人生にゲームをプラスするメディア

『スプラトゥーン2』ハイクオリティフィギュア「ブキコレクション」の第2弾を全箱開封してみた!【特集】

バンダイキャンディトイから発売中の『スプラトゥーン2 ブキコレクション2』をご紹介します。

任天堂 その他
『スプラトゥーン2』ハイクオリティフィギュア「ブキコレクション」の第2弾を全箱開封してみた!【特集】
  • 『スプラトゥーン2』ハイクオリティフィギュア「ブキコレクション」の第2弾を全箱開封してみた!【特集】
  • 『スプラトゥーン2』ハイクオリティフィギュア「ブキコレクション」の第2弾を全箱開封してみた!【特集】
  • 『スプラトゥーン2』ハイクオリティフィギュア「ブキコレクション」の第2弾を全箱開封してみた!【特集】
  • 『スプラトゥーン2』ハイクオリティフィギュア「ブキコレクション」の第2弾を全箱開封してみた!【特集】
  • 『スプラトゥーン2』ハイクオリティフィギュア「ブキコレクション」の第2弾を全箱開封してみた!【特集】
  • 『スプラトゥーン2』ハイクオリティフィギュア「ブキコレクション」の第2弾を全箱開封してみた!【特集】
  • 『スプラトゥーン2』ハイクオリティフィギュア「ブキコレクション」の第2弾を全箱開封してみた!【特集】
  • 『スプラトゥーン2』ハイクオリティフィギュア「ブキコレクション」の第2弾を全箱開封してみた!【特集】

プロモデラーMG & プロモデラーRG



前作のWii Uソフト『スプラトゥーン』から引き続き登場しているお馴染みのブキ「プロモデラー」シリーズ。圧倒的な塗り範囲と連続でインクを叩き込む制止力を兼ね備えた攻撃的なブキで、愛用者も多い人気のシリーズです。


その名称からも分かる通り、プラモデル製作などに用いられる「エアブラシ」と呼ばれる塗装器具を模した形状のブキのようで、フィギュアにおいてもその特徴を忠実に立体化。金属光沢も塗装による再現で、非常に美しい仕上がりです。またエアホース状のパーツなど、他の部分とはしっかり質感が塗り分けられているのも芸が細かい所。


スプラトゥーンプレイヤーからは「銀モデ」や「金モデ」という愛称で呼ばれることからも分かる通り、差異は主にカラーリング。「MG」と「RG」の基本形状は共通で、いわゆるカラバリアイテムでもありますが、それ故に質感表現で異なる存在感を味わうことができるものとなっています。

スプラローラー $ スプラローラーコラボ



安定した塗り範囲と圧倒的な近接戦での制圧力で他の追随を許さないローラー系。今回は、前作からもおなじみの、「スプラローラー」と「スプラローラーコラボ」がラインナップしています。


他と比べても、やや大ぶりなブキということで、食玩とは思えない大ボリュームが魅力のスプラローラーシリーズ。パーツも分割されており、組み立てて完成させる必要があります。大仰な見た目ながらも、細部の造形は見事の一言で、タンクに印字されたマーキングも非常に緻密で美しい仕上がりとなっています。


台座は2ポイントで支えるパターンで、全体がしっかりと鑑賞できる見栄えの良いディスプレイを楽しむことが出来ます。

ホクサイ & ホクサイ・ヒュー



ローラー系の派生ながら、なかなかに独特な使い勝手があるホクサイシリーズ。その塗り力もさることながら、バシャバシャとインクを撒き散らして敵を押し止めるストッピングパワーも魅力の一つで、初心者から玄人まで愛用者の層は幅広いブキと言えるでしょう。


木製と思しき柄の部分と、毛筆部、そして毛先のインク部と手触りがそれぞれ分けられているのがポイント。マットな柄の部分とは対象的に、インクが付着した先端のツヤっとした光沢など、ゲームの世界から飛び出してきたかのようなリアルな質感が魅力です。


ホクサイ、ホクサイ・ヒューでの差異はマーキング部になりますが、こちらも他のアイテムと同様キレイな印刷となっており、そのテクスチャからの情報量も大満足な仕上がり。



スケール感はやや独特で、食玩として小さすぎもなければ邪魔になるほど大きいということもなく、まさにコレクションに最適なサイズと言えます。amiiboなどと並べて飾るもよし、スケールの合うアクションフィギュアに持たせても違和感のないアイテムなのではないでしょうか。


もちろん、コレクションアイテムですので好きなブキを狙って集めてみるもよし。スプラトゥーンファンの皆さんは是非、コンプリートを目指してみてください。オススメです!

食玩「スプラトゥーン2 ブキコレクション2」は発売中。価格は380円(税抜)です。

(C)2015 Nintendo
(C)2017 Nintendo
《ひびき》

バーチャル関西の何でも屋さんです ひびき

2012年からインサイドにてゲームライターとして活動して、はや十数年。ちょっと古参気取りの何でも屋。Game*Sparkやアニメ!アニメ!にもたまに顔が出ます。ゲーム・アニメ以外では、ホビーやガジェット、バーチャルYouTuber業界が専門。お仕事お待ちしております。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 『星のカービィ スターアライズ』このコピー能力が強い!8選

    『星のカービィ スターアライズ』このコピー能力が強い!8選

  2. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

    『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  3. 2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】

    2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】

  4. 【注意喚起】『あつまれ どうぶつの森』島を開放する際はマリンスーツにご用心─空港入り口の封鎖では対応不可、“飛び込み”で柵は無視できる

  5. 『エクストルーパーズ』ゲームの雰囲気がよくわかるプレイ動画を公開 ― 合体必殺技などの新情報も

  6. 『ポケモン サン・ムーン』この美しい「ウルトラビースト」には見覚えが…!?新たな2体のウルトラビーストが公開

  7. ヤマダウェブコムの「スイッチ本体」抽選販売がアクセス集中で早期終了に―その応募数は20万件以上

  8. 『スマブラSP』ファイターたちの“寝顔”特集!女神と魔女の美しさに見蕩れ、気づけば数時間が経過していた・・・【特集後編】

  9. 『どうぶつの森』と『ポケ森』は何が違うの?それぞれの特徴をまとめてみた

  10. 『頭文字D パーフェクトシフト ONLINE』「赤城レッドサンズ」のリーダーとNo.2、高橋涼介と啓介が参上

アクセスランキングをもっと見る