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勇者ヨシヒコ、ゾンビに対して「プラズマクラスターッ!」を発動 ― シャープ「浄化できません」

“予算の少ない冒険活劇”というフレーズでもお馴染みの「勇者ヨシヒコ」。世界の危機を救うべく立ち上がるヨシヒコと、彼と旅を共にする面々が織りなす愉快な珍道中を、福田雄一監督がユニークに描く実写ドラマです。

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“予算の少ない冒険活劇”というフレーズでもお馴染みの「勇者ヨシヒコ」。世界の危機を救うべく立ち上がるヨシヒコと、彼と旅を共にする面々が織りなす愉快な珍道中を、福田雄一監督がユニークに描く実写ドラマです。

現在、第3シーズンとなる「勇者ヨシヒコと導かれし七人」が絶賛放映中ですが、その2話になんと、シャープの「プラズマクラスター搭載の空気清浄機」らしきアイテムが登場。しかもそのアイテムを使用するために、ヨシヒコは「プラズマクラスターッ!」と叫びます。

本作の公式サイトに掲載されている第2話のあらすじには、「カラクリ」との名称で紹介されており、「ゾンビ菌に汚染された村の空気を浄化する効果を発動する」といった解説も。確かに作中では、ゾンビ菌を打ち払う奥の手として登場し、期待に応える働きを見せました。

実際のプラズマクラスターは、浮遊カビや付着カビ、浮遊ウィルスなどに効果を発揮しますが、「ゾンビ菌」に対する効果は残念ながらありません。こうした作中の扱いに思うところがあったのか、「プラズマクラスターでゾンビは浄化できません」と、シャープの公式Twitterが発言。また、「カラクリ」の紹介画像も「完全に一致」と、同社の製品が扱われたことを強くアピールしました。



このシャープのつぶやきに気付いた福田監督が「お!ヤバい!なんとかしないと!」と反応したところ、シャープ側は「(なんだか逆にありがとうございます…!)」とこっそり発言。その後も「ありがとうございます」「今後とも隙あらば、弊社製品をネタにしてくださいませ」と、和やかなやり取りが続きました。




なお、シャープの公式Twitterを担当している方は、関西地方に在住している模様。福田監督とのやりとりを含め、この時点ではまだ「勇者ヨシヒコと導かれし七人」第2話は関西では放送前でした。そのため、作中での「カラクリ」の活躍は、17日のオンエアで直接確認できたようです。



枠に囚われず自由な発想が光る「勇者ヨシヒコ」ですが、ベースとなる設定はファンタジー。その世界でまさかプラズマクラスターが活躍するとは誰も思っておらず、シャープ側も驚く展開となりました。今後も、どのようなネタで視聴者に衝撃を与えてくれるのか、第3話以降にも期待が集まります。なお、このきっかけでプラズマクラスターが気になった方は、公式Twitterから詳細を辿ってみましょう。


(C)「勇者ヨシヒコと導かれし七人」製作委員会
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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