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「『モンハン:ワールド』に期待する次の展開は?」結果発表─1位は4割超え! 多くのユーザーが求める要望とは【アンケート】

シリーズ最新作であり、グラフィックの一新やフィールドのシームレス化を始め、かつてない要素を続々と盛り込み、新たな一歩を踏み出した『モンスターハンター:ワールド』。その意欲的な挑戦は多くのユーザーに受け入れられ、大きな人気を博す一作となりました。

ソニー PS4
「『モンハン:ワールド』に期待する次の展開は?」結果発表─1位は4割超え! 多くのユーザーが求める要望とは【アンケート】
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シリーズ最新作であり、グラフィックの一新やフィールドのシームレス化を始め、かつてない要素を続々と盛り込み、新たな一歩を踏み出した『モンスターハンター:ワールド』。その意欲的な挑戦は多くのユーザーに受け入れられ、大きな人気を博す一作となりました。

本作の人気や注目度は、発売から3ヶ月が経過しても衰える気配がなく、また無料大型アップデートにより、イビルジョーの追加や武器の武器の調整などを実施。発売日からプレイしているユーザーにとっても、新たな刺激を味わえる展開が続いています。

そんな『モンハン:ワールド』だからこそ、今後の動向が気になるというもの。そこでインサイドでは、ユーザーの要望を調査すべく、「『モンハン:ワールド』に期待する次の展開は?」というお題でアンケートを実施。今回は、その結果をご報告させていただきます。

独断でチョイスした9項目の中で、もっともユーザーが望んでいる展開は何なのか。気になる方は、こちらからじっくりとご覧ください。

◆まずは6位から9位までをチェック


■9位:ニャンターの実装(19票 2.2%)

残念ながら今回最下位となったのは、「ニャンターの実装」でした。『クロス』シリーズでもお馴染みの、オトモアイルーを直接操作できるこのモード。ハンターで戦うのとはまた違う味わいもあり、ツボにハマる人にとってはなかなかクセになる楽しみ方です。特に本作はグラフィックが一新されたため、オトモの可愛さも新たな方向にパワーアップ。自分で動かせたらと想像した方もいたことでしょう。

ですが、次に期待する展開という意味では、優先順位は低かった模様です。また、オトモは愛でる存在であり、自分がなるものじゃない……それも一理ある考え方と言えるかもしれません。どんなモンスター相手でも、臆することな付いてきてくれるオトモ。直接操作はできなくとも、いつも一緒に居てくれるナイスパートナーです。

■第8位:『クロス』シリーズのスタイルや狩技の導入(22票 2.5%)

こちらも『クロス』シリーズの要素となる「スタイルや狩技の導入」が、8位となりました。本シリーズは、作品を積み重ねると共に装備できる武器種が増え、時にはモーションが変更されることも。ですが、基本的なアクションは長らく継承され続け、大きく変わることはありませんでした。しかし、『クロス』シリーズで、基本アクションに加え、戦いに様々な多様性をもたらすスタイルや狩技が導入され、アクション面が強化。新たな刺激を本シリーズにもたらしました。

そんな『クロス』シリーズのアクションを導入して欲しいという声は、今回の結果を見るとあまり多くなかった模様。現時点のアクションで十分なのか、もしくは『クロス』シリーズと住み分けるべきと考えた方が多いのか、その背景については推察することしかできませんが、少なくとも現状の『モンハン:ワールド』ではあまり求められていない方向性のようです。

■第6位:最大プレイ人数の増加(29票 3.3%)

本シリーズはソロでも楽しめるほか、オンラインならば最大4人までのマルチプレイが可能。『モンスターハンター フロンティアZ』では、一部のクエストでこの制限を超えることもありますが、シリーズ作品のほとんどは4人までのマルチプレイが基本となります。

参加人数の上限を増やすのは、ハードの性能や通信面での問題もありますし、プレイヤーの戦力が幅広くなることで難易度設定も難しくなりがち。その点を考えると、一概に参加上限が増えた方がいいとは言いかねる面もあるため、「最大プレイ人数の増加」は7位という結果に落ち着きました。

ちなみに、現在配信されている特殊クエスト「地母神の豪奢なる宴」では、集会エリアのいずれかのパーティが「マム・タロト」の大角の完全破壊に成功すると調査が完了し、成度に応じて集会エリアのクエストカウンターにて特別調査報酬を受け取ることができます。直接パーティを組めるのはこれまで通り4人までですが、集会エリアのメンバー総出で取り組めるクエストなので、間接的に協力し合える幅が広がっているとも言えます。このクエストは期間限定なので、体験したい方はお見逃しなく。

■第6位:VR化(29票 3.3%)

グラフィックの一新やゲームシステムの改善、新要素の追加など、様々な点が新しくなった『モンスターハンター:ワールド』。ですが、更なる刺激を求めたくなる気持ちもあります。その方向性はユーザーによって異なると思いますが、「この世界をVRで味わってみたい」という好奇心が沸き上がったとしてもおかしな話ではありません。

票数的には、同率6位という結果に落ち着く、全体から見ればあまり大きな要望とはなりませんでした。「VR酔い」などの問題もあるので、本作のアクションをVRで体験するのはまだ時期尚早、といった見方もあるのかもしれません。しかし、いつか「VR酔い」が技術的に克服された暁には、モンスターたちとの死闘をVRで楽しんでみたいものです。

中盤は激しいせめぎ合い! 頭ひとつ抜け出たのは…
《臥待 弦》

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