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【日々気まぐレポ】第98回 史上最高にキュートなガンプラ!?「HGPG プチッガイ」シリーズ登場

インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきによる毎週連載「日々気まぐレポ」、第98回目でございます。

その他 玩具
HGPG プチッガイ
  • HGPG プチッガイ
  • 四肢と爪先、頭部が可動
  • リボンがキュート
  • 3mm軸でカスタマイズの幅も広がる
インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきによる毎週連載「日々気まぐレポ」、第98回目でございます。

今週は、先日バンダイから発売されましたガンプラ「HGPG プチッガイ」をご紹介。こちらはテレビアニメ「ガンダムビルドファイターズトライ」にて展開されている1/144スケールキット「HGBF」シリーズのスピンオフガンプラとなっています。

元は以前インサイドでもご紹介しました通り、「HGBF 1/144 ベアッガイF(ファミリー)」に付属していた「プチッガイ」。今回、それが成型色替えキットとして単品発売された形になります。ラインナップは、「バーニングレッド」、「ライトニングブルー」、「ウイニングイエロー」、「フューチャーピンク」の4種。それぞれ、セカイのビルド「バーニング」ガンダム、ユウマの「ライトニング」ガンダム、フミナの「ウイニング」ガンダム、そしてセカイの姉、カミキ・「ミライ」をイメージしたカラーリングになっており、「ベアッガイF」に付属していたプチッガイと合わせると計5色が展開されていることになります。

成型色はベースとなる色と白の2色。目と鼻のブラックはシールで再現します。可動は四肢及び首の根本がPCパーツが使用されたボールジョイントで、ある程度表情を付けることが可能。それ以外にこれと言ってギミックはありませんが、手の先と背中、リボンの裏と計4箇所に3mm軸穴が設けられており、対応する武装などを他のキットから持ってくることにより取り付けが可能になっています。

パッケージのカスタマイズ推奨例ですと「HGBC 1/144ポータントフライヤー」の翼や「HGBC 1/144 紅ウェポン」のシールドなど、ファンシーで小ぶりな装備が似合うとされていました。もちろん、その他にも同日発売の「ボールデンアームアームズ」など、ガチガチの武装を装備させてみても案外と似合うのでオススメです。

オプションパーツとして、「HGBF ベアッガイF」に付属していた、「ママッガイ」との手繋ぎアタッチメントや、ストライカーユニット対応機種にプチッガイを座らせることができる「チェアーストライカー」、バックパックユニットの1軸と左右2軸の変換アダプターなどもセットされています。

また、「HGBF ベアッガイF」には付属していなかったパーツとして、専用のスタンドが別ランナーで付属。2パーツ構成とシンプルながら、ジグソーパズルのピースを模した愛らしい形でプチッガイのイメージにピッタリ。さらにパズルのように縦横にへと拡張していけるので、複数色で並べた際も画になります。スタンドの接続も3mm軸ですので使い方によっては他のキットへも流用できるかもしれません。

成型色替えの流用キットでカラーバリエーションが増えることがここまで効果的なガンプラも過去例がなかったのではないでしょうか。また、複数揃えやすい非常に安価なキットながら、パッケージも色別、説明書もフルカラー印刷でカラー別にきちんと用意されていたりと細かな配慮はさすが「ガンプラ」ブランドといったところです。

従来のガンプラにはあまりなかった、ある種挑戦的ともいえる今回のアイテム。今まで「ガンダム」や「プラモデル」には興味はなかったんだけど……という方でも簡単に組み立てることの出来る入門編キットとしてもオススメの、キュートなガンプラとなっていますので、興味のある方は是非好きなカラーを揃えてみて楽しんでみてください。

「HGPG プチッガイ」は発売中。価格は各540円(税込)です。

(C)創通・サンライズ・テレビ東京


■筆者紹介:ひびき
関西在住のゲームやアニメが大好きな駆け出しひきこもり系ライター。そのシーズンに放送されているアニメはすべて視聴する暇人。ゲームのプレイは基本的にまったりじっくり足が遅い方。2012年からINSIDEにてライター活動を開始。お仕事はTwitterにて随時受付中。

Twitter:@hibiki_magurepo
《ひびき》

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