人生にゲームをプラスするメディア

AC『進撃の巨人 TEAM BATTLE』操作方法が明らかに!2本のブレードをガンシューティングの様に操作、左右のアンカーは打ち分け可能

カプコンは、2月19日に行われた「JAEPO 2016」のステージイベントにて、アーケードゲーム『進撃の巨人 TEAM BATTLE』を最新情報を公開しました。

その他 アーケード
AC『進撃の巨人 TEAM BATTLE』操作方法が明らかに!2本のブレードをガンシューティングの様に操作、左右のアンカーは打ち分け可能
  • AC『進撃の巨人 TEAM BATTLE』操作方法が明らかに!2本のブレードをガンシューティングの様に操作、左右のアンカーは打ち分け可能
  • AC『進撃の巨人 TEAM BATTLE』操作方法が明らかに!2本のブレードをガンシューティングの様に操作、左右のアンカーは打ち分け可能
  • AC『進撃の巨人 TEAM BATTLE』操作方法が明らかに!2本のブレードをガンシューティングの様に操作、左右のアンカーは打ち分け可能
  • AC『進撃の巨人 TEAM BATTLE』操作方法が明らかに!2本のブレードをガンシューティングの様に操作、左右のアンカーは打ち分け可能
  • AC『進撃の巨人 TEAM BATTLE』操作方法が明らかに!2本のブレードをガンシューティングの様に操作、左右のアンカーは打ち分け可能
  • AC『進撃の巨人 TEAM BATTLE』操作方法が明らかに!2本のブレードをガンシューティングの様に操作、左右のアンカーは打ち分け可能
  • AC『進撃の巨人 TEAM BATTLE』操作方法が明らかに!2本のブレードをガンシューティングの様に操作、左右のアンカーは打ち分け可能
  • AC『進撃の巨人 TEAM BATTLE』操作方法が明らかに!2本のブレードをガンシューティングの様に操作、左右のアンカーは打ち分け可能
カプコンは、2月19日に行われた「JAEPO 2016」のステージイベントにて、アーケードゲーム『進撃の巨人 TEAM BATTLE』を最新情報を公開しました。

原作の漫画はもちろんのこと、アニメも好評を博し、今も高い人気を集めている「進撃の巨人」。原作の中では、恐るべき巨人が人類の安寧へと踏み込み、また人類も反撃の狼煙をあげて挑む姿が描かれていますが、本作『進撃の巨人 TEAM BATTLE』はアーケードへと進撃を果たす一作です。


今回行われたステージイベントでは、プロデューサーの今澤健弘氏などが登壇。本作の特徴を「多人数でわいわいと楽しめる作品」「会社や学校の帰りに寄って、みんなで遊んで欲しい」と表現し、協力して遊ぶ楽しさがひとつのポイントとなると語ります。


そして、「JAEPO 2016」に合わせて制作された映像もお披露目。原作の立体起動装置のブレード部分をイメージした2つの入力デバイス「スナップブレード」を備えた筐体や実際のゲーム映像をたっぷりと披露されました。巨人を討伐する瞬間の迫力はもちろん、操作キャラが壁を走って進むシーンもあり、大胆なアクションを楽しめそうな予感を覚えます。


続いては、実機でのデモプレイを交えながら本作の様々な魅力の紹介に移り、まずは「シチュエーションモード」と「チームマッチモード」という二つの楽しみ方を紹介。シチュエーションモードはアニメのシーンを再現したバトルを楽しむことができ、今回の実機プレイではトロスト区防衛戦に挑みました。ちなみにチームマッチモードは、4vs4で楽しむ対戦モードで、相手のチームの邪魔などもできるとのことです。

本作のコンセプトは「スナップブレードで狙う」で、プレイ時には2本のスナップブレードを両手に持ち、ガンシューティングゲームの様に画面に向けてターゲットマーカーを動かします。巨人を討伐するにはうなじに攻撃するのが唯一の手段ですが、その弱点に近づくためには位置取りが重要。好機を狙える位置にいかにして移動するかがカギとなり、そのための手段がスナップブレードでの狙いです。


なお、アンカーの射出もスナップブレードで行うのですが、左右それぞれを駆使してアンカーを出し分ける「ダブルアンカー」と、右のみの操作で楽しめる「シングルアンカー」、2つの操作方法が用意されています。自身の腕前や自信に合わせてチョイスできるのは、嬉しいポイントです。

4人のチームプレイで巨人に立ち向かえるため、お互いのサポートも重要な戦略。デモプレイ中も、巨人に食べられそうになったプレイヤーキャラを別の方が瞬時に助けるなど、息の合った熱いプレイを展開していました。この仲間を助ける醍醐味も見逃せない魅力といえるでしょう。


なおデモプレイの方は、巨人と次々と討伐していると、突然「奇行種」が出現。この奇行種が討伐目標となり、見事一撃で仕留めてトロスト区の防衛に成功しました。今回のデモプレイでは、エレン・アルミン・ミカサ・ジャンの四人がお披露目されましたが、操作キャラクターはまだまだ追加されます。人気があるキャラだけでなく、「こんな奴も使えちゃうの?」といったキャラも使えるとのことなので、こちらの続報も実に楽しみです。


本作の稼働は2016年冬を予定しており、プレイできるのはもう少し先になりそうですが、まだまだ波乱の展開を見せる原作を楽しみつつ、新情報の公開を心待ちにしておいてください。


(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」制作委員会
(C)CAPCOM CO.,LTD.2016 ALL RIGHTS RESERVED.
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. 映画「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」第5弾入場特典が豪華!ミニ複製原画3枚セットに『Gジェネ エターナル』プロモーションコード付き

    映画「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」第5弾入場特典が豪華!ミニ複製原画3枚セットに『Gジェネ エターナル』プロモーションコード付き

  2. GUが「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボか?空条承太郎、ジョルノなど歴代主人公7人らしきシルエットで匂わせ

    GUが「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボか?空条承太郎、ジョルノなど歴代主人公7人らしきシルエットで匂わせ

  3. 人気の「スライムういろう」が復刻販売!『ドラクエウォーク』内でもらえる“おみやげ”を再現、もちもち食感を楽しめる

    人気の「スライムういろう」が復刻販売!『ドラクエウォーク』内でもらえる“おみやげ”を再現、もちもち食感を楽しめる

  4. 「エヴァンゲリオン完全新作シリーズ」初報映像が解禁!新たな“エヴァ”らしき姿も…

  5. ホロライブ、カバーCEOの谷郷氏がタレント卒業についてコメントー2025年3月期決算発表、『ホロカ』など好調で売上高43.9%増

  6. 映画「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」第5弾入場特典はミニ複製原画3枚セット!『Gジェネ エターナル』プロモーションコード付きの豪華仕様

  7. 入場方法でメニューも特典も違う!? 「機動戦士ガンダム ジークアクス」コラボカフェが東京・大阪で開催

  8. 『名探偵プリキュア!』キャラデザ担当によるファンアートが3枚も! 「森亜るるか」「ジェット先輩」「小林&あんな」どれも可愛い

  9. 延期していた「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」、2026年8月28日に公開!

  10. コスプレイヤー・えなこの艶っぽ新境地♪オトナな“ホテルグラビア”披露!「MFゴースト」声優デビュー・相沢菜々子も登場の週刊誌「FLASH」発売

アクセスランキングをもっと見る