『GANTZ:O』は原作でも人気の高いエピソード「大阪篇」を3DCGで映画化した作品だ。原作の主人公である玄野計が死亡した世界で、加藤勝をリーダーとしてガンツチームが妖怪軍団に戦いを挑む。場面写真では満身創痍の姿で武器を構える加藤の姿が確認できた。
主演を務める小野大輔は「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの空条承太郎役をはじめ、数多くの作品でメインキャラクターを演じてきた人気声優である。
今回の起用について小野は「僕もファンとして待ち望んでいた大阪編の映像化です。原作にあるストーリーを1本の映画にするためにすばらしい構成がなされていて、奥先生が原作で描いた心の動きであったり、哀しみ、感動が鮮明に伝わってくる作品になっていると思います。ファンの方には絶対見ていただきたい。期待していてください!」とその仕上がりを絶賛し、ファンにメッセージを届けた。
本作は奥浩哉が2000年から13年にかけて「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて連載したSFアクション『GANTZ』が原作である。総監督には『TIGER & BUNNY』や『聖闘士星矢Legend of Sanctuary』のさとうけいいち、監督には『APPLESEED』でCGディレクターを手がけた川村泰を迎えた。脚本は今夏公開の『ONE PIECE FILM GOLD』や『ストロベリーナイト』や『LIAR GAME』など実写作品でも活躍する黒岩勉が務める。
[高橋克則]
『GANTZ:O』
2016年10月14日(金)全国ロードショー
配給: 東宝映像事業部
(c)奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会
「GANTZ:O」主演は小野大輔 世界最速映像の配信もスタート
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