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【日々気まぐレポ】第122回 寿屋の新アクションフィギュアシリーズ「ZA」始動!第1弾「ムラサメライガー」をレビュー

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【日々気まぐレポ】第122回 寿屋の新アクションフィギュアシリーズ「ZA」始動!第1弾「ムラサメライガー」をレビュー
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インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきによる週間連載「日々気まぐレポ」、第122回目でございます。

今週は寿屋から発売されております「ZA ムラサメライガー」をご紹介します。こちらは、以前、インサイドでもご紹介した、トミーが長年展開する人気シリーズ「ZOIDS(ゾイド)」の登場機体を1/100スケールアクションフィギュア化した新シリーズ「ZOIDS AGGRESSIVE(ゾイドアグレッシブ)」第1弾アイテムです。

この「ZA(ズィーエー)」は、コトブキヤが従来展開してきたゾイドのプラスチックキットシリーズ「HMM(ハイエンドマスターモデル)」とは違って、箱から出してすぐ遊べる完成品。ゾイドのアグレッシブなポーズや動きを楽しむことの出来る、新たなアクションフィギュアシリーズとなっています。



そんなZAの第1弾に選ばれたのが「ムラサメライガー」です。トミーが展開していたオリジナル版は、2005年に発売された中型のゾイドで、こちらは半完成品。装甲を取り付けるだけの簡単組み立て仕様ながら、ゾイド特有の電動歩行やブレードの展開ギミックが楽しめるなどで完成度が高く、TVアニメ「機獣創世記ゾイドジェネシス」の主人公機として活躍したこともあり、新世代のフラグシップモデルとして当時のファンからは好評を博しました。

今回のZA化にあたっては、同じくコトブキヤが展開するHMMのハイディティールさとは対照的に、このオリジナル版のデザインを忠実に踏襲。「ゾイドジェネシス」劇中のイメージをそのままに、アクションフィギュアとして遊びやすいようアレンジが加えられています。



アクションフィギュア、と謳っているからには可動性能ももちろん折り紙つき。四肢の引き出し関節と腹部の多重構造により躍動感とゾイドの野性味あふれるポージングを自由自在に取らせることが可能です。



ギミックとしてはコックピットキャノピーの展開、顎の開閉、ムラサメブレードのフレキシブルな可動などオリジナルを忠実に再現。このほか、軟質素材の尻尾の可動や、前脚パイルバンカーの射出状態での固定などトミー版にはなかった要素も嬉しいポイントです。



従来の1/72スケールよりわずかに小ぶりな1/100スケールのアクションフィギュアということで、かつて「ゾイド新世紀スラッシュゼロ」時代に展開されていた「可動王」シリーズを彷彿とさせる今回のZA。残念ながら可動王シリーズは2機種止まりとなっていましたが、ZAは今後ハヤテライガーをはじめ続々とラインナップされていくことが明らかとなっています。プラキットより手を出しやすい完成品、コレクションのしやすいサイズ感と、従来のファン層のみならず新たなゾイドファンの開拓にも期待ができそうな新シリーズ、これは間違いなくオススメです!

「ZA ムラサメライガー」は発売中。価格は5,800円(税抜)です。

(C)TOMY ZOIDS is a trademark of TOMY Company,Ltd.and used under license.


■筆者紹介:ひびき
関西在住のゲームやアニメが大好きな駆け出しひきこもり系ライター。そのシーズンに放送されているアニメはすべて視聴する暇人。ゲームのプレイは基本的にまったりじっくり足が遅い方。2012年からINSIDEにてライター活動を開始。お仕事はTwitterにて随時受付中。




Twitter:@hibiki_magurepo
《ひびき》

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