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マンガのコマをブログやSNSで使えるWebサービス「マンガルー」始動、ラインナップは「ポプテピピック」「カイジ」など

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マンガのコマをブログやSNSで使えるWebサービス「マンガルー」始動、ラインナップは「ポプテピピック」「カイジ」など
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ムーヤンは、Webサービス「マンガルー」を2017年2月28日よりリリースしています。

「マンガルー」は、さまざまなマンガのコマをWebサイト・ブログ・SNSで使うことができるサービスです。作品は権利者から利用許諾を受けたものとなっているため、記事に表情を付けたりマンガのレビュー記事に使用することが可能。また、作品ごとの利用許諾申請は不要となっています。

埋め込まれたコマはマンガルーのサーバーから配信する仕組みで、自動的に各ネット書店・電子書店へのリンクやコピーライトが表示。そのため、出版社側からしても権利を守りながらマンガの認知拡大・販売促進を可能にしている点も特徴です。


現在配信されているタイトルは「ぼのぼの」(いがらしみきお)、「ポプテピピック」(大川ぶくぶ)、「カイジ」「アカギ」(福本伸行)など。配信作品は随時追加予定となっています。詳しい利用方法については公式サイトをご覧ください。


■主な特徴
1.自由にコマを切れる、探せる、貼れる!
マンガの好きな箇所を範囲指定するだけで、埋め込みコードを作成できます。また、「笑顔」「グルメ」「ディスる」等のワードや「ありがとう」などの台詞で切り取り済みコマの検索が可能です。

2.コマごとにURLを作成できて、SNSにシェアできる!
 共有用URLが生成されるため、埋め込みに対応していないSNS(Facebookやtwitterなど)にもコマを投稿することができます。タイムライン上ではOGPで大きくコマ画像が表示されます。

3.コマがマンガ作品と読者の出会いを生む!
 埋め込まれたコマにマウスオーバーすると作品情報、amazonやhontなどの書店リンク表示されるため、閲覧者はそのコマが何のマンガのコマか知ることができ、すぐに購入することができます。
《すしし》

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