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【インサイドちゃんのゲーマー人生相談】過去の名作が復活しても、それは自分にとっては“今のゲーム”という悩み

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【インサイドちゃんのゲーマー人生相談】過去の名作が復活しても、それは自分にとっては“今のゲーム”という悩み
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おやつにコアラのマーチを食べようとしたんだけど、ゲーム中なので手が汚れるのが嫌で袋ごとザーッと口に入れていたら知人のライターさんに見られて「美少女キャラにあるまじきおやつの食べ方してんな」と言われてしまったボクの連載「インサイドちゃんのゲーマー人生相談(略してイン談)」第36回目ほ! 今回のお悩みはこちら。

リマスター作品の波に乗れない悲しさをなんとかして欲しいのですが。

最近はいろいろ過去の名作がリマスターだとかで復活することが多いですよね。でも俺は好きなゲームをちょくちょく遊び直すタイプのゲーマーなんで、自分の好きなゲームが復活してもそんなに嬉しくないというか、正直言って「復活したのは嬉しいけど、それ今年やったわ」みたいなことになるんですよ。

でもやっぱりそれ好きだから買うんだけど、まあだいたい最近やったからそこまで感動ないんですよ。綺麗になってて嬉しいんだけど、他の人ほどじゃない。でも周りは「ずっと待ってた!」とか「今遊んでも面白い!」とか言ってて、ちょっと温度差を感じます。いやまぁ、嬉しいんだけどそこまで感激しなくて。どうすればいいんでしょ?

「タカッターティリッターン」さん(男性)

うむむ、これはなかなか難しい悩みですほ。確かにリマスターは嬉しいんだろうけど、何年も待ちわびていた人の感動と、最近にプレイした人の感動を比べるとちょっと差が出てしまうかもしれんほ。

けれども、最近に原作をプレイしていた人がそのゲームを愛していないかと言えばそんなことはなくて、むしろそれはだいぶ好きなほうに属する。けれども多くの人が喜ぶところで一緒に喜べなくて……。タカッターティリッターンさんの心中お察しするほ。

ゲームの愛し方も人それぞれ



「リマスター版が発売されるようなゲームを今でも過去のハードで遊んでいるということは、もう十分にそのゲームのことが好きであるということがわかるほ。そういう人はけっこう、というかかなり珍しいと思うけど、それはそれでいいんじゃないかな~と思いますほ。

当たり前だけれどもゲームはプレイし終えると多かれ少なかれ飽きてしまうものなわけで、リマスター版が歓迎されるのは“みんなが飽きたことを忘れたころに発売される”というのも大きい要素。となると、定期的に遊んでいる人は他の人と感動に差があって当然ほ。

そもそも同じゲームを遊んでいるからといって同じ感動を味わう必要はないほ。性別・生まれ育ち・年齢・好みによって、同じゲームを遊んでいても何が楽しいかは人それぞれ。そして、あまり楽しくなくても大丈夫。原作を定期的に遊ぶという形で愛する方法もアリなのだから、自分に自信を持って欲しいほ。」

それはさておき、おやつくらいボクの好きに食べさせてくれほ! というわけで、引き続きお悩みを募集中だほ。コメント欄は閉鎖されちゃったので問い合わせフォームに「人生相談」とか記載して送ってくれほ。

■インサイドちゃん プロフィール

たまにインサイド編集部で仕事を手伝う謎の女の子。今年はサンタさんにPS4 Pro用のSSDをもらう予定らしい。

インサイドちゃんのゲーマー人生相談のアーカイブを見る
《インサイドちゃん》

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