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映画「鋼の錬金術師」2017年12月公開―東京コミコンでロイ・マスタングの劇中衣装を披露

実写版『鋼の錬金術師』が2017年12月に公開されることが決定した。さらに12月2日より開催される「東京コミコン 2016」で、ロイ・マスタング大佐の劇中衣装が初披露されることが明らかになった。

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実写版『鋼の錬金術師』が2017年12月に公開されることが決定した。さらに12月2日より開催される「東京コミコン 2016」で、ロイ・マスタング大佐の劇中衣装が初披露されることが明らかになった。

『鋼の錬金術師』は「少年ガンガン」で2001年から2010年まで連載されていた荒川弘のマンガだ。全世界でシリーズ累計発行部数7000万部を突破し、2度に渡ってのテレビアニメ化と劇場アニメ化をしている。
2016年には実写映画化が決定して大きく話題となった。その映画の特報映像は24時間でアクセス数100万PVを越え、日本に限らず海外からも注目を集めている。

その映画『鋼の錬金術師』で実際に使われた衣装が、12月2日から4日まで開催される「東京コミックコンベンション 2016」で披露されることが決定。披露されるのは、作中でも高い人気を誇るロイ・マスタング大佐のものだ。演じるディーン・フジオカが実際に着用したもので、本人も「文字通り血と汗の滲んだロイ・マスタングの衣装をご覧頂くことで、作品制作にかけるチーム全員のパッションと、映画の世界観を感じていただけたら嬉しいです」とコメントしている。
さらに、衣装を担当した西原梨恵は「衣装にリアリティを持たせる為、原作のモデルともなった19世紀の産業革命時代の軍服、中世の甲冑などを参考にし、動きやすいフォルムに仕上げた」と語り、曽利監督は「今回の展示で、映画『鋼の錬金術師』の衣装から映画のリアルな世界観を感じていただき、作品そのものへも是非ご期待ください」とメッセージを送った。

2017年12月と公開は先だが、今回の劇中衣装のお披露目によって作品の世界観の一部が楽しめるだろう。展示には大佐のトレードマークである手袋は付属されておらず、まだ見ぬビジュアルにより期待が高まりそうだ。引き続き情報に注目したい。

『鋼の錬金術師』
2017年12月、全国ロードショー!
(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会

映画「鋼の錬金術師」2017年12月公開 東京コミコンでロイ・マスタングの劇中衣装を披露

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