会場に設けられた本作のブースにてスペシャルムービーが公開。さらに会期中、会場で配られた映画専門誌「SCREEN Daily」の表紙を『デスノート 2016』の新画像が飾り、作品を強く印象づけた。
ブースでスペシャルムービーを目にしたバイヤーには「すぐに本編が見たい」と声を上げ、何度もブースに足を運ぶバイヤーが続出したという。
また「SCREEN Dairy」の表紙は、池松壮亮演じる竜崎がひょっとこのお面を被り、トイレのようなものへ腰を掛けている。一見留置所のような場所で、肌と髪の色だけに色味があるという特徴的なビジュアルだ。
映画『デスノート』でも、松山ケンイチ演じるLがひょっとこのお面を被っていたシーンもあり、どのような関係があるのか気になるところだろう。床には「The new saga begins(新たな伝説の始まり)」といったワードが書かれている。
映画『デスノート 2016』は、大場つぐみと小畑健による人気マンガ『デスノート』を原作とする。アニメ、小説、舞台と様々な展開を広げ、2015年にはテレビドラマ化、国内をはじめ127カ国で放映、配信された。いまなおその世界を拡張している。
『デスノート 2016』は、2006年に公開された映画『デスノート』の正当な続編として制作されている。これまでどこにも語られなかったストーリーとなっている。
2016年秋の公開に向け、海外からも大きく注目を集めるなかで、出演者の情報も続々明かされ、今後も動きがありそうだ。引き続き情報を待ちたい。
映画『デスノート 2016』
2016年秋、全国超拡大ロードショー
(C)大場つぐみ・小畑健/集英社 (C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
映画「デスノート」に竜崎の姿?! ベルリン国際映画祭で注目のビジュアル
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