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「斉木楠雄のΨ難」実写映画化!主演に山崎賢人&小栗旬、監督は「ヨシヒコ」の福田雄一

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現在放送中の月9ドラマ「好きな人がいること」に出演中で、主演映画『四月は君の嘘』『一週間フレンズ。』など出演作が続く山崎賢人と、小栗旬主演で「銀魂」実写映画化を手掛けることでも話題の福田雄一監督がタッグを組み、「週刊少年ジャンプ」にて連載中の人気学園ギャグコミック「斉木楠雄のサイ難」(さいきくすおのサイなん)を実写映画化することが分かった。

生まれながらにして超能力が使える16歳の高校生・斉木楠雄は、超能力が使えるゆえの悩みを抱えて日々を過ごしている。楠雄の周りには、勝手に超個性的な面々が集まって来てしまい、彼らが巻き起こすトラブルを超能力を使って回避するという、なんともサイキックな学園生活。しかし、楠雄の超能力をもってしても、回避不可能な災難が訪れようとしていた…。果たして、楠雄は大切な日常を守り抜くことができるのか――?

原作は、その独特な世界観が熱狂的な支持を受け、コミックス累計発行部数は400万部を記録、さらに2016年にはアニメ化もされている大ヒットコミック。監督を務めるのは、山田孝之主演TVドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズの続編を控え、鈴木亮平主演『HK/変態仮面』などヒット作を連発する、コメディを描かせたら右に出る者はいない福田雄一。原作者・麻生周一から「映画化するなら、ぜひとも福田監督で!」と熱望された監督は、もともと原作の大ファン。

さらに、その福田監督から「自分が監督するなら、どうしても山崎賢人で!」と熱望されたのが山崎さん。最強の超能力を持ってしまったばかりに、日々災難に見舞われてしまう主人公・斉木楠雄を演じる。山崎さんも、もともと福田監督作品の大ファンであり、監督からのオファーを快諾。いま最も旬な監督と俳優の最強タッグで、満を持して“サイキック学園ギャグコメディ"に挑む。

最初の映画化発表の後、しばらく続報がなかった本作。原作者の麻生氏は今回コメントの中で「『あっ消えたな』って思いました」と当時の複雑な心境を吐露している。しかし、本作のプロデューサーの松橋氏は、 「1年ほどの準備期間をいただき、素晴らしい脚本が出来上がり、製作準備も整ったのでいよいよ発表してよいタイミングになりました。決して麻生先生の懸念するようなことはありません。まだ秘密ですが、山崎さん以外の豪華なキャスティングもできました」と、今後の続報も気になるコメントを寄せている。

<原作者・監督コメント>
■原作・麻生周一
実写映画化が発表されたとき、家族や親戚、友達などから沢山のお祝いの言葉をいただきました。しかし、いまでは誰もそのことに触れません。それもそのはず…だって発表から約1年半、一切続報がない!! 主演も監督も決まってたはずなのに全く発表しないもんだから正直僕も「あっ消えたな」って思いました。ともあれ発表から続報までにここまで時間がかかるとは予想外でしたが、映画化はとても嬉しく思っております!!

ただ、できることなら僕も『銀魂』くらいサクサク発表したかった…。ていうか監督一緒じゃん!! 誌面で見て思わず「これのせいかァァァァァァ!!」ってツッコミましたけど違いますよね? 『銀魂』の片手間でやったりしませんよね? いまをときめく山崎賢人さんを起用してまさかそんな訳ないとは思いますが…。信じてますよ! 福田雄一監督…!

■監督・福田雄一
待ちに待った『斉木楠雄のサイ難』の発表です。ご承知の通り、1年半前の発表のときに、監督をやらせていただくことは決まっていました。大人の事情で、黙っていましたが、その間に『銀魂』の発表があるなんて「斉木楠雄! ジャンプ内での権力がないのかっっ!?」と。「集英社っ! 明らかに発表のタイミング、間違ったよね!?」と。そんなことを思ったりもしました。でも僕には関係ありません! ジャンプ原作の漫画を立て続けに2つやらせていただくことにプレッシャーを感じていますが(あ、『変態仮面』を含めると3つ。含めていいんですよね?) この作品も、いろんな大人に力を貸してもらえるようなのでっ! 原作ファンのみなさまにも楽しんでいただけるよう、精一杯がんばりたいと思います! なんつってもこれの脚本、『銀魂』よりはるかに前に上がってましたからっ! 決して二股とかじゃないんでっっ!

そして山崎賢人は本来、ツンデレとかじゃないのです! めっちゃおもろい男なのです! そして緑のメガネが似合います! とにかく笑えるギャグ映画に仕上げたいと思います! “銀”も“ピンク”も頑張りますよ!

『斉木楠雄のサイ難』は2017年、全国にて公開。

山崎賢人、「斉木楠雄のサイ難」実写化に主演!福田雄一監督が熱望「本来、ツンデレじゃない」

《text:cinemacafe.net》

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