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『ブラウザ三国志』登録サイト対抗のデュエルイベント戦は公式連合の勝利!上位陣のデッキを紹介

マーベラスが運営中の『ブラウザ三国志』では、展開されている3つのプラットフォーム(公式、mixiゲーム、hangame)を交えた登録サイト対抗戦が実施されています。

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マーベラスが運営中の『ブラウザ三国志』では、展開されている3つのプラットフォーム(公式、mixiゲーム、hangame)を交えた登録サイト対抗戦が実施されています。

登録サイト対抗戦では「制圧戦」と並行して「幻影戦」「デュエルイベント戦」という2つのイベントが行われたのですが、「デュエルイベント戦」が先日、公式連合の勝利で終わりました。今回は、『ブラウザ三国志』の五味一郎プロデューサーを交えて、上位者のデッキを紹介しながら振り返りたいと思います。

この「デュエルイベント戦」は昨年リニューアルして登場した「ブショーデュエル」のルールを用いたもの。各プレイヤーがどのような戦略でデッキを作ってくるのか注目されていました。五味プロデューサーに上位陣のデッキを見ていただいたところ「制圧戦が並行で行われていたこともあってか、デュエル戦用にデッキを作るというよりは、メインで使うデッキに一手間加えているデッキが目立ちました」とのこと。デュエル戦は始まったばかりという事もありますので、これから更に研究が進んでいくのかもしれません。

デッキを見ていく前に、結果を。デュエルイベント戦は「剣兵の試練」「槍兵の試練」「弓兵の試練」「騎兵の試練」の4つの試練が実施され、合計ポイントで競われました。優勝したのは前述の通り、公式連合でした。2位がmixiゲーム版、3位がHangame版という形でしたが、2位と3位はほんの僅差でした。他のイベントでも公式連合が強さを見せていますが、「ここまでの健闘は予想外だった」そうです。



上位陣のデッキを紹介



●君主名: シルヴィア(公式連合) 「弓兵の試練」優勝
「全武将を槍兵化で硬め、速度振りは諦め、防御と攻撃にポイントを振り分け防御で受けてから攻撃で反撃するスタイル」
■シルヴィアさんからのコメント:
私自身復帰組で、今回のw12鯖に参加させて頂き、このデュエルイベントもきちんと参加するのは初めてだったため分からないことだらけでしたが、同盟員からのアドバイスやブログ等を拝見し参考にさせて頂きました。1期目ということもありデュエルをメインとした構成にするのは不可能であり、~型といったものしか真似ができなかったので今回は攻撃・速度をメインとした構成で参加しました。最初は攻撃・防御振りの「UR張繍典韋」ではなく攻撃・速度振りの「UR呂布×董卓」を入れていたのですが、後半防御武将が最低は1体いないと簡単に負けてしまうようになったので急遽変更しました。予定だったら4種すべて回り切りたかったのですが中々そういうふうにはいきませんでした。(中略)今回は攻撃・速度メインとした構成で成功しましたが、次回また同じようなイベントがあった際は攻撃・防御をメインとした安定構成で参加するつもりです。




●君主名: sui(公式連合) 「剣兵の試練」 優勝
■suiさんからのコメント:
勝ち抜きイベントで負ければ、やり直しなので、
・防御極振り 3武将 R武将2 UC武将1(コスト1)
・防御メイン80%、攻撃20% SR,武将1
・攻撃メイン80%、防御20%  のL武将1
・攻撃メイン70%、速度20%、防御10% の覇武将1
という構成で挑みました。防御スキルはパッシブの方陣がLV9とLV8、あとは王者の護りがLV8。攻撃スキルは万夫がLV8、飛将はLV5と今ひとつでした。
「剣兵の試練」で主に勝負し、100までは楽にいきましたがそこから苦戦。同じ構成で「槍兵の試練」は100まで、「騎兵の試練」は80までで勝てなくなりました。再び「剣兵の試練」に戻って、110から繰り返して挑戦すること5,6回、最後に11までいき、トップに立てました。実は、期限はまだまだあると思っていたので、ラッキーでした。




●君主名: ゆ~のすけ@(Hangame) 「剣兵の試練」4位
■ゆ~のすけ@さんからのコメント:
今回のデッキですが、デュエル用に準備したわけでもないので、あまりお伝えできることはないのですが、「呂布×曹操」だけはデュエルを見越して最初から防御にも割り振っていました。小さいながら同盟の盟主やらしてもらってるので防御重視のカード育成が多少なりとも有利に働いたと思います。同盟員さんから防御主体がいいとのアドバイスも頂いていましたのでその通りにやってました。攻撃カードが一枚だったので運悪いと簡単に負けてましたけど・・・。1期だから通用した面もあるかもしれません。




●君主名: 五味(公式連合) 「騎兵の試練」 21位
最後は本作のプロデューサー、五味氏のデッキを紹介。ブショーダスライトで集められるカードだけでデッキを構築し挑戦。案外上位に行けたと振り返っていました。
■五味プロデューサーからのコメント:
とにかく育成するのをブショーダスライトで集めやすい武将に絞りました。槍で固めて、騎兵の試練をメインに攻略しようと思っていました。攻撃が5000になるまで攻撃にポイントを振り、残りはすべて防御に振りました。スキルもブショーダスライトで手に入りやすいカードからピックアップして、スキルが3枠ありますので防御2スキル、攻撃1スキルといったバランスで防御寄りの育成スタイルです。このくらいのUC武将でも騎兵の試練21位に行けて満足しています。




まだワールド自体が開始されて間もないということで、既存のデッキを活かした構成が多く見られ、また、防御を重視したデッキが今回のイベントでの上位者に共通するようです。さすがに上位陣は良いカードを揃えているように思えますが、五味プロデューサーのデッキはブショーダスライトから排出されるカードだけで構成されていて、それでも上位に食い込むことが可能だと証明しています(ただし、「業務中、ほとんどの時間は遊んでいる」ということで、かなーり遊びこんでいるようではありますが)。また復帰者だというシルヴィアさんが「弓兵の試練」で優勝しているように、以前やりこんでいたプレイヤーにも勝機はあるようです。

6周年を迎えますます盛り上がる『ブラウザ三国志』。現在行われている登録サイト対抗戦はもうすぐフィナーレを迎えますが、次回の記事では各プラットフォーム担当者に再び集まっていただき振り返ります。そして今後の『ブラウザ三国志』の展開についても聞いていく予定です。お楽しみに。
《土本学》

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