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【日々気まぐレポ】第119回 我に断てぬものなし!「ダイゼンガー」がちっちゃカッコイイS.R.D-Sで登場!

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【日々気まぐレポ】第119回 我に断てぬものなし!「ダイゼンガー」がちっちゃカッコイイS.R.D-Sで登場!
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インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきによる週間連載「日々気まぐレポ」、第119回目でございます。

今週は寿屋より発売されています「S.R.D-S ダイゼンガー」をご紹介します。こちらは、シミュレーションRPG『スーパーロボット大戦OG』シリーズに登場するロボット「ダイゼンガー」のプラモデルキット。過去、コトブキヤからは「S.R.G-S」にて同機が展開されていましたが、今回はゲームの劇中に登場するような「デフォルメ体型」が特徴の「S.R.D-S」フォーマットでの発売となっています。



「DGG-XAM1 ダイゼンガー」は“武神装攻”の二つ名でも知られる特機ダイナミック・ゼネラル・ガーディアンの1号機。PS2ソフト『第2次スーパーロボット大戦α』主人公のひとり、ゼンガー・ゾンボルトが駆る後期主役機として初登場し、そのインパクトで多くのスパロボファンの度肝を抜きました。GBAソフト『スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION 2』にてOGシリーズに本格参戦。以降、設定などが肉付けされていき、「ジ・インスペクター」ではTVアニメデビュー。もちろん最新作でも第一線で活躍する、シリーズでも屈指の人気を誇るスーパーロボットなのです。

そんな人気機体だけに商品化の機会にも恵まれているダイゼンガー。しかしながら、デフォルメ体型でのアイテムは実はそう多くはありません。しかも今回は初の「ジ・インスペクター」デザインでの立体化ということもあり、従来のどのデフォルメデザインとも違う独特の解釈が特徴となっています。

ゲーム中に登場するデザインでは頭身が高めの『第2次OG』が最も近いイメージですが、手脚の長さ、胴の長さなどはS.R.D-S独自アレンジであり、より「アクション性」が重視された結果、生み出されたバランスであることが覗えます。



また、可動域の広さや動かし易さもさることながら、関節の程よい硬さがこれまた絶妙。特に腕関節はしっかりと設計されており、巨大な参式斬艦刀を片腕で保持するなんてことも軽々とやってのけます。

一瞬、組み立てキットであるということを忘れそうなほど、素晴らしいアクション性能を誇るこのダイゼンガー。もちろん、組み立て易さなどもきちんと考慮されている、れっきとした「プラモデル」でもあります。色分けは成型色でほぼ完璧に再現。S.R.G-Sでは足りなかった胸の丸モールドの赤色も、今回はしっかりと別パーツ化。フェイスマスクの細かい箇所は予め塗装済みと至れり尽くせりです。



付属品は、各種換えの手首の他に咆哮顔の交換用表情パーツがセット。武装として参式斬艦刀の日本刀形態と展開形態の二振りが付属しています。これらの斬艦刀はS.R.G-Sのものがそのまま流用されており迫力も抜群。展開バージョンは本体全長を超えるド迫力を楽しむことができます。

ギミックとしては、背部およびリアスカート内部のスラスターの展開を再現。ダイナミック・ナックルは関節強度の兼ね合いか省略されています。



目立ったポロリもなく、色分けも完璧。さらにアクション性も向上しているとあって、同シリーズの「アルトアイゼン・リーゼ」や「ソウルゲイン」での不満箇所をほぼ完全に解消し、さらなる進化を遂げているダイゼンガー。ゲーム劇中のイメージを再現するにはもちろん、ダイゼンガーの可動立体物としても正に決定版とも言えるアイテムとなっています。今後ラインナップ予定のスレードゲルミルと並べて遊ぶのが早くも待ち遠しい、完成度の高いキットでした。オススメです!

「S.R.D-S ダイゼンガー」は発売中。価格は5,500円(税抜)です。

(C)SRWOG PROJECT


■筆者紹介:ひびき
関西在住のゲームやアニメが大好きな駆け出しひきこもり系ライター。そのシーズンに放送されているアニメはすべて視聴する暇人。ゲームのプレイは基本的にまったりじっくり足が遅い方。2012年からINSIDEにてライター活動を開始。お仕事はTwitterにて随時受付中。




Twitter:@hibiki_magurepo
《ひびき》

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