人生にゲームをプラスするメディア

なんで目立つと死ぬの?異色のRPG『モノカゲクエスト』ストーリー&登場人物が明らかに

ポイソフトは、ニンテンドー3DSダウンロードソフト『モノカゲクエスト』の最新情報を公開しました。

任天堂 3DS
主人公(人間・エルフ・ドワーフの3種族の男女から選択)
  • 主人公(人間・エルフ・ドワーフの3種族の男女から選択)
  • 隻眼の魔術師
  • 3巨人
  • アリエス8世
  • ネイサン
  • どこかで見たことのある人たち
  • 『モノカゲクエスト』タイトル画面
ポイソフトは、ニンテンドー3DSダウンロードソフト『モノカゲクエスト』の最新情報を公開しました。

『モノカゲクエスト』は、『ひゅ~ストン』『タケヤリマン』などを送り出してきたポイソフトによる新作タイトルです。ジャンルは「目立つと死ぬRPG」。人目につくところで宝箱を開けたり、モンスターと戦ったり、目立つことをすると死んでしまう呪いをかけられた勇者が、呪いをかけた魔術師を探す旅に出ます。


本作のバックボーンとなるストーリーと、ストーリーに関わる重要な登場人物たちが公開されました。主人公はなぜ目立つと死ぬようになってしまったのか、主人公が暮らす世界の背景や討つべき敵の存在から、その理由がついに明らかになります。

■ストーリー
とある時、とある場所。

勇者会から勇者に任命され、「今日から勇者だ!」と張り切っている若者のもとへ、一人の魔法使いが訪れました。

“隻眼の魔術師”と名乗ったその魔法使いは、その歳若い勇者に呪いをかけていきました。

その呪いは「モノカゲの呪い」。それは目立つと死んでしまう、というとても恐ろしい呪いでした。

しかし、呪いをかけられた若者は、悪い魔法使いを倒してこの呪いを解くために、苦難を覚悟で旅に出ることを決意しました。

かくしてこの若者の紡ぐ物語『モノカゲクエスト』が幕を開けることになったのです。


◆登場人物


●主人公

プレイヤーの分身となる主人公は、「人間」「エルフ」「ドワーフ」から種族および性別を選べます。

勇者として「これから世界を救う冒険を始めよう!」と思った矢先に「モノカゲの呪い」という理不尽な呪いをかけられてしまった可哀想な人が主人公。呪いをかけた“隻眼の魔術師”を倒し、呪いを解くための旅に出ます。

しかし、何か行動するたびに人の視線を気にして冒険をする毎日を強いられ、「隻眼の魔術師」への恨みは募るばかり。はたして主人公のもとに平穏な日は訪れるのでしょうか。

●隻眼の魔術師

主人公に「モノカゲの呪い」を与えて立ち去った謎の魔術師で、強大な魔力を使い異界から召喚した伝説の“3巨人”を下僕に従えています。普段は「アリエス国」にある、自身の名を冠した「一ツ眼の洞窟」という洞窟の地下深くに潜んでいます。

かなり昔から「アリエス国」に住み着いており、“アリエス国王”も“隻眼の魔術師”討伐を悲願としていますが、その圧倒的な強さにより未だに果たされていません。

●3巨人

神代の昔よりその名を伝えられる伝説の巨人たちです。彼らは3兄弟で、長男が“ヘカトンケイル”、次男が“サイクロプス”、三男が“ティターン”です。今は「マギサの魔力」により現世に召喚され、その命令に従っています。

「一ツ眼の洞窟」を探索する勇者を待ちぶせ、その凶悪な戦闘力で返り討ちにします。多くの勇者がこの巨人たちに犠牲となっており、勇者会もその存在を懸念しているようです。

●アリエス8世

「一ツ眼の洞窟」がある「アリエス国」の国王。代々“隻眼の魔術師”に迷惑をかけられ続けており、莫大な懸賞金をかけてクエストを発行するも、未だにその討伐は果たされていません。しかし最近は、娘である王女がやんちゃすぎることで頭がいっぱいらしいです。

●ネイサン

「勇者会」の受付嬢。クエスト達成時に報酬を渡してくれます。「勇者会」は勇者を管理するギルドのような存在で、クエストの仲介や勇者の管理などを行う組織です。依頼者は「勇者会」を介して勇者に仕事を頼み、勇者は勇者会を介してその仕事を引き受けます。

しかし主人公は、目立つと死ぬ「モノカゲの呪い」をかけられているため、掲示された依頼を「こっそり」解決して「こっそり」報告することになります。

●どこかで見たことのある人たち

どこかなつかしい、ポイソフトのゲームファンならどこかで見たことのあるかもしれない人たちです。主人公に何か頼み事をしてくることがあるかもしれません。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

今回紹介した以外にもさまざまなキャラクターが登場するそうです。ところで、ポイソフトはこんなに堂々と主人公を紹介してしまって大丈夫なのでしょうか。ゲーム発売前に主人公が死んでしまわないか心配しつつ、さらなる続報にどうぞご期待ください。

『モノカゲクエスト』は、発売日・価格ともに未定です。

(C)POISOFT
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 驚異のメタリックブルー!『あつまれ どうぶつの森』に登場する「モルフォチョウ」の秘密【平坂寛の『あつ森』博物誌】

    驚異のメタリックブルー!『あつまれ どうぶつの森』に登場する「モルフォチョウ」の秘密【平坂寛の『あつ森』博物誌】

  2. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  3. ストップ、宇宙のマンネリ化!ベテランクルーが増えた『among us』で、刺激的な縛りプレイを考えるー縛りや役職追加でより白熱した対戦に

    ストップ、宇宙のマンネリ化!ベテランクルーが増えた『among us』で、刺激的な縛りプレイを考えるー縛りや役職追加でより白熱した対戦に

  4. 『マリオカート8 デラックス』初心者ドライバーが勝つための8つのポイント

  5. 『モンハンライズ』過酷なフィールドで生き抜く環境生物に夢中!何気ない草木の影や足元には、まだ知らない世界が眠っている

  6. 『ポケモンHOME』の使い方を解説!スイッチ版・スマホ版の基本設定から『ポケモンバンク』の移動方法も

  7. 任天堂のゲームのトラウマ10選 ─ 思い出すだけで恐怖が蘇る!?

  8. 『スーパーファミコン Nintendo Switch Online』で配信して欲しいタイトル1位は『MOTHER2』!人気タイトル勢揃いな読者の熱い思いをお届け【読者アンケート】

  9. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  10. 【特集】『スプラトゥーン2』超初心者を脱するための“戦場の鉄則”8箇条

アクセスランキングをもっと見る