆者も規模は違えど端くれながら音楽業界の人間で、ガールズバンドにいた経験があります。憧れていたガールズバンドが10年越しに復活することになり、復活に伴いキーボーディストのオーディションをしていて、幸運なことに合格し、そのバンドのキーボーディストとしてデビューしたのです。そのバンドは元々アイドルグループから生まれたバンドで、復活時も筆者以外のメンバーは全員元アイドルで、『バンドリ』だと謂わばPastel Palettesの大和麻弥状態でした。

オリジナルのキーボーディストはそのアイドルグループでも人気メンバーのうちの一人で、バンド復活と筆者加入のメンバー変更にともない、ファーストワンマンでみんながとても気を遣って道筋を作ってくれました。当時、同じく無言のキーボードソロを紹介前に持ってきて、ライブ最後の挨拶でオリジナルメンバーが“新しいメンバーをよろしく”と言ってくれたことを、志崎樺音さんの加入を観て思い出していました。

筆者のバンドは5周年突入を前に残念ながら解散してしまいました。バンドは生き物です。どんなグループもみんな様々な状況の中、色々な思いを胸に活動をしているはずです。そんな中でも、ファンからの声援が一番の力であることは間違いありません。みなさんも後悔しないよう、推しの精一杯の“今”に応えて応援して、生き様を一緒に見届けてあげてくださいね。
バンドとファンがより楽しく、より長く一緒に歩めるよう祈りを込めて、筆者のレポートを終わりとさせていただきます。

【出演】
Roselia
Vo.湊友希那(CAST. 相羽あいな)
Gt.氷川紗夜(CAST. 工藤晴香)
Ba.今井リサ(CAST. 中島由貴)
Dr.宇田川あこ(CAST. 櫻川めぐ)
Key.白金燐子(CAST.志崎樺音)

【セットリスト】
1. BLACK SHOUT
2. R
3. 熱色スターマイン
4. Neo-Aspect
5. LOUDER
6. ONENESS
7. Re:birth day
~アンコール~
LOUDER
魂のルフラン
BLACK SHOUT

■著者紹介:アネモネ・モーニアン

愛称 アニモ。元チェキッ娘によるガールズバンド「blue chee's」にキーボードボーカルとしてオーディション加入し活動開始。解散後は、作曲家 伊藤賢治・上倉紀行との音楽ユニット「Trimonia」のボーカルや、小寺可南子とのツインボーカルユニット「コテアニ」として活動中。
Twitter:https://twitter.com/animo_miyusic

《アニモ》

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