人生にゲームをプラスするメディア

VR版『ラグナロクオンライン』を台湾ユーザーが開発、これがリアルVRMMOか…

ファンメイドのVR版『ラグナロクオンライン』が話題になっています。これは台湾のDavid Tai氏が制作中の自家製VRゲームで、Unityを使って開発。HTC Viveを用いて実際にプレイを行っている動画が公開されていますが、プロンテラの南門やフィールドを移動する様子を見ているだけでも、まるで『ラグナロクオンライン』の世界に入り込んだような感覚が楽しめそうです。

その他 ファンメイド
VR版『ラグナロクオンライン』を台湾ユーザーが開発、これがリアルVRMMOか…
  • VR版『ラグナロクオンライン』を台湾ユーザーが開発、これがリアルVRMMOか…
  • VR版『ラグナロクオンライン』を台湾ユーザーが開発、これがリアルVRMMOか…
  • VR版『ラグナロクオンライン』を台湾ユーザーが開発、これがリアルVRMMOか…
  • VR版『ラグナロクオンライン』を台湾ユーザーが開発、これがリアルVRMMOか…


ファンメイドのVR版『ラグナロクオンライン』が話題になっています。これは台湾のDavid Tai氏が制作中の自家製VRゲームで、Unityを使って開発。HTC Viveを用いて実際にプレイを行っている動画が公開されていますが、プロンテラの南門やフィールドを移動する様子を見ているだけでも、まるで『ラグナロクオンライン』の世界に入り込んだような感覚が楽しめそうです。

当初はViveコントローラ操作で移動を行っていましたが、現在公開されているバージョンではDavid氏が独自開発したシステムを搭載。自身が足踏みをすることにより、前方への移動が可能です。

プレイヤーが走るとゲーム内での移動速度もスピードアップしていますが、これはヘッドセットが震動を感知して速度を決定しているとのこと。 素早く移動するには、プレイヤー本人も走らなくてはならないようです。

David氏は今後も開発を続けていくとのことですので、最終的にどのようなゲームになるか楽しみです。
《菜種》

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 新作「To LOVEる -とらぶる-」短編集、COMIC ZINでの購入特典は「少なくとも年末年始までは付ける予定」と告知! 再入荷分も手配中

    新作「To LOVEる -とらぶる-」短編集、COMIC ZINでの購入特典は「少なくとも年末年始までは付ける予定」と告知! 再入荷分も手配中

  2. アニメーター・桂憲一郎氏の訃報受け『SYNDUALITY』アニメ製作委員会が声明。「多大なるご尽力を賜りました」

    アニメーター・桂憲一郎氏の訃報受け『SYNDUALITY』アニメ製作委員会が声明。「多大なるご尽力を賜りました」

  3. 【特集】現代競馬の偉大なる母、御年35歳のウインドインハーヘアに後光がさしていた…!名馬と触れ合える「ノーザンホースパーク」訪問記

    【特集】現代競馬の偉大なる母、御年35歳のウインドインハーヘアに後光がさしていた…!名馬と触れ合える「ノーザンホースパーク」訪問記

  4. 『ポケカ』新弾「Pokémon GO」に驚きの仕掛け―表面のシールを剥がせば…「メタモン」だー!

  5. 【特集】『ポチャカワ女子ゲームキャラ』10選

  6. 本田翼、山田涼介も参加した第9回「CRカップ」順位結果まとめ!インフルエンサーの祭典で頂点に輝いたのは…?

アクセスランキングをもっと見る