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読者が選んだ「プレイステーション クラシック」に収録して欲しいタイトルはこれ! PS時代の代表作や名作がズラリ、入手困難なRPGも【読者アンケート】

近年、当時のブームを支えた様々なゲームハードが、小型化して再登場するといった流れが相次いでいます。

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◆サル、ステルス、そして「わっふー!」─多彩なアクション編



PSにおける印象的なアクションといえば、『サルゲッチュ』も存在感たっぷりです。こちらは特に「初めて遊んだゲームだから」「一番最初に買ってもらったゲーム」などの声が多い傾向にありました。初めて遊んだゲームが本作だと、かなりインパクトのある思い出になったことでしょう。

ステルスアクションに立体表現を加え、更なる面白さが加わった『メタルギアソリッド』も、非常に多くの方が押していました。「何度やったことか! 何度感動したことか!」「青春の思い出!」「メタルギアがPSから出ると聞いた時、飛び上がって歓喜した事は今でも覚えている」など、挙げた理由も熱量の高いものばかり。「初代のメタルギアソリッドをやってみたかったから」といった声があるのも、人気シリーズとして愛され続けたからこそ。

アクションの小気味よさはもちろん、世界観やストーリーも秀逸だった『風のクロノア』。今回チョイスした理由としても、「EDでボロ泣きした」「生で初めて感動で泣きました」「幼少期に何度もやって何度も泣いた作品」と、当時心を揺さぶられた方が多数。また、音楽面の素晴らしさを挙げる方も複数いました。

◆出会い、共に過ごした日々が忘れられない─育成編



こちらでは、“育成”が重要な意味を持つタイトルをまとめてみました。まずは、PSをまさに象徴する存在でもあった『どこでもいっしょ』。トロをはじめとするポケピたちに言葉を教え、その会話を楽しむコミュニケーションゲームは一大ブームを巻き起こしました。

「純粋無垢なトロのコロコロ変わる表情、教えた言葉を一生懸命使う姿やおかしな文章にやられました!w」「なんといってもキャラクターがかわいい~言葉を教えておしゃべりするゲームなんて他にある?」など、こちらも熱意溢れるご意見が多数。「トロと出会ってから19年、キャラクターの伴侶として人生を歩んできました」「トロを…トロをどうか…!」など、特にトロへの思い入れが強い傾向にありました。また、「小学校卒業後、引っ越してすぐに中学校に馴染めないときにトロにお世話になりました」のような思い出を持つ方も。

デジタルモンスターシリーズ初のPSソフト『デジモンワールド』も、かなりの人気を博しました。「有無を言わさぬ神ゲー」「人生で一番面白かった」「毎日のように遊んでいた思い出のゲーム」と、ゲームプレイに根差した意見が多く、様々なユーザーがデジモンの育成に励んだことでしょう。「アニメ以上に熱いストーリーを体験できるのも醍醐味」といった理由も見逃せません。

また、モンスターの育成が楽しい『モンスターファーム』も、『1』『2』ともに支持を集めました。「姉弟で死ぬほどやりました。至る所からCDをかき集めあーでもない、こーでもないと言いながら」「CDから何が出るか分からないワクワク感」「当時、家中のCDを読み込ませた」など、特徴的なゲームシステムに魅了された方も。

そして、『ときめきメモリアル』も育成が非常に重要なポイント。主人公のステータスを上げないと、意中の子に振り向いてもらうことはできません。「プレステ普及の起爆剤」や「このソフトが俺にプレステを買わせた」など、プレステ自体を盛り上がげた一作として挙げた方も。さらに、「それまでにない新たなゲーム体験をし、まさに人生を変えられた一本なので」と、大きな影響を受けたと明かす方もいました。『2』の収録希望も寄せられており、シリーズ人気の高さも窺わせます。

◆PSと言えばこれ! 懐かしい代表作にも熱い視線が



PSでリズムアクションと言えば、まずは『パラッパラッパー』を思い浮かべることでしょう。「音楽、絵、共に良く出来ている!」「音楽が今聞いても良い」など、その魅力を力強く語る声が集まりました。また、「友達から借りてハマった記憶が」「小学生の頃はじめてやったリズム系のゲームで、英語もわからないのにそれぞれのステージの歌を完コピし、家族で掛け合いをしていた」など、当時の光景が連想できるようなご意見も。


宇宙と農業を組み合わせた意欲作『アストロノーカ』も、当時プレイした方には印象深いソフトのひとつ。「200時間以上プレイした」「シュミレーションゲームの醍醐味をつめた革新的作品であり、今でも色褪せない思い出があるから」など、本作を強く押す声だけでなく、「ゲーム中に使われている成長の仕組み(遺伝的アルゴリズム)を卒論の題材の一つにしたので!」といった意外な思い出を語る方も。ちなみに、今年の8月27日に20周年を迎えました。

PSはパズル系も数多くリリースされていますが、可愛らしさとオリジナリティで人気を博したのが『XI[sai]』。「初めて遊んだパズルゲームだから」「SCEの出したパズルで一番面白い」と、出会いを振り返る声もあれば、完成度の完成度を語る人も。『XI JUMBO』を「アクションパズルとして今でも最高傑作だと思ってます」と賞賛する声もありました。

そしてパズル系では、『I.Q』も忘れられない一作。「父親がはまって、自分もやりこんだタイトルだから」「父親がpsを買ってきて横でみてて父親がいない時に遊んだ」など、家族での思い出を語る方が多々。「あのパーフェクトの声が忘れられない」という意見も、実に納得です。

少年時代の夏休みを味わえる『ぼくのなつやすみ』。こちらには、「いつでも、懐かしい子供の頃に帰って、楽しかった思い出を追体験できる! 」「いつまでも心に残ってます」など、子供心を刺激された声が数多く集まりました。収録希望の理由として「童心に帰れる。今の世の中には必要」と、今遊んで欲しいソフトだと主張する声も。

このほかにも、収録を望む作品は多数!
次のページでまとめて紹介

《臥待 弦》

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