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『ポッピンQ』コミカライズ作品が連載決定…女子に人気の「ぷっちぐみ」「ちゃお」にて

東映アニメーションの創立60年という節目の年に登場するオリジナル劇場アニメ『ポッピンQ』のコミック化が続々と決定している。

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東映アニメーションの創立60年という節目の年に登場するオリジナル劇場アニメ『ポッピンQ』。2017年1月の全国公開が迫るなか、小学館が発行する女の子に人気の2大雑誌でのコミック化が決定した。9月15日発売の「ぷっちぐみ」10月号、10月3日発売の「ちゃお」11月号よりそれぞれ連載スタートする。

まず女児向けの雑誌として、コミックのみならず最新ゲームやおもちゃ企画にも積極的な「ぷっちぐみ」では、9月15日発売の10月号より連載開始。『ガキんちょのススメ!』『バカはじめますっ!』などを発表してきたハラミユウキが作画を担当。“時間”を守っている聖なる種族、ポッピン族の日常を描いた2ページのショートストーリーが展開する。作品が元々持つかわいい世界観はもちろんのこと、「時の谷」に暮らすポッピン族たちの生態にも踏み込んだ興味深い作品だ。
ポッピン族は本作のカギを握る存在で、人間界の一人に一体ずつ、一心同体で繋がっているパートナーを持つことになる。そのパートナーこそが、本作の主人公である5人の少女だ。主人公である少女たちと重要な関わりを持っているだけに、ショートストーリーとはいえ無視できない内容になるだろう。

11月3日発売の「ちゃお」11月号からは、小森チヒロが手掛けるコミックが3回にわたって連載。
こちらはヒロイン5人やポッピン族のキャラクターを描いた、4ページのショートキャラクターコメディ「ポッピンQ mini」となる。
各キャラクターが本編とは違った面が魅力的に描かれており、さらに小ネタも織り交ぜるなど作品に期待するファンにはたまらない内容となりそうだ。

現在はこの2作品のみだが、映画本編の内容を描いた描きおろしストーリーまんがの計画も予定されている。
『ポッピンQ』のコミック展開は、コメディやドラマ、ショートストーリーから映画本編の描き下ろしまで多岐にわたっている。映画公開前にいち早く『ポッピンQ』のエモーショナルな世界観に触れたい。

『ポッピンQ』コミカライズ作品が連載決定  女の子に人気の「ぷっちぐみ」「ちゃお」にて

《ユマ》
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