人生にゲームをプラスするメディア

フロム新作『SEKIRO』はチュートリアルが強化ーActivisionによる「切望していた」サポートを得て

ソニー PS4

フロム新作『SEKIRO』はチュートリアルが強化ーActivisionによる「切望していた」サポートを得て
  • フロム新作『SEKIRO』はチュートリアルが強化ーActivisionによる「切望していた」サポートを得て
  • フロム新作『SEKIRO』はチュートリアルが強化ーActivisionによる「切望していた」サポートを得て

フロム・ソフトウェア社長の宮崎英高氏は、海外メディアEurogamerのインタビューで『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』の開発におけるActivisionとの関係と、それによるシステムの強化について語っています。

『SEKIRO』はソウルシリーズに連なる和風アクションアドベンチャー。これまでのソウルシリーズにはチュートリアルらしいチュートリアルが存在していませんでしたが、『SEKIRO』ではActivisionによる「切望していたサポート」を得て、プレイヤーがシステムの説明を受ける機会が増えているとのこと。この他、いわゆる“クラス”がなくなり、シングルプレイヤーに特化したゲームになる、と語っています。

本作のパブリッシャーを務めるActivisionとの関係については、ゲームの根幹に当たる部分についての口出しはなく、お互いの経緯に基づいた良好な関係となっており、従来のフロム・ソフトウェアの良さを更に強化したゲームになるようです。

更に、これまでとは違う舞台として1500年代後半の日本を、主人公に忍びを設定した理由として“忍者の機動性”と“武器になるものは何でも使う戦い方”を挙げ、“ストーリー主体”の物語ではなく“主と臣下”を軸にした“キャラクター主体”の物語になるとも語られています。これまでのソウルシリーズとは一味も二味も違う、しかし強化された『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』から目が離せません。
《杉元悠》

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. PC版『モンハン:ワールド』、マウス操作の見直し及び通信エラー解決の修正作業が進行中

    PC版『モンハン:ワールド』、マウス操作の見直し及び通信エラー解決の修正作業が進行中

  2. 『モンハン:ワールド』全世界出荷数1,000万本突破!シリーズ累計販売本数は5,000万本を記録

    『モンハン:ワールド』全世界出荷数1,000万本突破!シリーズ累計販売本数は5,000万本を記録

  3. 『鉄拳7』シーズン2アップデートが9月6日に実施! シーズンパス2やアンナ/レイも同時リリース

    『鉄拳7』シーズン2アップデートが9月6日に実施! シーズンパス2やアンナ/レイも同時リリース

  4. 『モンハン:ワールド』特殊クエストに「マム・タロト」が登場―アップデートによって追加された新たな鑑定武器を手にいれよう!

  5. 『バイオハザード RE:2』リメイクで期待する8つのポイント ─ “豆腐”や“おもしろ謎解き警察署”はどうなる!?

  6. 『モンハン:ワールド』オンラインデビューを考えているハンターへ! マルチの前に知っておきたい10のポイント

  7. 「PlayStation VR」世界累計実売が300万台突破―北米で最もプレイされた10タイトルも判明

  8. 「『モンハン:ワールド』どの武器使う?」結果発表─どの武器も超接戦! わずか“0.1”%で明暗が分かれることも…【アンケート】

  9. 「『モンハン:ワールド』で一番最初にやられたモンスターは?」結果発表─1/3以上のハンターが倒れた強敵が判明!

  10. 新生『ゴッド・オブ・ウォー』の「New Game+」が8月中に海外配信! 無料アップデートで追加

アクセスランキングをもっと見る