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【特集】『頭がとろけそうになるアニメ』10選…「たーのしー!」「FXで有り金全部溶かす人の顔」「ワサワサ」など

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【特集】『頭がとろけそうになるアニメ』10選…「たーのしー!」「FXで有り金全部溶かす人の顔」「ワサワサ」など
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みなさんはご存知でしょうか?最近、頻繁に目にする「わーい!」「たーのしー!」といった感嘆の声を。これはとあるアニメから誕生したワードなのですが、近頃はSNS利用者の拡大も相まってか、こういったミームの発生がしばしば見受けられます。

そこで本稿では、こうした流行の中心にある「頭がとろけそうになるアニメ」を10作品ご紹介。時に「人類には早すぎた」などと言われることもありますが、一癖も二癖もある味わい深い作品達ばかりなので、お時間のある方は是非チェックしてみてください。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

◆けものフレンズ(2017)


公式サイト

「わーい!」「たーのしー!」
2017年1月から放送中のTVアニメシリーズ。巨大動物園「ジャパリパーク」を舞台に、野生動物を擬人化した「アニマルガール」達が繰り広げる、ほのぼのとした展開が特徴の作品です。中毒性がある作風から、放送を重ねるごとに徐々に人気が拡大。ニコニコ動画の公式配信が早々に100万再生を突破するなど、現在では多くの「フレンズ」達に親しまれる作品となっています。また、本作の主人公格である「サーバル」の天真爛漫なかわいさから、現実のサーバルキャットの人気も急上昇しています。本作はメディアミックス作品「けものフレンズプロジェクト」のひとつで、コミックやゲーム展開もされていました(スマートフォン向けゲームは配信終了)。

【配信先】
ニコニコ動画
バンダイチャンネル
dアニメストア
ほか




◆gdgd妖精's(2011)


公式サイト

「持田房子(42)」
3匹の妖精「ピクピク」「シルシル」「コロコロ」達が巻き起こすハチャメチャな展開がクセになる傑作アニメ。人気フリーソフト「MikuMikuDance(MMD)」をはじめとした3Dソフトウェアで制作されたCGアニメで、「業界もびっくりの低予算」と謳われているユニークな作品となっています。シュールなセリフ回しや他作品・CMのパロディが満載で、声優陣による大喜利チックなアドリブコーナーなど、自由な作風で一躍話題に。それを受け、2013年には第2期シリーズが放送。さらに翌年には劇場版も公開されています。

【配信先】
ニコニコ動画
バンダイチャンネル
dアニメストア
ほか




◆てーきゅう(2012)


公式サイト

「どうせ記事になるなら二面より一面や!」
ルーツ氏原作、Piyo氏作画による同名漫画のアニメ化作品。高校のテニス(庭球)部をテーマとしたギャグアニメで、公式ジャンルは「スーパーハイテンションギャグコメディ」。内容は正しくその通りで、超高速&ハイテンポで繰り広げられるギャグの応酬がなんとも心地良い、玄人向けのアニメとなっています。2012年のシリーズ第1期放送以降、現在第8期(!)までが製作。ニコニコ動画では「高宮なすのです!」というフレーズから始まるCMも話題になりました。後に「高宮なすのです!」や「うさかめ」といったスピンオフ作品なども放送。なんと2015年には舞台化もされています。

【配信先】
ニコニコ動画
バンダイチャンネル
dアニメストア
ほか




◆ちょぼらうにょぽみ劇場 あいまいみー(2013)


公式サイト

「FXで有り金全部溶かす人の顔が見たい、あびゃー」
ちょぼらうにょぽみ氏の4コマ漫画を原作とするTVアニメシリーズ。現在、第3期が放送中の人気作品です。漫画研究部の部員4人を主人公とした「不毛な日常」を描く、という触れ込みのもとで展開するカオスな作風が話題で、ニコニコ動画では「危険アニメ(脱法アニメ)」のタグが付けられることも。語感の良い謎の言い回しや、過度な下ネタ、他作品のパロディネタ、出演の有無を問わない声優ネタなども多く、ディープなアニメファンに中毒者を多く排出しています。なお、ちょぼらうにょぽみ氏は一児の母であり、育児を題材としたマンガを描くこともあります。

【配信先】
ニコニコ動画
バンダイチャンネル
dアニメストア
ほか




◆ご注文はうさぎですか?(2014)


公式サイト

「こころぴょんぴょん待ち?」
Koi氏の4コマ漫画が原作のTVアニメシリーズ。主人公のココア達を中心とした緩やかな日常を描く人気作で、ファンからは「ごちうさ」の愛称で親しまれています。「すべてが、かわいい。」というキャッチコピーの通り、登場人物が尽く愛らしく描かれており、毎週の放送に癒やしを求める視聴者も多くいました。2015年にはシリーズ第2期も放送。また、OP曲の歌詞から派生した「あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~」というネットミームも誕生し、その年のアニメ流行語大賞で4位にランクインするなど一大ブームを巻き起こしました。

【配信先】
ニコニコ動画
バンダイチャンネル
dアニメストア




◆ゆゆ式(2013)


公式サイト

「なんつってっつっちゃった♪」
2013年に放送されたTVアニメ作品。三上小又氏による4コマ漫画が原作で、「ゆずこ」「唯」「縁」の3人を中心とした「新世代女子高生コミュニケーション」を描きます。主人公達は「情報処理部」に所属しているものの、部活動をテーマにしているでもなく、特殊なイベントが起こるわけでもありません。ゆとりある日常の中で展開される、なんとも言えないテンポの掛け合いが楽しめる独特な作風で、多くの視聴者を虜にしました。今年の2月22日は新作OVAも発売。ファンからは今なお続編を望む声があがる人気作品です。

【配信先】
ニコニコ動画
バンダイチャンネル




◆きんいろモザイク(2013)


公式サイト

「信じられナス!はいナス!」「ハロー!」
原悠衣氏の4コマ漫画「きんいろモザイク」のTVアニメ化作品。幼い頃のホームステイで出会った英国の少女と再会を果たした日本の高校生「忍」を中心とした5人の少女達によって綴られる金色に輝く日々を描きます。「美少女ゆるふわ学園コメディ」と称されている通り、キャラクター達の愛らしい日常描写に癒される作風で、そのゆるさに心を奪われたファンが続出。2015年にはTVシリーズの2期が放送された他、2016年には劇場版「きんいろモザイク Pretty Days」も公開され、大きな反響を呼びました。

【配信先】
ニコニコ動画
バンダイチャンネル
dアニメストア
ほか




◆キルミーベイベー(2012)


公式サイト

「どしたのワサワサッ?」「なんでもナーミン?」
2012年、TBS・MBS他で放送されたTVアニメ。ごく普通(?)の高校生「やすな」と、その友人である殺し屋「ソーニャ」達の日常をバイオレンスなギャグでコミカルに描きます。当初こそアニメファンの話題となることは少なかったものの、EDで披露される「キルミーダンス」や、独特のテンポ感でコアなファン(「キルミスト」と呼ばれることも)に高く評価され、次第に人気を獲得。今ではある種の熱狂的な支持者を得るまでに至っています。一時期、諸事情により各アニメサイトでの配信が停止されていましたが、現在は一部で復活。今もなお、多くのファンに親しまれています。

【配信先】
TBSオンデマンド
Amazonビデオ




◆帰宅部活動記録(2013)


公式サイト

「命短し帰れよ乙女!」
放課後から帰宅するまでを楽しく過ごすことが目的の「帰宅部」に所属する部員達の日常を描く同名漫画を原作としたTVアニメ。ゆるい作風が売りの「日常系」アニメが一世を風靡していた中で、あえて「ゆるくない系日常ギャグアニメ」として名乗りを上げた異色の話題作となっています。当時は放映局が少なく地上波は関東ローカルのみであったものの、口コミもあってか徐々に人気が上昇。2016年には関西の複数の地上波局で放送され、Twitterのトレンドに浮上するなど新たなファンを獲得するに至っています。

【配信先】
ニコニコ動画
バンダイチャンネル
dアニメストア
ほか




◆ファンタジスタドール(2013)


公式サイト

「うずめタンク」「あれは伝説の不採用通知!」
同名メディアミックスプロジェクトの一環として2013年に放送された、オリジナルTVアニメ作品。カードゲームから召喚される「ドール」と呼ばれる女の子達と、そのマスターとなった中学生「鵜野うずめ」らによる、絆と希望の物語が描かれます。しかし、その王道的なストーリー展開とは裏腹に、所々に仕込まれたカオスな要素が強烈なインパクトを放っており、一部のファンを中心にカルト的な人気を獲得。作品のラジオ番組において、主演声優に「ツッコミ力が鍛えられるアニメ」とさえ言わしめた、正に怪作と呼ぶに相応しい作品となっています。

【配信先】
ニコニコ動画
バンダイチャンネル
dアニメストア
ほか




◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

極端にゆるかったり、理解が追いつかない内容だったりとクセのあるアニメたち。何か嫌なことがあったときや、忙しい毎日に精神がすり減りそうなとき、頭が凝り固まってしまったときなどに視聴してみてください。心は不思議と癒され、頭もやわらかくなるかもしれません。

今回ご紹介した作品は、いずれも各動画サイトにて配信中となっていますので、それぞれお好みの環境で視聴してみてください。また、「あの作品もいいよ!」「この作品はどう?」というご意見のある方は、是非下記のコメント欄へよろしくお願いします。
《ひびき》

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