人生にゲームをプラスするメディア

海外ミニファミコン版『ゼルダの伝説』たった1文字のタイプミスが30年越し修正

1987年(国内では1986年)に海外でリリースされた人気シリーズ第1作目『ゼルダの伝説』。海外向けミニファミコン「NES Classic Edition」版にて、本作のタイプミスが約30年越しに修正された、と海外メディアより伝えられています。

任天堂 その他
海外ミニファミコン版『ゼルダの伝説』たった1文字のタイプミスが30年越し修正
  • 海外ミニファミコン版『ゼルダの伝説』たった1文字のタイプミスが30年越し修正
1987年(国内では1986年)に海外でリリースされた人気シリーズ第1作目『ゼルダの伝説』。海外向けミニファミコン「NES Classic Edition」版にて、本作のタイプミスが約30年越しに修正された、と海外メディアより伝えられています。

修正されたのは本作のレベル1に登場する「EASTMOST PENNINSULA IS A SECRET」という一文にある"PENNINSULA"の部分。従来では、Nが1つ多くなっていましたが、NES Classic Edition版でNが1つ消されているそうです。Kotakuによると、これを発見したのは海外の翻訳者Clyde Mandelin氏で、Twitterでオリジナル版とNES Classic Edition版のスクリーンショットを掲載していたとのこと。



なお、Mandelin氏は、『ゼルダの伝説』日本語版と海外版の違いをまとめた本「Legends of Localization, Book 1」の著者で、「進撃の巨人」「ワンピース」「ドラゴンボール」の翻訳に携わったことでも知られています。
Game*Spark
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  2. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

    『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  3. 『マリオカート8 デラックス』初心者ドライバーが勝つための8つのポイント

    『マリオカート8 デラックス』初心者ドライバーが勝つための8つのポイント

  4. 『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】

  5. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  6. 【注意喚起】『あつまれ どうぶつの森』島を開放する際はマリンスーツにご用心─空港入り口の封鎖では対応不可、“飛び込み”で柵は無視できる

  7. 『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け

  8. 『真・女神転生STRANGE JOURNEY』読み物企画「ストレンジ・ジャーニー調査隊」のほか新キャラクターとアイテム製造情報を一挙公開!

  9. 『あつ森』カブで儲けたい人必見! 大型アプデ後、ベル稼ぎする方法&人の島へ行くときのNG行為

  10. なぜ『バイオハザードGAIDEN』は黒歴史になったのか? ゲームボーイカラーで発売された幻のタイトルを解説【『バイオハザード』25周年特集】

アクセスランキングをもっと見る