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VR『ぶちカラ』TGS2018で爆誕─歌いながら、ポーズをキメて板をぶち抜け!

プロディジは「東京ゲームショウ2018」にて、VRカラオケゲーム『ぶちカラ』を出展。カラオケを歌いながらポーズを決めて板をぶち抜くというバラエティ番組のような体験が楽しめます。

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VR『ぶちカラ』TGS2018で爆誕─歌いながら、ポーズをキメて板をぶち抜け!
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プロディジは9月20日より幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2018」にて、VRカラオケゲーム『ぶちカラ』を出展します。

本作のルールは、曲中に表示される板をぶちぬき、最後まで歌いきる事を目指すというもの。大の字、バレエなど板に描かれたポーズを真似し、迫り来る板をどんどんぶち抜きましょう。

この史上初のカラオケe-Sportsを、是非幕張で体験してみてはいかがでしょうか。

■展示ブース:e-Sportsコーナー10-E19
『プロディジpoweredbyJOYSOUND』

■『ぶちカラ』とは?
大声で熱唱しながら、板に描かれたポーズと同じポーズを決めて板をぶち抜くVRぶち抜きカラオケ『ぶちカラ』。VR ゴーグルと手首・足首にトラッカーを装着すると、眼の前に広がるのはどこか懐かしい、でも現実にはあり得ないシュールな世界。大仏、フジヤマ、芸者など、日本をイメージするモチーフたちがゲームの盛り上がりにあわせて登場します。

カラオケなので大声で熱唱するのは当然。でも普通には歌えません。前や左右からポーズの描かれた板がアナタに迫ってきます。板に描かれているのはハイキックや大の字、バレエのポーズ、相撲の四股など様々。描かれているポーズと同じポーズを決めて板をぶち抜きましょう!

ポーズがうまく決まっていれば、スパーンと気持ちよく板をぶち抜くことができます。アナタの歌声が大きければ大きいほど、ぶち抜いた板の破片が粉々に飛び散りますよ!

ポーズが決められないとアナタは板に激突、ライフが1つ減ってしまいます。ライフがなくなるとカラオケは強制終了、アナタは最後まで歌うことができるのか?板を何枚ぶち抜けるのか?

得点がでるので複数人が対戦することも可能です。年齢に関わらず誰もが楽しめて、観戦している側も笑顔になること間違いなし。これが史上初のカラオケを使ったe-Sports、VRぶち抜きカラオケ『ぶちカラ』です。

社長・山嵜よりコメント
e-Sports の盛り上がりには目を瞠るものがあり、ゲーム好きの者であれば誰もが知っているよう なタイトルも e-Sports として競技がされるようになりました。ただ、競技性が強いものは既にたく さんありますが、誰もが楽しめるものというとまだないのではないかと感じています。

年齢や性別、体力などにあまり左右されず、老若男女が楽しめて、対戦もできて、体も動かせ るものは作れないだろうか?

そんな思いから「ぶちカラ」は始まりました。日本発祥の文化であるカラオケに、特定のポーズ を決めるという簡単運動を組み合わせてみる。すると、まるでお茶の間で見ているだけだった バラエティ番組の中に、自分が飛び込んだような体験をすることができます。

さらにゲーム性を高めるためにライフや得点などの要素も取り入れることで、「カラオケ+VR ゲ ーム+全身を使った運動」という新しいモノができあがりました。
カラオケを使った e-Sports は史上初、私たちらしい挑戦ができたと感じております。



©プロディジ
《histrica_alice》

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