人生にゲームをプラスするメディア

【60秒アプリタッチ】『PAC-MAN 256』-あの名作が新しくアプリになって帰ってきた

60秒で気になるスマホ向けゲームアプリを紹介していくコーナー「60秒アプリタッチ」。今回はかつての名作であるパックマンが新しくスマホ向けアプリにリメイクされた『PAC-MAN 256』をご紹介します。

モバイル・スマートフォン iPhone
【60秒アプリタッチ】『PAC-MAN 256』-あの名作が新しくアプリになって帰ってきた
  • 【60秒アプリタッチ】『PAC-MAN 256』-あの名作が新しくアプリになって帰ってきた
60秒アプリタッチ」は、インサイドとGame*Spark編集部が気になるスマホ向けゲームアプリをピックアップして、60秒の動画で紹介するコーナーです。今回は、名作『パックマン』をリメイクして新しい要素を組み込んだ『PAC-MAN 256』をご紹介。開発にはバンダイナムコエンターテイメントに加えて、『クロッシーロード』でお馴染みのHipster Whaleも携わっています。



PAC-MAN 256』は下から迫りくる英数字のバグに飲み込まれることのないように、できる限り上を目指しながらハイスコアを狙うゲームです。パックマンでお馴染みの色ごとに行動パターンの異なるモンスターたちが行く手を阻んでおり、それらの動きを予測しながらポイントとなるドットを食べていきます。ステージに配置されているパワークッキーを取るとモンスターは"イジケ"状態となり、パックマンが食べられるようになるところも原作そのままです。

原作と大きく異なるところは"パワーアップアイテム"(現在16種類)が用意されているところです。パワーアップアイテムにはパックマンがレーザーを発射する、パックマンが巨大化する、敵の動きを鈍らせるなど様々なバリエーションが用意されています。ゲーム開始前に一定時間ごとに回復する"クレジット"を消費することで、選択した3種類がマップ上にアイテムとして出現するようになります。また、ゲーム内マネーのコイン(上記のクレジットとは別物)を使用することでパワーアップアイテムのレベルを上げることも可能となっています。

ちなみにアプリタイトルに含まれている"256"という数字は、原作『パックマン』の256面にて画面が英数字で乱れてしまうバグから取られています。また、ゲーム内で256個連続でドットを食べると"256ドットコンボ"なるものが発動します。かつてのオリジナルにあるバグをゲームの中に組み込んでいる、遊び心あるゲームデザインですね。


「60秒アプリタッチ」コーナーへのご意見・ご感想、今後取り上げて欲しいアプリがある方は、お気軽にコメント欄にお寄せください。
《LayerQ》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

モバイル・スマートフォン アクセスランキング

  1. 【特集】『FGO』主人公って「マスター」以外になんて呼ばれてる?子ジカにオタクに黒騎士まで!

    【特集】『FGO』主人公って「マスター」以外になんて呼ばれてる?子ジカにオタクに黒騎士まで!

  2. 「カプ・コケコ」2人討伐に挑戦!地方勢の意地と努力で、勝利を掴め【ポケモンGO 秋田局】

    「カプ・コケコ」2人討伐に挑戦!地方勢の意地と努力で、勝利を掴め【ポケモンGO 秋田局】

  3. 『アズレン』衝撃グッズ「樫野の等身大おっぱいマウスパッド」が1893個を売り上げる!反対から読むと「サンキューパイ」になる奇跡まで…

    『アズレン』衝撃グッズ「樫野の等身大おっぱいマウスパッド」が1893個を売り上げる!反対から読むと「サンキューパイ」になる奇跡まで…

  4. 『アークR』の謎を解くキーマン!?『アークIII』主人公・アレクとヒロイン・シェリルとは何者なのか

  5. 『ブルーアーカイブ』老舗エアガンメーカー「東京マルイ」が“アル社長の銃”を完全再現!ワンオフ制作のコラボプロジェクト始動

  6. 過酷な山奥に放置されたポケモンは、半年間ジム防衛できるのか?片道2時間登山して、検証してみた【ポケモンGO 秋田局】

  7. 『アズレン』新衣装「レースクイーン」の仕掛けが凄まじい!パンツは引っ張れるしスカートもめくれる

  8. ゼロから始める『マギレコ』生活―アニメ「まどマギ」との違いは?みたま目当てに90連もしてみる

  9. 『FGO』第2部の前にストーリーを振り返ろう~第四特異点ロンドンの巻~【特集】

  10. 『ロマサガRS』今さら聞けない「七英雄」まとめ―生い立ちや背景、能力値、人気の秘密は?

アクセスランキングをもっと見る