人生にゲームをプラスするメディア

【レポート】「刀剣乱舞-花丸-」マチ★アソビで市来光弘、ピエール杉浦、でじたろうらがトーク

ゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』を原作とするTVアニメ『刀剣乱舞-花丸-』が10月より放送がスタート。5月5日には徳島の「マチ★アソビvol.16」にてトークショーが開催された。

その他 アニメ
「刀剣乱舞-花丸-」マチ★アソビ
  • 「刀剣乱舞-花丸-」マチ★アソビ
  • (C)2016 アニメ『刀剣乱舞-花丸-』製作委員会
  • (C)2016 アニメ『刀剣乱舞-花丸-』製作委員会
  • (C)2016 アニメ『刀剣乱舞-花丸-』製作委員会
  • (C)2016 アニメ『刀剣乱舞-花丸-』製作委員会
  • (C)2016 アニメ『刀剣乱舞-花丸-』製作委員会
  • (C)2016 アニメ『刀剣乱舞-花丸-』製作委員会
  • (C)2016 アニメ『刀剣乱舞-花丸-』製作委員会
ゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』を原作とするテレビアニメ『刀剣乱舞-花丸-』が2016年10月より放送をスタートする。5月5日には徳島市のアニメイベント「マチ★アソビvol.16」にてトークショーが開催された。
新町橋東公園ステージには大和守安定役の市来光弘、シリーズ構成・脚本のピエール杉浦、原作プロデューサーのでじたろう、東宝の伊藤隼之助プロデューサーが登壇した。

トークショーでは『刀剣乱舞-花丸-』のストーリーや世界観などについての話題が飛び出した。まずはタイトルの「花丸」についてピエール杉浦は「“花がある本丸”を描くため、花丸と名付けました」と命名理由を明かす。伊藤プロデューサーは「動画工房さんらしい、ほのぼのとしたハートフルな作品をお届けします」と作品の方向性を語った。
続いてのコーナーでは客席からのリクエストを受けて、市来が名ゼリフの生アフレコを披露。客席からは歓声が巻き起こった。市来は「二面性を秘めた大和守安定は演じるのが楽しいですし、アニメになって台詞も増えて世界観が広がっていくのがとても嬉しいです」と自らの想いを伝えた。


さらに原作ゲームの紹介コーナーでは、でじたろうが新システム「極(きわめ)」に期待して欲しいと呼びかけた。『刀剣乱舞-ONLINE-』は中国へのゲームの移植や、蛍丸復興プロジェクトへの参加など様々な取り組みも行っており、アニメ以外の広がりにも期待したい。
イベントの後半には原作ゲームのナビゲーター・こんのすけが登場。初のアニメ映像が上映され、観客から大きな拍手が起こった。最後は市来が「皆さんと同じ気持ちで、収録・放送を楽しみにしています。一緒に10月を心待ちにしましょう!」とメッセージを伝え、イベントは大盛況の内に幕を閉じた。
[高橋克則]

『刀剣乱舞-花丸-』
2016年10月よりテレビアニメ放送開始
(C)2016 アニメ『刀剣乱舞-花丸-』製作委員会

「刀剣乱舞-花丸-」マチ★アソビで市来光弘、ピエール杉浦、でじたろうらがトーク

《高橋克則》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. 「ドラゴンボール」発の次世代ウェアラブルデバイス「スカウターPro Max」が予約開始!ビジネス相手の戦闘力がわかる便利アイテム【エイプリルフール】

    「ドラゴンボール」発の次世代ウェアラブルデバイス「スカウターPro Max」が予約開始!ビジネス相手の戦闘力がわかる便利アイテム【エイプリルフール】

  2. 『名探偵プリキュア!』キャラデザ担当による「家入しるく」ファンアートは、お姉さんの魅力たっぷり!

    『名探偵プリキュア!』キャラデザ担当による「家入しるく」ファンアートは、お姉さんの魅力たっぷり!

  3. 可愛い「スライムまんじゅう」が発売決定!『ドラクエウォーク』新コラボ商品が4月17日より販売開始ー「DQウォーキング<中部>」でも買える

    可愛い「スライムまんじゅう」が発売決定!『ドラクエウォーク』新コラボ商品が4月17日より販売開始ー「DQウォーキング<中部>」でも買える

  4. 極上のホームプロジェクター「HORIZON 20 Max」で『inZOI』『スイカゲーム』をプレイ。パーティにも配信にも強い“もうひとつの大画面”を堪能!

  5. 【コスプレ】ホロライブ・雪花ラミィが可愛いすぎ! 注目レイヤー・月野のあ【写真9枚】

  6. 「全世界“ガンダム”総選挙」最終結果PVが3月31日19時20分より公開!頂点に輝いたガンダムがいよいよ発表

  7. 【コスプレ】「ホロライブ」戌神ころねちゃんの完璧な再現度に驚嘆! 注目レイヤー・すずら【写真7枚】

  8. 【コスプレ】「ホロライブ」白銀ノエルのメガネ姿がイイッ…! 人気レイヤー・ゆらし【写真7枚】

  9. 人気ゲーム実況者・レトルトさんが“チャンネルBAN”の理由語る―「半分誤BAN、半分まぁ…って感じ」

アクセスランキングをもっと見る