アニメ化決定がすでに大きな話題となっているが、そのPV第1弾がウェブで公開された。ついに気になるキャラクターたちが動き出す。さらにPVの場面カットも公開され、アニメ化の期待を盛り上げる。
今回のPVは、まず11月7日、8日の2日間、東京・池袋で開催された「アニメイトガールズフェスティバル2015」で上映された。ライブな場で披露された。
それをあらためてYouTubeでも公開したかたちだ。
『文豪ストレイドッグス』は、「ヤングエース」(KADOKAWA)にて連載中のアクションマンガを原作とする。原作を朝霧カフカ、作画を春河35が担当。単行本はすでに累計170万部を突破し、勢いに乗っている作品である。
孤児院を追われた青年・中島敦は、とある自殺志願の男・太宰治を助けたことから、異能力集団「武装探偵社」に所属することに。やがて、敦の能力が明らかになり、マフィアの芥川龍之介らや、北米の異能力集団・ギルドとの対決が激化していく。実在した小説家を、大胆な切り口で描き、キャラクターの魅力を引き出している点が大きな特徴だ。
今回のPVは1分42秒と比較的短めの内容だが、動く中島敦、太宰治、芥川龍之介の姿を確認できる。
またそれぞれのキャラクターを演じるキャストの声も確認可能だ。中島敦を演じる上村祐翔をはじめ、宮野真守、小野賢章、細谷佳正、神谷浩史といったキャスト陣が文豪に命を吹き込んでいる。
そしてアニメのスタッフは、『桜蘭高校ホスト部』『STAR DRIVER 輝きのタクト』でタッグを組んだ、監督・五十嵐卓哉と脚本・榎戸洋司。アニメーション制作はボンズという布陣。今回のPVでも、彼らの作りだす世界の一端を感じることができるはずだ。
なお、『文豪ストレイドッグス』は原作、アニメのみでなく、小説やグッズ展開に関しても盛り上がりを魅せている。
フレグランスメーカー「FITS」とコラボレーションしたボディミストなど、一風変わった商品の企画も進行しているという。作品だけでなく、グッズの方でも話題を集めそうだ。
『文豪ストレイドッグス』
(C)2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会
(C)朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA
記事提供元: animeanime
編集部おすすめの記事
その他 アクセスランキング
-
なんと「νガンダム」の姿も!新カット満載の「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」TV SPOT映像公開
-
「触れる」感覚が変われば、ゲームはもっと面白くなる。PS5純正コントローラー「DualSense」がセール価格に!
-
ギギとクェスが見開きで表紙に…!村瀬修功監督対談など「ガンダム 閃光のハサウェイ」特集号の雑誌「SCREENα」発売中
-
『オメガラビリンス ライフ』「美少女を育成してたら、胸を揉んでいた」─お色気要素とゲーム性の二人三脚が刺激の歯車をグルグル回す【プレイレポ】
-
矢吹健太朗先生が「To LOVEる」古手川唯のクリスマスイラストを投稿!仏頂面のサンタコスチュームが最高に可愛い
-
映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」公開5日で興行収入が10億円突破!観客動員は60万人を超えるヒット
-
佐山善則氏による「ガンダム」ディスプレイデザイン画集が3月31日発売―「閃光のハサウェイ」「UC」「THE ORIGIN」が収録
-
ワリオ、スコール、マーカス、ハガー市長……ゲームキャラに似た有名人たち
-
2026年発売予定のスイッチ2新作タイトル5選!「ポケモン」のサンドボックスにマリオテニス最新作、ちょっと不穏なほのぼの生活ゲーム
-
最も人気の高い『ペルソナ』ナンバリングはこれだ! 上位3作が約3%差の熾烈な争い─派生作もジャンル別で激突【アンケ結果発表】








