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劇場版「ラブライブ!」週末興収総合1位でスタート…4億円突破、動員25万人超え

6月13日(土)から公開が始まった『ラブライブ!The School Idol Movie』が2日間の興行収入1位を獲得、興行収入4億を突破した。121館での公開で、動員は25万人を超えた。

その他 アニメ
(c) 2015 プロジェクトラブライブ!ムービー
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2015年6月13日(土)から公開が始まった『ラブライブ!The School Idol Movie』が、快進撃のスタートを切った。土曜日と日曜日2日間の興行収入は4億23万5800 円と4億円の大台を超えた。
動員数は25万1811 人、週末2日間の興行収入1位を獲得し、興行収入4億を突破した。121館での公開で、動員は25万人を超えた。同じ週にはカンヌ国際映画祭コンペティション部門出品の『海街diary』がスタート、ディズニーの大作『トゥモローランド』、邦画の話題作『予告犯』『新宿スワン』などがあったがこれ押さえた。

加えて『ラブライブ!The School Idol Movie』の公開館数は121館と中規模で、2位となった『海街diary』の323館に比べてかなり少ない。週末の『ラブライブ!』の上映は、どこもかなりの高密度になったはずだ。
今後の数字も期待されるが、ヒットの目安となる興収10億円は軽々と超えそうだ。近年のヒット作では『劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ』や『劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語』の約20億円が目標となりそうだ。深夜帯に放送された作品の劇場版アニメとしては異例の大ヒットだ。

『ラブライブ!The School Ido Movie』は、人気アニメシリーズの初の劇場映画だ。2014年に放送されたテレビシリーズ第2期の最終話とともに制作を発表され、大きな話題を呼んだ。
6月13日公開日にはツイッターのトレンドに常に「ラブライブ」が登場し、SNS上でも大きく話題となった。
『ラブライブ!』は2015年4月より再放送もされ、ファンもさらに増えつつある。その後押しがより劇場版の興行収入、動員数を共に増加傾向へ向かわせそうだ。2015年度は多くの劇場版アニメが公開されるが、その中でどのような結果を残すのか。

『ラブライブ!』
http://www.lovelive-anime.jp/

劇場版「ラブライブ!」週末興収総合1位でスタート 4億円突破、動員25万人超え

《animeanime》
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