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【日々気まぐレポ】第153回 戦車プラモ道はじめます!ガルパン劇場版より「CV33 アンツィオVer.」を組んでみた

インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきがお届けする週間連載「日々気まぐレポ」、第153回目でございます。

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インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきがお届けする週間連載「日々気まぐレポ」、第153回目でございます。

今週はPlatz(プラッツ)より発売中のプラキット「ガールズ&パンツァー 劇場版 CV33 カルロ・ベローチェ アンツィオ高校」をご紹介します。こちらは、現在全国の劇場にてロングラン上映中の人気作「ガールズ&パンツァー 劇場版」に登場した、アンツィオ高校の戦車「CV33 カルロ・ベローチェ」を1/72スケールで再現したプラモデルです。

CV33(CV=カルロ・ベローチェ)はイタリアのいわゆる「豆戦車」で、その小ささと軽快なスピードが特徴。「ガルパン」の劇中ではアンツィオ高校が誇る主力戦車として登場し、劇場版でも索敵等の重要なシーンで活躍しました。

そして今月上旬、ついにCV33のプラモデルが1/72スケールというお手頃サイズで登場。戦車プラモはほぼ制作経験のない筆者ですが、このくらいのミニサイズなら丁度いいレベルかな、ということで初挑戦してみました。今回はその奮闘記をお届けしたいと思います。


最初にランナーチェック。パッケージには全2枚のランナーが入っており、サイズも小さく比較的シンプルな構成であることが伺えます。成型色はダークイエロー単色。本キットは2両分がセットになっているので、それぞれ1枚で1両を組み上げることが出来ます。


まずはCV33唯一の武装である機関銃「8mmフィアットM14/35」の組み立て。本キットはスナップフィットではないので銃身部分に接着剤を塗ってサクッと完成。2パーツ構成で簡単組み立てですが、スケールがスケールだけにパーツのサイズが結構小さいですね。必要ならば適宜ピンセット等を用いてもいいかもしれません。


続いて車体の組み立てその1。車体上部はほぼ1パーツ構成。2箇所の上部ハッチとヘッドライトを接着すれば完成します。ハッチはともかくとして、ヘッドライト部分に取り付け穴等がないのでやや難儀しました。普通にセメントでくっつけてしまいましたが、軽く穿孔して位置決めをしても良かったかもしれませんね。


お次は車体の組み立てその2。こちらはシンプルで、車体下部に左右の履帯を接着して完了です。最初に作った機関銃を上部と下部のパーツで挟みこむようにして固定します。なお、機関銃は仰角つけられる「可動ポイント」となっているので、ここには接着剤は使用していません。


最後に車体後部左右に予備の転輪とマフラーを取り付けて完成!特に難しい箇所もなく30分位で組み上がりました。小さいながらもディテールの密度が高くてカッコいいです。それでいて愛らしさも兼ね備えているのでCV33は実際スゴイ。

さて、これで終わってしまってはちょっとアレなので、今回は戦車プラモの塗装にも初挑戦してみます!こうみえても筆者、塗装に関してもまるでド素人。特にスケールモデルの経験はまるでないので大目に見ていただけると幸いです……。

本体カラーはせっかくなので、劇中をイメージしたもので再現されているという成型色を活かす方向で、各部の部分塗装とウェザリングにチャレンジしていきます!


というわけで、まずはパッケージの裏のカラーレシピを参考に履帯と銃身を塗装。手元にガンダムマーカーのファントムグレーがあったので活用してみました。しかも直塗りというなかなかの暴挙っぷりなのですが、意外とそれっぽくは見えるのではないでしょうか……?ついでにヘッドライトのシルバーもここで塗装しておきます。


続いてエナメル塗料の黒色を薄く溶いたものを適当に塗布して軽く拭き取ってみました。いわゆるウォッシングという汚し塗装らしいのですが、ついでにスミイレの効果もあるようで一石二鳥。調子乗ってバシャバシャ汚してるとエナメルがプラの素材を侵すらしいのでやや恐る恐るです。


締めにウェザリングマスターでポフポフと。流石に適当にやり過ぎてたのでちょっとお助けツール的なものも使います。ウェザリングマスターは粉状の塗料で、優しく叩き着けていくことでリアルな汚れを演出できるというスグレモノ。履帯を中心に全体に土汚れを、マフラーに錆色を着けてみましたが、いかがでしょうか。


最後に忘れてはいけない「アンツィオ高校」のデカールを貼って完成。これで一気に「ガルパンの戦車」感が出ました!デカールは水転写式なので質感もよく、リアルに仕上がります。


というわけで仕上がりました「1/72 CV33 カルロ・ベローチェ アンツィオ高校バージョン」!我ながら初挑戦にしてはなかなか上手く行った気がしています。特に難しい箇所もなく組み立ては簡単、塗装もいろいろと適当になってしまったもののそれっぽく見えなくもないかな?といった感じに。

プラモといえばガンプラ程度しか組まない筆者、始める前は戦車プラモにやや苦手意識めいたものを感じていたのですが、挑戦してみるとなんのことはなく、いい意味で普通にプラモデルでした。塗装でも初挑戦故の試行錯誤を楽しむことができ、なかなか奥が深いものだと改めて実感しました。同ような苦手意識を持っていたという方も、是非この機会に筆者と一緒に戦車プラモ道を邁進してみませんか!?


「ガールズ&パンツァー 劇場版 CV33 カルロ・ベローチェ アンツィオ高校」は発売中。価格は3,024円(税込)です。

(C)GIRLS und PANZER Project


■筆者紹介:ひびき
関西在住のゲームやアニメ、おもちゃが大好きな駆け出しひきこもり系ライター。そのシーズンに放送されているアニメはすべて視聴する暇人。ゲームのプレイは基本的にまったりじっくり遅い方。2012年からINSIDEにてライター活動を開始。お仕事はTwitterと個人サイトにて随時受付中。


Twitter:@hibiki_magurepo
個人サイト:日々気まぐれ屋(http://ogsaga2.rosx.net/)
《ひびき》

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