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懐かしのアクションゲーム『風のクロノア』アニメ化発表!脚本は漫画家のありがひとし氏【UPDATE】

アメリカのアニメ会社Henshinは、バンダイナムコゲームスがかつて展開していたアクションゲームシリーズ『風のクロノア』のアニメ化を行うことを、10月27日まで開催されていたJapan Content Showcase内で発表しました。

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懐かしのアクションゲーム『風のクロノア』アニメ化発表!脚本は漫画家のありがひとし氏【UPDATE】
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アメリカのアニメ会社Henshinは、バンダイナムコゲームスがかつて展開していたアクションゲームシリーズ『風のクロノア』のアニメ化を行うことを、10月27日まで開催されていたJapan Content Showcase内で発表しました。

『風のクロノア』は第一作が1997年にPS1向けに発売されたアクションゲームシリーズ。動物を擬人化したような風体の可愛らしいキャラクターたちと、独特の世界観が魅力でした。シリーズは主に2002年にかけてPS2やGBAなどで展開されましたが、2008年に発売された初代作品のWii版リメイクを最後に新作はリリースされていません。

この発表を伝える海外ニュースサイトVarietyによれば、今回のアニメ化にあたっては日本の漫画家で、『ロックマン』シリーズのコミカライズである「ロックマンメガミックス」で広く知られる、ありがひとし氏を脚本・キャラクターデザイン・副プロデューサーとして起用しているとのことです。

また、氏は2012年から2014年にかけて展開された、バンダイナムコゲームスの海外向けWebコミックサイト「ShiftyLook」にて『風のクロノア』のコミカライズ『KLONOA: Dream Traveller of Noctis Sol』を作画担当として連載していました。Twitter上のありが氏のアカウントでは、この発表について取り上げるとともに「今はこれ以上は言えない」としています。




アニメ版『風のクロノア』の詳しい内容や公開予定、配信媒体などはまだ不明です。

※UPDATE(2016/10/28 13:33):ありが氏はTwitterの自身のアカウント上にて新たな情報として、このアニメ版『風のクロノア』でキャラクターが用いる言語は、同シリーズの初期作品のように架空言語“ファントマイル語”となり、そこに各国言語の字幕が入る形であると発表しています。また、字幕には日本語版も含まれる予定とのことです。



《Arkblade》

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