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西武鉄道がアニメ化!観光地を舞台としたラブロマンス

西武鉄道および西武線沿線の代表的な観光地を国内外へ広く発信するため、西武鉄道オリジナルアニメーションの制作が決定した。

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西武鉄道がアニメ化! トムス制作による観光地を舞台としたラブロマンス
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西武鉄道および西武線沿線の観光地を国内外へ広く発信するための、西武鉄道オリジナルアニメーションの制作が決定した。アニメーション制作は『弱虫ペダル』シリーズなどで知られるトムス・エンタテインメントが担当し、監督は『ディーふらぐ!』『境界のRINNE』の菅原静貴、脚本は『ハイキュー!!』『僕だけがいない街』シリーズ構成・脚本の岸本卓が手がける。

本作は、全席レストラン車両の『西武 旅するレストラン「52席の至福」』や、秩父の代表的な観光地「長瀞」「秩父神社」「羊山公園の芝桜」などを舞台にしたラブロマンス。
見合いをすることになった主人公・薫子が、幼い頃に秩父で出会った名前も知らない少年を探し求めるというストーリーだ。その道中で羊山公園の芝桜、長瀞の渓流、三峯神社から見た雲海といった景色も続々と登場する。

アニメーション本編は約20分で、全1話構成。2018年3月に西武鉄道公式サイトにて公開される。英語・フランス語・中国語(繁体字)などの多言語字幕も作成予定だ。
公開された場面カットでは、「52席の至福」に乗車する一幕や、三峯神社の美しい風景が確認できる。

11月19日に開催の「ちちぶ映画祭2017」では、本作の制作発表会が実施される。作品のプロモーションムービーが上映され、さらにメインスタッフである菅原静貴、岸本卓も登壇し、トークショーを繰り広げる。
入場料は無料だが、参加するには「座席指定券」が必要となる。当日会場にて先着順の「18:25上映開始の座席指定券」を受け取らなければ会場に入れないため注意したい。

オリジナルアニメーション概要
監督:菅原静貴
脚本:岸本卓
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
アニメーション本編映像:約20分 全1話予定
放映期間:2018年3月予定

西武鉄道オリジナルアニメーション制作発表会
開催日時:2017年11月19日(日) 18:00~
会場:秩父宮記念市民会館

西武鉄道がアニメ化! トムス制作による観光地を舞台としたラブロマンス

《ユマ》
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