スマホアプリ市場を席巻した人気ゲーム『ポケモンGO』ですが、ドリームキャストのデータ保存機器「ビジュアルメモリ」向けの自作アプリとして、本作の移植を試みているユーザーが現れました。この「ビジュアルメモリ」向け『ポケモンGO』を手掛けるのは、過去に『Flappy Bird』を「ビジュアルメモリ」に移植した実績を持つ海外ユーザーのguacasaurus_mexさん。ビジュアルメモリにはGPSも拡張現実カメラも搭載されていない為、自動生成のグリッドマップを実装、ポケモンを捕まえるシステムはモンスターボールの投げるタイミングを合わせるミニゲームタイプへと変更されているそうです。無事完成に漕ぎ着けられるかはわかりませんが、2017年を目指して目下制作中とのことです。
『ポケモン』”新たなる旅立ち”を立体化!パートナーポケモンたちとの冒険が甦るフィギュアに、「イッシュ地方」など全3種 2026.10.19 Mon 15:30 「ポケモン Journey with You!Anniversary 新たなる旅立ち」が…