『PAC-MAN 256』は、アーケード版『パックマン』に存在した“ラウンド256で発生するバグ”を題材にしたスマートフォン・タブレット向けゲームです。なお、この作品は『パックマン』シリーズ35周年記念の一環として登場します。
初代『パックマン』では、ラウンド256に到達したときにマップが崩れるという現象が発生します。ラウンド256という到達が容易ではないステージで起こること、さらにクリア不能になってしまうこともあり、ファンにとっては有名な話です。
その現象をアイデアにし、『クロッシーロード』を手がけたHipster Whaleとバンダイナムコエンターテイメントが本作を制作。ゲームは画面の下半分がバグにまみれた状態になっており、それから逃げるかのようにパックマンがドットを食べて上のほうへと動いています。はたしてパックマンは、モンスターやバグから逃げ切れるのでしょうか。
『PAC-MAN 256』は今夏配信予定で、基本プレイ無料です。
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