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【年末年始】編集長が独断で選ぶ2014年の重大ニュースを発表

2014年も残すところあと僅か。今年もゲーム業界は沢山のニュースがありました。次世代機が出揃い、携帯ゲーム機もニンテンドー3DSが絶好調。スマホゲーム市場も伸び、業界各社の業績も上向きです。快調な午年だったのではないでしょうか?

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2014年も残すところあと僅か。今年もゲーム業界は沢山のニュースがありました。次世代機が出揃い、携帯ゲーム機もニンテンドー3DSが絶好調。スマホゲーム市場も伸び、業界各社の業績も上向きです。快調な午年だったのではないでしょうか?

年の瀬ということで、インサイド編集長が独断で選ぶ、今年の10大ニュースを発表したいと思います。来年に繋がる、興味深いトレンドも見られた今年の10大ニュースをどうぞ。

10.New ニンテンドー3DS発売

国内普及台数が1600万台を超え、ミリオンセラーも続々と誕生している3DSに新型が登場、その名も「New」。立体視が向上し、デザインも豊富に。更なる普及を目指します。年末にかけては『スマブラ』『モンハン』『妖怪ウォッチ』とヒット作も連発です。




9.プレイステーション20週年を迎える

1994年12月3日に発売された初代プレイステーションから数えて20週年を迎えました。当日は毎年恒例のPlayStation Awardsの授賞式が盛大に行われました。エンターテイメントとしてのゲームを広げてきたプレイステーションの今後の活躍に期待です。




8.再び高まるアジア熱

巨大市場に成長した中国や、発展著しい東南アジア各国。ゲーム業界でも再びアジアに対する熱が高まってきました。ソニーはプレイステーション4を来年1月にリリースするほか、繁体字/簡体字圏でゲームをリリースするメーカーは確実に増えています。複数のメーカーがアジア拠点を作るという話も耳に。




7.誰でもモノづくりが出来る時代に

UnityやUnreal Engineなど最先端のゲームエンジンが手軽に利用できるようになり、誰でもゲームが作れるようになっただけでなく、今年は3Dプリンタも一気に普及。モノづくりもどんどん身近になってます。子供向けのプログラミング教室も人気が出てきてますね。




6.次世代ゲーム機、出揃う

日本でもプレイステーション4とXbox Oneが発売され、次世代ゲーム機が出揃いました。まだまだタイトル不足は否めませんか、来年春にかけては国産タイトルも含め、注目ラインナップが多数あり、ようやく日本でも普及が加速していきそうです。




5.『モンスト』大ヒットとベテラン復活

パズドラの次は『モンスト』でした。ミクシィを復活させた『モンスターストライク』旋風が日本を席巻。作者はあの岡本吉起氏でした。『テラバトル』では坂口博信氏も活躍。今後はスマホゲームの世界でもベテランの名クリエイターの作品作りが楽しめそうです。




4.『Ingress』に「脱出ゲーム」そして「人狼」リアルゲームに火が付く

リアルの場を舞台にしたゲームが人気に。グーグルの『Ingress』は位置ゲーで、このために移動を楽しむ人が急増。以前から熱い「脱出ゲーム」も人気を継続。「人狼」はゲームクリエイターの間でも楽しむ人が増えています。来年はリアルとの掛け合わせが熱い!?




3.バーチャルリアリティが紡ぐ未来

いまだ製品化はされていないものの、ゲームクリエイターを魅了してやまないのがバーチャルリアリティ。BitSummitなどでは多数の作品が見られました。「Oculus」や「Project Morpheus」は日本でも露出の機会が増えて、360度のゲーム世界の実現まで間近となってきました。未来のゲームの形となるでしょうか?




2.ゲーム実況時代到来

「YouTuber」(ユーチューバー)という言葉がお茶の間にも広がった一年でした。誰もが動画配信を楽しむ時代、中でもゲーム実況は人気のコンテンツで、Hikakinやマックスむらいなど、そこらのタレントや芸能人を上回るような人気者がゲーム実況から生まれています。メーカーもゲームの楽しさを伝える手段として無視できない存在に。任天堂がニコニコ動画での配信を正式に許可したのもニュースになりました。




1.「妖怪ウォッチ」空前の大ブームへ

年明け頃から火が付いてきた「妖怪ウォッチ」が空前の大ブームに。今年発売された3DSのゲームは3作で400万本を販売。年末に公開された映画でもその勢いは衰えていません。商品の「妖怪ウォッチ」や「妖怪メダル」の品薄騒動も記憶に新しいですね。レベルファイブ、ヒットメーカーの日野晃博の手腕を改めた感じた一年でした。



2015年はどんなニュースがあるでしょうか。引き続きインサイドでお楽しみいただければと思います。
《土本学》

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